小山一平
会議録に記録された「小山一平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,726 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1977/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 地方行政委員会 第11号
○小山一平君 自治省が干渉にわたったりするような意図は毛頭ない、それはもう額面どおりに受け取っておきます。がしかし、そうではあるけれども、問題になるということは念頭に置いて扱ってもらわなきゃ困るわけです。おれに何の意図もないからと言うだけで、実際には問題が生じるわけですから、この通達の作成に当たっては、こういう点には特に留意をしていただいて、他意がないにしても他意があるかのごとく受け取られたりいろいろして問題になるというようなことですか…
第80回 参議院 地方行政委員会 第11号
○小山一平君 あなたもずいぶんがんこだね。 そこで、それは干渉するつもりもないということで私も考えます。だけれども、それがないにもせよ、いろんなことをいままで起こしてきたのだから、いろんな内容の検討に当たっては一層の配慮と慎重さを持って扱うと、そんなことはあたりまえじゃないですか。それをいままでと絶対に変わらない、変わらないとそんなにおっしゃるのはおかしいと思いますよ。いままで他意がなくやってきたから何でもなかったならいいけれども、他意…
第80回 参議院 地方行政委員会 第11号
○小山一平君 これはもうこれくらいにしておきましょう。 それからこの中に国庫補助金という項があります。これによると、「補助金制度は、ややもすれば国の地方公共団体に対する支配統制の手段として使われやすく、且つ、国と地方公共団体との行政責任を財政の面から混乱させる原因ともなるので、可及的に縮減し、一般財源に振り替えることが必要である」、こういうふうに指摘をしていますけれども、この補助金制度というものを可及的に縮減するという努力というものはい…
第80回 参議院 地方行政委員会 第11号
○小山一平君 ところがその後ふえてきちゃった。後が悪い。昭和二十五年——ちょっとこれ金の単位がもう全然狂つちゃっているからなんですけれども、昭和二十五年度の、たとえば地方税は千九百億、これに対して国庫補助金は九百億でございました。ところが、昭和五十二年度どうですか。地方税が十兆四千九百十七億でしょう。これに対して国庫補助金は約七兆五千億じゃありませんか。二十五年にはなるほどそういうような措置が講ぜられて減らされたかもわからない。地方税に…
第80回 参議院 地方行政委員会 第11号
○小山一平君 それでは、自治省とすれば、いわゆる国庫補助金というものはできるだけ縮減を図っていきたい、思うように成果は上がらないけれども、いままでやってきたし、これからもその方向で努力をしていく考えだと、こういうふうに解していいわけですね。
第80回 参議院 地方行政委員会 第11号
○小山一平君 それからここに、いつも同じようなことになりますが、国庫負担地方職員は設置すべきではないと、昭和二十五年の勧告に出てますね。大臣、いつもこの問題が議論されるわけですけれども、よほど腹を据えて取り組んでいただかないと、なかなかむずかしい問題であることはわかるのですけれども、前にもお聞きをしたことですからそうくどくどお聞きをするつもりはありませんけれども、大変こういう古い経過をたどっている問題がいまがんこにここに存在しているとい…
第80回 参議院 地方行政委員会 第11号
○小山一平君 そうはおっしゃいますけれども、地方団体は、いま御説明のようなことで地方債が適当に扱われていると実は考えていないわけですよ。いろいろ問題を提起しているでしょう。もっと簡素化せいとか、もっと自由裁量の範囲を広くしろとか、あるいはまた、どういう範囲以外は許可だなんということをやめろとか言っています。それから、この問題が出ると皆さんの方では、貧弱団体が地方債の消化に困るだろうということをよく言われますけれども、だからこそそういう団…
第80回 参議院 地方行政委員会 第11号
○小山一平君 そしてこの問題は、この勧告にあるばかりでなしに、地方自治法、公営企業法などの法律に明らかにされていることですから、これは当然その法律に従っておやりをいただくということでなければ困るわけですから、しばらくの間なんと言って、二十年たっても三十年たってもまだしばらくが続いて、一生続いているなんということではこれはいけませんので、この点は特にお願いをしておきます。 それから、さっきの午前のやりとりの中でも明らかになったところですけ…
第80回 参議院 地方行政委員会 第11号
○小山一平君 昭和二十五年、もういまから二十何年も前に、国庫補助金とこの当時は平衡交付金でしたけれども、この合計額と地方税の比率については地方税の比率をできるだけ高めなきゃならぬ、そういうことで努力をされてきたはずだと思いますね。そしていまもお答えのように、いろんなものを取り上げられた。ところが、数字を見ると全然逆なんですよ。そうなってこない。いいですか。昭和二十五年の地方税は、さっきも申し上げましたが、千九百億です、国庫補助金が九百八…
第80回 参議院 地方行政委員会 第11号
○小山一平君 これはいつも問題にされるところですけれども、税配分について、国のいま持っている税源を地方へ大いに移譲をしていかなきゃならぬ、こういうことが常に言われているし、私どもも主張しているわけです。たとえば昭和四十八年の数字を見ますと、税配分の比率は国が六八・四%、地方が三一・六%、こういうふうになされております。そして実際使うときにはどうなるかというと、国は三四・八%、地方が六五・二%、こういう数字になるわけです。 そこで、私はこ…
第80回 参議院 地方行政委員会 第11号
○小山一平君 ですから、私は、地方交付税は場合によれば率を少なくしても地方税を強化をしていいと思うんですよ。そして、いまのように地方交付税となれば、一般市民は申すに及ばず、自治体の行政担当者といえども、一体なぜ交付税がこれだけの額になって交付されてきたのかということを十分に理解することが困難だ。これほど複雑精緻に積み重ねる自治省の能力というものは世界的にも高く評価をされているそうだけれども、頭のいい人だけわかって、国民はわからないじゃこ…
第80回 参議院 地方行政委員会 第11号
○小山一平君 こういう意見を学者の中で主張をされている方がありますね。国の税源を地方へ大いに移譲すべきである、そうして具体的には、たとえば所得税を地方へ移譲しちゃってみたらどうだろうか、そうすると、現行の地方税収入に匹敵する額だから地方財源が二倍になる、こうなってくると交付税の御厄介にならない地方団体も相当出てくる、そこには地域格差というものもありますから不公正が出てくる、そういうものを地方交付税で調整していけばいいではないかと、こうい…
第80回 参議院 地方行政委員会 第11号
○小山一平君 まあひとつ、地方の自主的な最たる財源である地方税、これを拡充強化を図っていくと、こういうことで特に格段の御努力をお願いをしておきたいと思います。 だんだん時間もありませんから次のことをお聞きいたしますが、五十年、五十一年、ことしを含めて、地方交付税特別会計が借り入れを行って、その返済については自治、大蔵、両大臣の間の取り決めに基づいてその時点で方策を立てると、こういうことになっているのですが、来年は五十年度分の返済開始の年…
第80回 参議院 地方行政委員会 第11号
○小山一平君 最後のところへ来ましたが、こうしていま午前からいろいろ論議を進めてきたのですが、いずれにしてもこの行政改革、財政改革、地方自治の確立、こういう問題が直面することは、その改革はことごとくいま国の持っている権限あるいは財源を地方へ分割移譲するというところへみんなくるわけですよ。中央集権から地方分権です。ですから、さっきここで私が地方行政調査委員会議の序文を読みましたのも、中央集権ではなくて地方分権を目指すのだというこの原点、こ…
第80回 参議院 地方行政委員会 第11号
○小山一平君 これで最後にいたしますが、私いままで幾人かの自治大臣のときこういう話をやったのですが、どなたも地方分権という言葉を何としても口にしたくない。これは私は実に不思議に思うのですね。地方自治を確立していくということは地方分権の思想ですよ。地方自治を強化発展をさせるということは賛成だけれども、地方分権を志向するということになると、もう何としてもそのことだけは言わずに済ませたい。これじゃ大臣、とても行財政改革はできませんよ。私は、日…
第80回 参議院 地方行政委員会 第9号
○小山一平君 先ほど村上先生の御意見の中に、改造はすなわち密造であると、こういう御意見がございました。私もそのように思うのです。大変高度な技術が必要だし、強固な材質の選択も必要であるし、大変むずかしい作業でございまして、そしてこの改造、すなわち密造に類する行為というものは、そもそも重大な犯罪を構成しているわけですから、改造をする人は承知の上で犯罪を犯すわけですね。そういうことになってくると、改造すべきモデルガンがなくたっても、改造するだ…
第80回 参議院 地方行政委員会 第8号
○小山一平君 時間が大分短縮されておりますから、できるだけ簡明にお答えの方をお願いをいたしておきたいと思います。 この法改正によって対象となるモデルガンの生産数量、またその金額、製造企業数、こういうものを知りたいわけですが、お答えをお願いいたします。
第80回 参議院 地方行政委員会 第8号
○小山一平君 このモデルガンのマニアというのが、私どもの全く想像をはるかに超えた数が存在するようでございますが、皆さんの方では、大体このモデルガンを持っているマニアと思われる総数がどのぐらいになるのか、そして現在保有されているモデルガンの総数はどのぐらいになるのか。
第80回 参議院 地方行政委員会 第8号
○小山一平君 私は、こういうモデルガンの規制というものは、できるだけ行政指導の範囲においてとどめるべきであって、安易に警察権力によって規制、取り締まりを行うというようなことは避けるべきだ、これが基本でなければならないと思いますが、これについて、大臣、どのようにお考えですか。
第80回 参議院 地方行政委員会 第8号
○小山一平君 基本的な考え方をお聞きしているわけです。できるだけ行政指導の範囲で処理すべきである、できることならば警察権力によってこれを規制するという方法は避けるべきであるという私の基本的な考え方ですが、この基本的な考え方についての御見解をお聞きしたわけです。