小山一平
会議録に記録された「小山一平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,726 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1977/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○小山一平君 全くあってなきがごとき存在だということもよくわかりました。どうも私はこういう審議会というものは非常に形式的なもので、真に国鉄の建設問題なんかに機能するような存在ではない、こう思います。今後この審議会のあり方についても御検討をいただきたいと思いますし、それから鉄道建設公団でございますが、どうも私はこの公団に何とか仕事を与えてやるために建設事業が計画されていくんではないか、どこに目的があるのかわからぬのではないかというふうな疑…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○小山一平君 それでは、赤字ローカル線についてはそういうことで慎重にひとつ対応をしていただく。一方では撤去する、一方ではどんどんつくる、こんな国民を愚弄したようなやり方はぜひとも再検討をして、国民の納得のいくような方法をとっていただく、こういうことについて確認をさしていただきたいと思います。そういうことでよろしゅうございますか。
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○小山一平君 次は、新幹線についてお尋ねをいたしてまいりたいと思いますが、現在、東北新幹線、上越新幹線、成田新幹線、それぞれ建設が進んでおります。五十一年度完成予定が五十五年度予定となった。そしてそのために東北新幹線では累計工事費の予定六千七百億が二兆七百億に変更された。上越は四千六百億円が一兆二千五百億円に変更された。まあ時期も延び、インフレの時代でございますからこれはやむを得ないことだと思いますが、この建設に当たりまして国鉄当局が積…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○小山一平君 この両新幹線はかなり黒字になる可能性のある路線だ、こういうことでございました。新幹線が黒字になれば在来線の赤字は増大するんじゃありませんか。そういうことになりませんか。
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○小山一平君 実は私は、上越新幹線の建設について十分な調査検討が事前に実施されて、その上に立って着工されたのかどうか大変疑問に感じられてならないんです。まあ差しさわりはありますが、うわさによれば、田中角榮さんの圧力によって工事が早く出発してしまったなどという声も聞くわけでございますが。 なぜかといいますと、ことし私は、上越地方の雪害調査に参りました。国鉄ではあの線に対する除雪対策の研究をいま積極的に進めていらっしゃる。東海道新幹線も関ケ…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○小山一平君 私はこれ以上申しませんけれども、いま一生懸命で研究してかなりの段階に来たことは私も承知をしております。しかし、そういう経過を考えるならば、事前の調査研究というものは完全でないうちにスタートしたことだけは間違いがない。このことがどういう要因であったかということについては深くせんさくはいたしませんが、大変問題を感じざるを得ないという点だけ指摘をしておきます。 それから、国鉄は私よりもあるいはもっとよく知っていらっしゃると思いま…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○小山一平君 次は、整備計画線についてお尋ねいたしますが、五つの新幹線の整備計画は今日まで全面ストップされてまいったんでありますが、このごろどうも自民党内部において凍結解除の積極的な姿勢が取りざたをされてマスコミをにぎわしております。そしてその第一歩として環境アセスメント調査に入るとも報じられておりまして、これらの報道は関係する地方に不安やら期待やらさまざまな影響を生み出しています。これらの新幹線の総工費予定額は五十一年度価格で五兆五千…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○小山一平君 そういうことだと思いますが、先ほども私が指摘をいたしましたように、国鉄財政が今日のような事態に立ち至ったゆえんのものは、政府の政策の失敗とか欠陥とかというものがあった。きょうは時間が十分ありませんから徹底して論議ができないことは遺憾でございますけれども、そう思います。 そこで、この新幹線にいたしましても、なるほどこれは政府でお決めになることではあるけれども、その経営の全責任を負うのは国鉄でございますから、やはり国鉄総裁とい…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○小山一平君 次は、東北、上越両新幹線計画のうち、大宮から都内に至る線というのがなかなか難渋いたしているようであります。住民の厳しい反対運動などがあって、なかなか路線の決定もできかねるということのようです。これは今後こういう問題はたくさん起きてくると思いますけれども、この計画ルートにある日本住宅公団大宮桜木団地について、国鉄からそこを譲渡してほしい、こういう申し入れがあった。公団は国鉄の要請にこたえて、譲渡してもよろしいという方針が出た…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○小山一平君 時間がありませんから先へ行きます。 結論でございますが、公団がそういう方針とられたことに、別に私は何も申し上げません。しかし、今後住民の反対運動があるわけですから、これにどういうふうに対応するのか、最悪のときは強制手段に出ることもあるのか、あくまでも話し合いで解決をするという取り組みをしていくのか、このことだけははっきりしておいていただきたいと思います。
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○小山一平君 これは大変問題ですよ。住宅公団は国鉄の要請があったから国鉄へ売った、売る、そこに入居者で反対があるやつは国鉄でやってくれ、こんな無責任なことがありますか。そこにいる入居者は国鉄から住宅を借りたんじゃありません、公団から借りたんじゃありませんか。その公団が勝手にだれかに譲渡をしてしまって、問題が起きたら買った人とやってくれ、そんな無責任なことが許されますか。それは当然住宅公団の責任として、入居契約を結んだ住宅公団として入居者…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○小山一平君 それは許されませんね。そんなばかなことが世間に通用しますか。だれかが自分の家を貸しておいた、第三者に売っちゃった、出ていくいかないはおれの知ったことじゃないなんていう、そんな大家さんか許されますか、あなた、それは国鉄も一枚かんで努力はするでしょうけれども、一番の当事者であるべきものは住宅公団ですよ。そういってむずかしい問題は国鉄におっかぶせて、譲渡するものだけは譲渡をして、知らぬ顔をしようなどということが許されるわけがない…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○小山一平君 住宅公団というところは世間に通用しない通例を採用しているようですけれども、このことは何としても了解ができません。 それでは、国鉄当局にお尋ねいたしますが、国鉄といたしましてはこの公団の土地建物を買収をしたい、これは当然のことだと思います。そして、皆さんは公団から譲渡を受けて、皆さんで入居者との交渉をおやりになるんですか。住宅公団と入居者との間に了解がない段階でも国鉄は譲渡の手続をきちっとおやりになって、後の処理は国鉄の責任…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○小山一平君 これが常識だよ、非常識なこと言っちゃだめだよ。あくまでも話し合いで円満に問題の処理を図っていただく、これは住宅公団も国鉄当局もぜひそういうことでお願いをしたいと思います。 だんだん時間がないんで大事なところが残っちゃうんだが、それでは次は、国鉄経営の独立採算制の限界といったようなことに関連をして少しくお尋ねをしてみたいと思うんです。 まず、その一つは、公共負担というのがありますね、各種の国の政策による料金割引、これがありま…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○小山一平君 これは大臣にお尋ねしたいんですが、国の政策によって国鉄が今日までに一兆四千億もの実は負担をした、こういうことをいま述べられました。私は、なるほど国からの財政援助が国鉄にあるにいたしましても、国の政策である限りにおいては、たてまえとすれば独立採算制を基調としていくという国鉄にこれをかぶせるというのは不当であると思うのです。文教政策で行う場合には、文部省で当然予算を取ってこれを国鉄へ納付をする、厚生省で同じようにやる、こういう…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○小山一平君 ぜひそういう努力をお願いをいたしたいと思います。 住宅公団はもうよろしゅうございます。 次に、国鉄財政にとって大きな問題の一つに貨物輸送という問題がございます。全貨物輸送機関の中において、国鉄のシェアは昭和三十五年度には三九%であった。年々低下して、今日では一四%ですか、大変低いところへ落ち込んだと言われております。それから、国鉄赤字のうち貨物部門がその八〇%以上を占めていると言われておりますが、これらのことはそのとおりで…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○小山一平君 貨物が大変国鉄にとっては重大な問題であるということがわかりました。このことは、経済の高度成長を進める目玉産業の一つとして国が自動車産業発展の政策をとりまして、総合交通運輸体系の一環としてそれぞれを位置づけるということをせずに、高速自動車道その他道路の建設、改良などというものがきわめて積極的に進められ、巨額の投資を集中してきた。そして、さらにガソリン税など豊富な道路目的財源によって自動車優先の諸条件というものが整備をされてき…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○小山一平君 このことについては大臣と意見が一致したようでございますので、ぜひそのような努力をお願いをしたいと思います。 それから、なるほど利用者負担の率という点がいま述べられたのですけれども、私のここにある資料で、いわゆる公共投資の比率でございますが、たとえば昭和四十八年の道路については、国がその費用の全体を見て三九・二%、地方団体が三八・二%、合計すると七八%が公費で賄われる、それから港湾は九一・六%が公費で賄われる、空港整備は四六…
第80回 参議院 地方行政委員会 第11号
○小山一平君 私は、日本社会党を代表し、ただいま議題となりました銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律案に対し、日本社会党提出の修正案に賛成する立場から、反対討論を行います。 本来、法律は、国家権力から国民の基本的権利を守るために制定されるべきものであります。しかしながらわが国の歴史を見れば、残念ながら、法律は、国民の基本的権利を守るよりも為政者の統治手段とされてきた傾向がありました。豊臣時代の刀狩りを例に挙げるまでもなく、明治以降…
第80回 参議院 地方行政委員会 第11号
○小山一平君 ただいま御説明のありました地方交付税法の一部を改正する法律案及びこれに関連して地方財政諸問題について、それぞれお尋ねをいたしたいと思います。 昭和二十九年、第十九回国会において地方財政平衡交付金法の一部を改正いたしまして、現行の地方交付税法となったのでありますが、現在は国税三税に対する比率が三二%でございます。今日まで三二%に至った推移についてお教えを願いたいと思います。