小山一平
会議録に記録された「小山一平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,726 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1977/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小山一平君 これは大変問題ですね。国か予算を組んで地方団体に特別の交付金を交付するのに、交付すべき責任、義務かないと言うんですか。そうだとしたら、大変これは問題じゃないですか。
第82回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小山一平君 どうして、国が責任、義務があるからこういう制度を設けたのだ、こういう答えができないんですか。義務も責任もないのに、みだりに予算を操ったり交付したりすることができるんですか。
第82回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小山一平君 ちょっとおかしいですね。それは当然国がそうすべき責任があるからやるんでしょう。どうして責任もないのに恩恵的な交付金を交付するなんということが許されるはずないじゃないですか。他のこういう施設のない市町村に比べればそれだけ迷惑がかかっているんだから、それを何らかの形でカバーするのが当然国の責任である、こういうことが前提なんでしょう。
第82回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小山一平君 それから、この法律には、第三条、第八条等において基地にかかわる障害防止であるとか、音響防止であるとか、生活環境施設などの整備等々に対する国の補助制度が定められておりますね。この調整交付金は、これらの補助金とは異なるものであるはずだと思います。したがって、この調整交付金を補助金と同一視するというのは、その位置づけがおかしいんじゃないですか。
第82回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小山一平君 この法律の第九条の二は「公共用の施設の整備を行うための費用に充てさせるため、」と明記されていますから、それはそれでいいんですが、関連市町村、特に沖繩における市町村においては自主財源が非常に少ないので、この調整交付金財源を公共用の施設整備を行う上で一般財源的に運用ができて、地域の実情に基づいて効率的に使えるようにしてほしい、こういう強い要望があるわけです。この要望についてどういうお考えですか。
第82回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小山一平君 いや、この関係市町村の要望しているのも、これを一般財源にして人件費や事務費や旅費や、そういうものに使いたいと言っているわけじゃないんですよ。この財源を同じ公共用施設をつくっていく上で弾力的な運用のできるような幅を持つことができるようにしてほしいと、こういうことを言っているわけですよ。
第82回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小山一平君 補助金であれ交付金であれ、その使い方についてはできるだけ地方団体の自主性を損ねるとか、あるいは支配介入するとか、そういうことのないようにやるのが、これが一番基本的な考え方でなければならないわけです。しかし、この調整交付金を見ますと、全く皆さんの権限のもとに、ほとんど関連市町村の独自性や自主性というものを十分生かすことができない、こういう欠陥があるのが問題なんですよ。 ですから、これをできるだけ自主財源として、同じ公共用の施…
第82回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小山一平君 この問題について自治省にお尋ねしたいんですが、地方団体では、こめ財源を、補助金の制度というのは別個にあるんだから、この財源というものは自主財源という機能を発揮することができるようにぜひしてほしい、こういう強い要求があるわけです。これは自治省としては、私はそういう方向というものが最も望ましいものだとお考えだろうと思うんですけれども、自治省の見解だけお聞きしておきたいと思います。
第82回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小山一平君 そこで、この財源を補助事業の裏負担、自己負担分ですね、そこに充当できるような道を開くということがこれは重要だと思うのですよ。単独事業ばかりでなしに、補助事業をたくさん法律に基づいて行う、その裏負担というものが必ずあるわけです。この裏負担そのものに沖繩における関連市町村は大変苦慮しているわけですから、その裏負担にもこれを使っていくことができるということになると、この財源というものは非常に幅広く有効に生きてくる、こういう形にな…
第82回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小山一平君 最初もお答えいただいたように、国の責任であり義務であると認識をして、この交付金制度というものをおつくりになったにもかかわらず、対象市町村の要望がこの制度の中で十分生かされないということは、これは国が一方的に押しつけるという、こういう形になるわけですから、これは法的な問題もこの中にはあることは承知ですけれども、そういうものも含めて皆さんの方でこの問題の抜本的な検討、そして関連の市町村の希望するような財政運営ができるように、こ…
第82回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小山一平君 いまの問題は、皆さんの方でこうやりたいけれども法律があるからだめだというならば、その法律は直せばいいんですよ。法律を直してみんなが望むような形をつくり上げていけばいいでしょう。法律があるから、そうやってあげたい、対象町村もそういうふうに望んでいる、だけども、この法律があって障害になってだめだというなら、もとを直せば済む話なんですけれども、やっぱりそういう取り組みというものが私はどうしても欠けているような気がするんですよ、ま…
第82回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小山一平君 まだちょっと時間がありますから、先ほどの調査報告の中にもございましたが、跡地利用という問題が非常に進んでおらない。これにはいろんな理由があると思いますが、これに対してどういうふうに今後対処をしていくと、こういういま方針をとっておられますか。
第82回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小山一平君 もう時間がありませんから、ここで簡単に二点だけ聞いておきます。 一点は、先ほどの報告の中にもあったように、米軍から突如として返還される、事前に把握ができない、準備が間に分わない、こういうことが一つの要因であります。そこで、米軍と早期に連絡をとり準備ができるような返還の方法というものを皆さんの方でぜひ積極的に交渉してほしい。これをどういうふうにおやりになるかが一点。 それからもう一つは、民間の土地が返還されて、これが地籍の明…
第80回 参議院 決算委員会 第8号
○小山一平君 私は、日本社会党を代表して、昭和四十八年度決算外二件に対し、これを是認することができないことを表明し、内閣に対する警告案に対しては、賛成する立場から討論を行います。 反対の理由について若干申し述べます。 第一に、財政経済運営の失敗を指摘しなければなりません。昭和四十八年度予算は、国際収支の均衡、福祉の向上、物価安定を同時に解決するとして、超大型積極予算が編成されたのであります。すでにインフレ基調にあった日本経済は、石油ショ…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○小山一平君 きょうは国鉄財政と国鉄経営に関連する範囲で質問をさしていただきたいと思います。 昭和五十年度日本国有鉄道監査報告書、財政再建計画実施状況報告書によりますと、昭和三十九年度から純損失を生み、五十年度は国鉄営業収入一兆八千二百九億円、営業経費二兆七千四百四十四億円で、不動産売却益を差し引いた損金は九千百四十七億円となり、五十年末累計赤字は三兆一千六百十億円、長期負債総額は六兆七千七百九十三億円に達して、経営は破綻に瀕していると…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○小山一平君 運輸大臣の大分確信のあるような御答弁に対して、総裁はずいぶん厳しい状況にあるというふうな若干のニュアンスの違いを感じるわけでございますが、私は、運輸省も国鉄も、特に運輸省は今日までみずから国鉄財政を破綻に陥れるような政策的失敗や欠陥をつくってきたのではないかと疑わざるを得ないわけです。そこで、その疑問点と思われるような点について逐次お尋ねをしてまいりたい、こう思います。 その前提として、ちょっとわかったらお聞かせをいただき…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○小山一平君 いまお示しいただいた数字を見ましても、特に三十九年から赤字になっておるわけですが、それ以後においてもかなり巨額の設備投資が行われております。私は、この建設投資の内容が妥当であるのかないのか、まずその疑点についてお尋ねをいたしますが、第一は、ローカル赤字線の問題であります。 国鉄の再建の一つの方策として、赤字線の撤去構想というものがございますね。そして私の資料の範囲では、その目標となっている八十三線、延べ二千六百キロのうち昭…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○小山一平君 私は、新しくいまのようにローカル線の建設を進めていくというのであれば、既設線の廃止をしようなどということももうおやめになった方がいいと思うんです。いまやめようとしているところはきわめてその地域にとって利用価値がなくて、いま建設されているところはきわめて重要な意義があるというんなら話はわかりますが、そうじゃないでしょう。たとえばこの中に、「群馬県長野原ヨリ嬬恋附近ニ至ル鉄道」というのが、これが一部ができております。私の隣の県…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○小山一平君 私は、国家財政も豊かで、国鉄の財政も豊かであって、したがって、赤字になることはわかっていても地域住民のためにあえて利便の国鉄を建設をする、こういうことであるなら、そういう条件下にあってそういう方針でやるならそれも一つの選択の方法だと思います。ところが、今日では在来線であっても自動車の普及によって利用が減少の一途をたどっている。今日まで鉄道のなかったところなどはみずから車という交通機関をかなり確保しているはずです。ですから私…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○小山一平君 どうも自分自身の考え方というようなものを示していただけないわけでございますが、私はこの鉄道建設審議会、鉄道建設公団、ここらにも何か問題があるように思えてならないのです。いま大臣の言われるように、その地域のためにただそろばんだけはじいていろんな要望、要求を退けることばかりにはいかないという問題もあります。それはいまでも取り上げて何とかしてあげなければならないところがあります。しかし、いま言われたように、財政的にも国費をもって…