P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
1,726
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1978/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,726 20 を表示
日本社会党1978/03/17

84参議院 決算委員会 第6号

○小山一平君 実は黒四ダムの河川敷は林野庁によって売却をされております。法務省、来ていただいておりますか。

日本社会党1978/03/17

84参議院 決算委員会 第6号

○小山一平君 立山町黒部奥山の弐番、参番、あるいは芦峅寺立山の壱番、弐番、浄土山の壱番、弐番、そのほか中ノ谷壱番、弐番、何かこれ五、六筆が、林野庁の国有林野のダム敷と合わせて、関西電力の名古屋の宅地と等価交換が行われている。法務省、これ間違いありませんか。事実関係、確認します。

日本社会党1978/03/17

84参議院 決算委員会 第6号

○小山一平君 いや、登記の写しは私の手元にありますから、結構です。 そこで建設省にお尋ねしたいんですが、建設省の所管であるべき河川敷が林野庁の手によって関電に売却をされているというようなことが、これいいですか。

日本社会党1978/03/17

84参議院 決算委員会 第6号

○小山一平君 じゃ、建設省はそのことを承認をして、この河川敷は建設省の所管からお外しになっているんですか。

日本社会党1978/03/17

84参議院 決算委員会 第6号

○小山一平君 これはきわめて重大なことなんです。実は、この河川関係法令例規集というのがありまして、ここにこういう事例があるんですよ。これは、北海道の石狩川、ここで道庁で問題になったんですが、上川営林局管轄の国有林内を流下しておるんですね、石狩川が。この石狩川の河川敷が農林省所管地として営林局の台帳に記載されていた、これでいいのかという問題提起。対しまして、こういう回答があるんですよ。「国有河川敷は、国有財産上公共用財産として取り扱われる…

日本社会党1978/03/17

84参議院 決算委員会 第6号

○小山一平君 これはきわめて重大なことなんですが、建設省は河川敷は当然建設省の管理下にあるべきもの、これは天下だれに聞いたってこれを疑う者はないはずです。それが林野庁と見解が違うというのは、これは大変重大なことを承るんですが、林野庁はどういう見解を持っているんですか。

日本社会党1978/03/17

84参議院 決算委員会 第6号

○小山一平君 建設省はそれでいいですか。

日本社会党1978/03/17

84参議院 決算委員会 第6号

○小山一平君 これは大臣、大臣のこれ管轄でないが、国務大臣として聞いてくださいよ。これ、大変ないま問題が出てきたんですがね。いま私がお聞きしたのは、関西電力の黒四ダムの河川敷を林野庁が勝手に関西電力に売却したわけです、河川敷をですよ。そこでいま建設省に、河川敷の管理は建設省にあるべきはずなのにどうしたのだと言ったら、全くそのとおりだ、こう言うんです。ここに、いまさっき言ったように、河川関係法令例規集というところにも、河川敷というものは当…

日本社会党1978/03/17

84参議院 決算委員会 第6号

○小山一平君 大臣、そんなしらばくれたこと言っちゃいけませんよ。そんなあんたなまやさしい問題じゃないじゃないですか。これは委員長、これはわれわれ国会議員にとっても大変な問題だと思うんですよ。そこでこれは、少なくとも河川敷が林野庁の管理下にあって、勝手に企業に売っちゃってもかまわないなんということがこれはあろうはずがない。これは大変越権不法行為だと、私はこういうふうに考えます。まあしかし建設省と林野庁の見解が違うんだ、おれのものだと思って…

日本社会党1978/03/17

84参議院 決算委員会 第6号

○小山一平君 そろそろ最後にいたしますが、二つのことを確認をして私の質問を終わらしていただきますが、先ほどのように、これからどういうふうに出てくるかによって、さっき留保をした問題は後日にまた御相談さしていただきます。 それから、林野庁は、関電に対する国有林野の貸付期限満了の時点で、競願となっている大町市、立山町の使用許可願いについて、これはどちらを選択するかという立場で慎重な検討をしていただく。決して既得権としてこれをすげなく却下をする…

日本社会党1978/03/17

84参議院 決算委員会 第6号

○小山一平君 やめようと思ったら、またやめられない。 それでは、この契約書、貸付許可書に、いろいろな施設は将来にわたっての既得権利とはしないと、ちゃんとここにうたっているじゃないか。何でそれをそういうことを関電も了承し、そしてこの契約書に調印をしているにもかかわらず、林野庁が一方的に既得権を尊重せざるを得ないような発言は何だそれは。さっきからの話と違うじゃないか。この国会を何と心得ているんだ。取り消しなさい。

日本社会党1978/03/17

84参議院 決算委員会 第6号

○小山一平君 トロリーバスのことなんか聞いてないよ。

日本社会党1978/03/17

84参議院 決算委員会 第6号

○小山一平君 それはね、林野庁の責任で両者の合意がいくように話をし、行政指導をするのが任務でしょう。そういうことを言っているんだよ。君たち勝手に両者で話をつけてきなさい、そんな無責任なことがありますか。いいですか。もちろん、円満に話し合いで合意に基づいて問題処理が望ましい。それは私もわかります。そうであったら、それはあなた任せにしないで、林野庁がみずから国有林野管理運営の責任の立場で取り扱う、当然でしょう。

日本社会党1978/03/17

84参議院 決算委員会 第6号

○小山一平君 いいです。

日本社会党1978/01/26

84参議院 本会議 第5号

○小山一平君 私は、日本社会党を代表し、ますます深刻な財政危機に陥り、国民生活や福祉に暗影を投げかけている地方財政の諸問題を初め、戦後三十年、国民の努力によって築かれてきた地方自治と政府の五十三年度予算案との関連における諸問題を中心にいたしまして、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 総理は、戦後三十余年、わが国は目覚ましい経済発展を遂げてきたが、その反面、物心両面にわたって社会に若干のゆがみを招いたと述べられましたが、私は、若干では…

日本社会党1978/01/26

84参議院 本会議 第5号

○小山一平君(続) はい。外形標準課税を見送った政府の態度は、地方税収入の安定確保よりも、まず企業収益を優先した結果だと言わざるを得ません。自治省はこの導入に積極的に取り組むべきだと思います。 以上、私の質問を終わらせていただきます。(拍手) 〔国務大臣福田赳夫君登壇、拍手〕

日本社会党1977/10/26

82参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○小山一平君 この委員会でいろいろお尋ねしなければならない問題は山積しておりますか、時間がありませんから、きょうは、特定防衛施設周辺整備調整交付金の問題と、返還軍用地の跡地利用の問題についてお尋ねする予定ですけれども、これとてもきょうの時間の中ではどれだけできるかわかりませんが、逐次お尋ねしてまいりたいと思います。 まず最初に、調整交付金制度の法律規定について簡単にひとつ説明していただきたいと思います。

日本社会党1977/10/26

82参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○小山一平君 そこで、この調整交付金に対する基本的な認識についてただしておきたいと思うんですが、特定防衛施設の存在する関連市町村に対しまして、恩恵的にめんどうを見てやるという考えなのか、関連市町村に対する国の責任、義務と考えているのか、これは大変重要な問題ですから、はっきりさしておいていただきたいと思います。

日本社会党1977/10/26

82参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○小山一平君 そういうことを聞いているんじゃないですよ。 この交付金を交付するということは、関連市町村に対して国が責任、義務があるから交付するという立場に立っているのかどうかということなんですよ。

日本社会党1977/10/26

82参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○小山一平君 もう少し私の聞いていることに答えてもらいたいんですよ。 国は、当然、関連市町村にいろいろ迷惑をかけたり、これによってその当該団体が他の団体に比べて過重な問題を持っているので、そこに特別の交付金を交付することは当然国の責任、義務であると、こういうことが基礎にあるはずだと私は思うんですよ。ですから、当然、国の責任があり義務があるから、この交付金を交付すると、こういう基本的な考えに立っていらっしゃるのかどうかということをはっきり…