小山一平
会議録に記録された「小山一平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,726 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1978/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山一平君 自治省、それはそれが一番望ましいし、当然そうなければならないけれども、関係各省がそういうふうに実際問題として現実に対応していないでしょう。いないために、自治体は、いま言ったようにいろんな約束事あるいは計画、こういうもののために補助金をもらってやるべき事業を全額起債で実施をするということをやむを得ず泣き泣きやっている。この自治体を守ってくれる自治省が、あなたの言うように、各省が必ずそういう計画には補助金がつくような財政措置を…
第84回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山一平君 いま申し上げたように、現実的には地方がすいぶんこの事業をやっていくために自己負担というか、超過負担というかさまざまなこの負担をしょい込んで苦しんでいる、こういう実態が現存するわけですから、ひとついま大臣のお答えのように、この内容についても十分検討をしていただいて充実したものにしていただくと、こういうことをお願いしておきます。 時間もだんだんなくなってきましたが、先般の自治大臣の所信表明の中で、今日の地方自治は大きな転換期に…
第84回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山一平君 ただいまの点については、きょうはちょっと時間なさそうですが、また後で具体的な問題として少し議論をさしていただきたいと思いますが、それから今日のような財政危機が長期化している現状からすれば、本来ならば昭和五十三年度の予算編成に当たっては地方団体は緊縮財政をもって対処するというのが、これは常識だと思いますが、そうでしょうね。
第84回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山一平君 私は、たとえば私が地方自治体の責任者であるとすれば、そして地方自治体の任務をその自主性に基づいて果たしていくという基本に立つならば、これは緊縮財政という道をとらざるを得ない。しかし、昭和五十三年度の地方財政計画三十四兆三千三百九十六億円は地方債を大幅にふやした大型借金財政ですね。積極財政です。緊縮財政と反対ですが、これはいま大臣の言われるように、経済成長七%、不況脱出、これも国が政策目標として、その政策目標を実現する手段と…
第84回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山一平君 私は車の両輪論というのを別に否定するものでもないし、そうあるべきだと思いますが、しかし、片方の車の意思で一方の車は自動的に動いていくというのが今度のこの予算でしょう。その一方の車が間違いない軌道を走ればいいが、パンクすれば一方の車もパンクのおつき合いをしなきゃならぬと、こういう仕組みなんですね。 いま自治大臣は、地方団体は国のこの公共事業をたくさんやっていくということに、国と同じような考え方で対応しているとおっしゃいますけ…
第84回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山一平君 もう時間があと一分になってしまいましたが、とうていこれは一分や十分や二十分ではきょうは済まない御質問をしようと思っておりましたから、余り半端になってはいかぬので、この辺できょうは打ち切らしていただいて、またの機会にこの残った点について十分また論議を深めさしていただきたい、こういうふうに思いまして、これで終わります。
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○小山一平君 私は、関西電力黒部川第四発電所、通称黒四発電所の建設に伴うさまざまな問題がございます。これらに対する関係省庁の許認可の事務、また行政指導等について質問をさしていただきます。 まず最初に、林野庁にお尋ねいたしたいと思いますが、それは国有林野の管理運営にかかわる認識と基本的な方針についてでありますが、私は、国有林野はもとより国民の財産でございまして、国有林野の管理運営は、その国有林野が存在する地域住民の福祉にできるだけ貢献する…
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○小山一平君 もっともな方針であろうと思います。 次に、国有林野の貸し付けは、おおむね貸付期間を三年とか二年とか短い期間を定めて、期限が満了したときには改めて貸付申請をさせ、契約を更新させておりますね。その理由はどういうことですか。
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○小山一平君 それも理由の一つであろうと思いますが、私はこのような取り扱いは、その期限内において借り受け人が許可条件を遵守したかどうか、また、引き続いて許可を与えることが適当であるのかどうか、また、期限満了のときに他にも出願者があった場合に、いずれに許可を与えることが適当であるかどうか、そういうことを検討し、貸し付けに遺憾なきを期する。これが期間を二年、三年と短く規定している重要な条件じゃないですか。
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○小山一平君 もう少しそのところをはっきりしていただきたいと思うんですがね。私の指摘したのは、貸付期間中に借り受け人が借り受けた条件を正しく守っているかどうなのか、こういうことも検討されなければならないでしょう。そしてまた、いろんな条件の変化によって引き続き許可を与えることが適当であるかどうかと、それも検討することも重要な要素じゃないですか。そうして、当然期限満了の時点において他にも申請者があった場合には、さてどちらに許可を与えるかとい…
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○小山一平君 私の指摘した三点について確認をいただきました。 それから、県道、市町村道、これは広く公衆の通行の用に供するものであることは当然でございますが、国有林野を道路用地として貸し付ける場合には、最も公共性の高いこれら道路使用が優先的に取り扱われるべきものと思いますが、いかがですか。
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○小山一平君 世紀の大事業と言われました関西電力による有名な黒四ダムを含む黒四電源開発事業はすでに完成をいたしました。発電事業は円滑に運営されているのでありますが、関西電力がこの電源開発事業のために資材輸送用道路として国有地を借りてあけたいわゆる大町トンネル、このトンネルをめぐって、いま富山県、長野県、そしてさらには両県にかかわる多くの市町村と関西電力の間で、対立抗争と言えばちょっとオーバーかもしれませんが、対立関係をますます深めており…
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○小山一平君 そんなことを聞いていないんだよ。一元化がいいか悪いかということを聞いているんだよ。
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○小山一平君 そんなこと聞いてないよ、よけいなことを言わぬでもいい。
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○小山一平君 次には、林野庁に国有林野の貸し付けが完全に行われているのでありますが、この契約が大町営林署並びに富山営林署、この二つになっております。それはこのトンネルがちょうど真ん中で片方が長野県、片方が富山県となっているからであります。 そこで、この貸付条件、昭和三十一年八月八日の承認した貸付条件によれば、「借受人が設置した道路は」、工事が完了したときですよ、「その現況のまま返地し、権利の主張をしない」、こう書いてありますが、間違いあ…
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○小山一平君 無責任なことを言っちゃいけませんよ。きょうは私がこのことについての質問をするので責任ある答弁ができる人を出してもらいたい、強く要請してきたにもかかわらず、最も重要な貸付承認の条件をよく承知をしていない、そんなばかなことはないじゃありませんか。ちゃんとここに、私の手元にあるんですよ。間違いないでしょう。
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○小山一平君 書いてあるんだよ、ここにちゃんと。
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○小山一平君 さらに、富山営林署の貸付契約の中に、「この契約が終了するとき、林野に附属された工作物を撤去し、跡地整理を行い、甲(富山営林署)の指示ならびに行政庁の許認可条件に従って原状回復を行うこと」、同じく第二十六項には、「この工事用の貸付または使用の認可は、将来において、乙(関西電力)が新規工事その他のため借受使用せんとする場合の前提となるものではない」、こう規定しているが、間違いありませんか。
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○小山一平君 いま重要な二、三の貸付条件について確認をしていただきました。 林野庁、また運輸省その他少しお尋ねをしたところでさらに続けてお聞きをしてまいりたいと思いますが、運輸省は、この問題の関電大町トンネル内を通行するトロリーバス事業を許可いたしていま営業が行われておりますが、これはどのような法規に基づいたものでございますか。
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○小山一平君 大町トンネルは黒四発電所建設のための工事用道路としてつくられたはずでありますし、いまもなおそう規定しているはずですね。これを一般道路とは規定していないはずですが、観光客を乗せて料金をとっている根拠はどこによるものでありますか。