小山一平
会議録に記録された「小山一平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,726 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1978/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 地方行政委員会 第9号
○小山一平君 もう時間が参りましたから、地方財政の拡充強化、地方自治の確立、このことに格段の御努力をお願いをして終わります。
第84回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小山一平君 三月二十六日の成田空港管制塔占拠事件から二十日ほどの日時が過ぎました。この機会に今日までの経過と今後の対策についてお伺いしておきたいと思います。 政府が決定しました五月二十日開港に向けていま警備体制の整備が進められると思いますが、マスコミはあの事件における幾つかの警備ミスについてきわめて具体的に詳細に報道をしております。私たちはマスコミ情報だけで適当な認識を欠いてはいけませんから、警備当局から警備ミスについて率直具体的に御…
第84回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小山一平君 警備当局の見解はわかりました。 三月二十八日のこの委員会で私の質問に対する警備局長の答弁があったわけですが、過激派によるマンホールの侵入、そこからの管制塔占拠、これが遺憾な事態を招いたので開港を不可能に陥らしめた原因というものがきわめて簡単明瞭であると、こんなふうなお答えがあったように思いますが、そのとおりですか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小山一平君 マスコミなどでもいろいろミスがあったという点を言ってはおりますけれども、そういたしますと、三月三十日開港を不可能にしたのは過激派の管制塔占拠であると、当然直接的な原因はそこにあるわけですが、そういたしますと、あの管制塔を占拠されるということさえなければ予定どおり開港はできたはずだと、こういうふうになるわけですが、そういう認識でよろしゅうございますか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小山一平君 三月二十八日の当委員会でも私が強く指摘したところでございますが、長年にわたって反対農民との話し合いや説得の努力を欠きまして、権力的と申しますか、弾圧的と申しますか、しゃにむに空港建設を進めてきた、そのために農民の徹底的な反対闘争が生まれてきた、その闘争に広範な支援運動が広がって、その中に過激派が深く入り込んできたものだと思います。このことについては運輸当局も反省をいたしまして、おくればせながら誠心誠意話し合いを行う、こうい…
第84回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小山一平君 私は、運輸大臣もそういう発言をしておりますから、それに従って努力されるとは思いますけども、やっぱり警備の責任を負う警察当局として、その話し合いという大事な問題については強く要請をしていく、こういうことが警備の万全を期する大きな要素の一つだと思うんですよ。ですから、直接話し合いの場に出る立場ではないにいたしましても、なかなか話し合いの場を求めてそれを具体化することも感情的な経過もあって容易でないというふうにも言われております…
第84回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小山一平君 大臣、それは注文をすべきじゃないですか。運輸当局の今日までのやり方がまずいために、成田問題というものがこういう重大な事態に陥って、そして警備当局が大変な迷惑をこうむり、苦心惨たんしていらっしゃるわけでしょう。皆さんが何も一方的に責任をしょい込んで、その一方の責任というものを、おろそかにしているわけではないでしょうけれども、おろそかにいままでしてきたということについて、やっぱり大臣として警備の責任を負う立場から注文をつけるべ…
第84回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小山一平君 いま自治大臣として県や関係市町村、こういうものとお話し合いをされているということ、大変結構だと思いますが、そもそも成田空港建設推進の過程においては、当然地域の自治体と話し合って、理解をしていただいて、協力してもらうということをおろそかにしたんですね。全く地方自治体の意見や要望というようなものを聞かずに、どんどんどんどん建設を進めてきた。こういうことが関係自治体から率直な不満として聞いているわけです。これは大変まずいことでご…
第84回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小山一平君 大臣、その認識は違うんです。成田に関する限りは、地方団体にいま大臣のおっしゃったような取り組みをしてこなかったんです。これをいい反省といたしまして、これは運輸省ばかりでなしに、通産省でも建設省でも、あるいは農林省でも大きな国家的な事業をやる場合には、成田の二の舞を踏まないように、地方自治体というものを重視をしていく、こういうことを自治大臣という立場から機会あるごとに指摘をしていただいて、今後の取り組みに遺憾のないようにして…
第84回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小山一平君 いま警備局長からもお答えをいただいたところでございますが、成田空港の開港が不可能に陥った三月二十六日の事件、その原因というものも簡単明瞭、反省点は反省点として踏まえて今後の対策を進めていらっしゃるわけでございますから、ああいう結果を招いた原因がきわめて明瞭であるだけに、現行法の中で対処できるんじゃありませんか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小山一平君 大臣も先ほどお答えいただいたように、地元との話し合いを積極的にやっていく、これはこの問題の一番大事な基礎になると思うんですが、いま警備局長から恐らく五月二十日をめどにした開港要件については、そのことだけについては現行法の中で十分対処できると、そのほかの問題は別として、そのことだけにはね、こういうお答えでございました。政府が余りメンツにこだわったり、くやしさや腹立たしさに紛れて冷静さを失って、いたずらに特別立法を急ぐという姿…
第84回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小山一平君 いま各政党間の話し合いに入っておる、こういうことでございます。私もあの内容といいますか、考え方の原則みにいなものは読ませていただきました。そこで、いま私が申し上げたような立法にならないように、こういう慎重な配慮に基づいて各野党問の合意できるようなものでなければならない、こういうお考え、方針に基づくものと思いますが、そう解してよろしゅうございますか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小山一平君 お話を聞いていると、どうも天下の大臣たるものが、もう少し自分なりの考え方、所信というものを持ってこういう問題に発言されてもいいんじゃないかというような気がするんですよ。私は、この新立法というものが各政党間で合意に達するような内容であるとすれば、これは治安立法的な性格を持つようなものにはならぬと、こういうふうに考えるわけです。そこで、ある程度の部分が意見一致したら、反対があっても押し切るんだなどというやり方はとるべきでないし…
第84回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小山一平君 それでは私の希望として、新立法を多数決で決めていくというようなことはおとりにならないように、大臣の立場で御努力をいただきたいという私の一方的な希望を申し上げておきます。 それから、あの事件で逮捕された百六十五名ですか、この身元確認がなかなかめんどうなように報道されておりますが、大体の状況は新聞等で知ることもできますが、当局の責任ある立場から現在の状況を御報告願いたいと思います。
第84回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小山一平君 身元確認が容易でないというのは、もちろん黙秘権を行使をしているからだと思いますけれども、これはほとんどが過激派セクトに所属すると考えてよろしゃうございますか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小山一平君 おっしゃるとおり、過去に逮捕歴があれば大変簡単だと思うんですが、それがないということが困難にしているということがよくわかります。 それから、過激派セクトの構成員の実態調査というようなものがなかなかむずかしくて十分把握されていないという点もあるように感じられますが、この実態調査はどの程度に把握されているんですか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小山一平君 それではもう一つお聞きをしておきたいと思いますが、三里塚芝山空港反対同盟の戸村委員長、大変過激な言動が多いようですが、これに対して破防法違反の疑いがあるとして検討されているという報道がございました。どんなふうに検討されていますか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小山一平君 警察関係は以上で結構です。 もう時間が来てしまいましたから、自治省の方はまたこの次に時間を十分いただいてあとでまたお願いをしたいと思いますが、まだ三十秒ほど残っておるから、この間に一つだけ確認をさしていただきたいと思いますが、地方自治法の第九十二条の二、議員の兼業禁止の問題です。地方団体が委託費、補助金等を支出して運営されている団体というのはたくさんあるわけでございますが、その団体と議員との兼業禁止の関係は一体どうなのか。…
第84回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小山一平君 結構です。
第84回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山一平君 まず最初に、ただいま御報告のありました成田空港事件に関連をしてお尋ねをしたいと思いますが、運輸省の方ではこの成田問題に対応する必要上できるだけ早くこの質問を済ましてほしいという、たっての要望がございますので、警察庁関係はその後にいたしまして、まず最初に運輸省にお尋ねをいたします。 この二十六日の成田空港事件は、国民の間にも大きな衝撃を与えておりますが、マスコミの報ずるところによれば、運輸省は三月三十日の開港、四月二日の運航…