小山一平
会議録に記録された「小山一平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,726 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1978/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山一平君 簡単でいいですよ。
第84回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山一平君 すると、いまの段階では延期することは確定的であるけれども、いつになれば開港できるかという点については今後の検討結果だと、こういうふうに解してよろしゅうございますか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山一平君 今回の破壊部分が復旧して、そしてやがて開港、運航開始というところへこぎつければ、成田空港問題は解決したということには私はならぬと思いますね。第二期工事の問題、燃料輸送体制の問題、関連交通機関の整備、たくさん残されている懸案事業がございますが、恐らくこれらの見通しについてはお先真っ暗だと見ていいと思いますね。そういたしますと、果たして成田空港が名実ともに国際空港の名に値するような姿に建設できる見通し、可能性、こういうようなも…
第84回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山一平君 当面対応できるということはわかってますけれども、これから先、いまのような状況の中で、皆さんがおつくりになっているような計画どおりの空港にすることができる自信があるのかないのかということをお聞きしているわけです。
第84回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山一平君 もちろん、これは地元の協力という基礎に立たなければ、成田空港の全体計画は進捗しない、これは明らかなところでございますが、成田空港問題がこうも困難な事態を招いた一体原因はどこにあるのか、こういうことを私は考える必要があると思うんです。 私は、わが国の高度成長が謳歌される中で、飛行機がその高速性、大量輸送、利便さなど、すぐれた交通機関として登場してきて、急速に交通輸送需要が増大するのに対応するに当たりまして、空港建設の優先性が…
第84回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山一平君 今日まで十年余にわたってのやり方については大いに反省すべき点が多々あったと、こういうお答えでございますから、私はなぜこの認識を工事着工のときから持ち続けてこなかったのか。ようやくこの段階にきてそのことに気がついた、全くこれは遺憾なことだというほかはありません。私はどうも成田空港の反対闘争というものが、アメリカのベトナム戦争に似たような様相に感じられてならないわけですよ。政府がメンツにこだわって、一方で反対闘争を憎むような気…
第84回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山一平君 私の指摘したように、この際十年余の過去を深く反省をして、至らなかった点については関係農民に陳謝の意を表する、これだけの誠意を示して今後話し合いを進めていくということでございますから、私はぜひそう願いたい。決して、この問題を警察力をもって解決するなどということを考えれば、ますます重大事態が起きることは間違いないと思います。そして重要なことは、なるほどあの過激派グループの暴力行為というものは許さるべきもありませんけれども、これ…
第84回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山一平君 運輸省、結構です。 それでは、警察当局の方にお尋ねいたしたいと思いますが、私は正直を言って、あんまり警備そのものの責任とか、そういうことを言う気持ちはないのです。しかしながら、一万三千人に及ぶ警察官を動員をして、アリも漏らさぬ厳重な警備体制のもとで、過激派が悠々と空港内へ侵入をした。しかもその心臓部である管制塔を占拠して、機器類のすべてを破壊した。これはどう考えても遺憾なことでございますが、こういう警備体制の問題点というよ…
第84回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山一平君 まあ単純と言えば単純でしょうね。そこをふさげば何でもなかった、それには違いありませんが、私は今度の事件を見ましても、反対同盟の戸村委員長が燃料輸送の貨車を転覆させること、これこそが実力阻止であるなどと大変物騒なことを述べていると新聞などが書いておりましたけれども、私はああいう広大な空港、そして開港ともなればもう旅客が大変大ぜい出入りをする、こういうことでございますから、一体今後警察当局が、成田空港の安全の確保を将来にわたっ…
第84回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山一平君 おっしゃるとおりまさか私も、反対農民が何百何千とたくさん存在して、これが主力となってああいう過激な反対闘争を続けているなどと考えているわけじゃないんですよ。しかし三百あったものがだんだん少なくなって、数少なくなったとしても、この農民が成田空港建設に対する、さっきの話でも明らかなように、いろいろやり方について批判、不満が高じて、反権力的な姿勢を強めてきたと思うんですが、これが過激派グループの乗ずる課題となった。そしていろいろ…
第84回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山一平君 警察当局といたしましても、やっぱり成田問題というのがこういう深刻な事態に陥ってきた、これが極左暴力グループによって便乗されていよいよ問題を重大化した、このことは間違いないことでございますが、やっぱり余りそれだけに狭く認識をいたしまして甘く見ていくと、思いがけないことになるのではないかというのが国民一般の心配なんですよ。ですから、警察の分野は、法律に反する行為を断固取り締まり排除をするというのは当然でございますけれども、この…
第84回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山一平君 それじゃ成田関係は以上で……。
第84回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山一平君 大分これで時間を費やしてしまいましたが、少し今度はピッチを上げてお尋ねをしていきたいと思いますが、自治大臣、同和対策事業特別措置法が五十三年度をもって十カ年の期限が切れるわけですが、政府は今日まで衆参両院の予算委員会の質疑などを通じて同法の期限を延長すると、こういう方針を明確にしていると、こういうふうに了解してよろしゅうございますか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山一平君 そういたしますと、各党間で相談をして一つの一致点を見出すということを前提として延長をいたしたい、こういう考えだと了解していいわけですね。
第84回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山一平君 このことだけはっきりしておいていただきたいんですが、政府といってもそこで一つの結論を出しているということでもないようですが、関係大臣はそれぞれ、関係大臣としては延長すべきであると、こういう考え方であるということは間違いありませんね。
第84回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山一平君 総務長官も自治大臣もそれぞれのお立場で延長すべきだという、その基本的な考え方だけははっきりお聞かせをいただきました。 それから、この法律の対象地区の存在状況というのは全国的に大変アンバランス、千差万別で、事業の内容もあるいは事業量も大きな差異を持っておりますね。対象地区と対象人口がたくさんある自治体もあれば、全くない自治体もある。したがって、この事業は全国共通的な事業というわけではない。そこで私は、この同和対策事業のために…
第84回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山一平君 自治省では、全国の自治体がこの同和対策事業を一体総体的にどのぐらいの事業をやって、そしてその事業に対して国庫補助金がどのぐらいついて、何十%ぐらいになって、地方債がどのぐらいになって、一般財源はどのくらい持ち出されているかなどという調査をされたことがありますか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山一平君 いまの数字をお聞きをすると、法律と施行令に規定されている補助金の率、これがそのとおりには支出されていないようですね。しかし、これは予算の範囲内でという文句があるわけですから、これが違法というわけではないということになるでしょうが、地方債の元利償還、あの法律の第十条で基準財政需要額に算入して地方交付税として措置される。これ、地方債すべてそういうふうに扱われていますか。そこから漏れているものありませんか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山一平君 これ、局長ちょっと問題があるんですよ。私もそういう経験を持っておりますが、この事業をぜひ補助対象にしてくれ、いや、補助対象にすべき事業であるけれども、こっちに財源がことしのところはもうないから、全額起債でみるからそれでがまんしてやってくれないか、こういう事業があるわけですね。そうすると、これは補助金をもらわなかったから交付税の対象にならないということにこういう場合はなるわけですか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山一平君 これは大変自治体にとっては過酷なことなんです。たとえばことしこれだけの対策事業を実施をしようと計画を持ち、約束をし、いよいよ手続をとったら、ある部分は補助対象になったが、ある部分は財源が不足のために金がない、そこで国の方では、まことにお気の毒だが、本来ならば対象にすべきだが全額起債でやってくれと。こういうのは、やっぱり補助金をもらえば補助金の分だけ地方債が少なくて、それがまた財源措置がされるのに、補助金の分まで含めて補助対…