小山一平
会議録に記録された「小山一平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,726 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1976/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小山一平君 田中金脈の中の信濃川河川敷問題は土地買い占めの典型であるばかりでなしに、政府権力者の地位利用の疑惑がきわめて濃厚でございます。松澤行管庁長官はその調査が必要であるということを認められまして、行管による建設省のそれについての調査が実施されました。昭和五十年九月、行管が発表した「信濃川蓮池地区の河川管理に関する行政監察結果」というのを発表されました。これによると昭和四十一年十月、質疑の中で、建設大臣の答弁によって、問題の築堤に…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小山一平君 建設省の回答によりますと、行管の監察結果についてずいぶん食い違った見解を述べておりますね。そこで行管とすれば、行管の監察結果という、あの公表された内容というものを訂正されるなどということはあるはずがないと思いますが、それでよろしゅうございますか。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小山一平君 そういたしますと、行管の監察の結果は、その真相を究明することはできなかったけれども、われわれがその結果を読んでみると非常に不明朗な疑惑を残していると、こういう結論になりますが、これは私どもが、だれが読んでもあれを読めば不明朗である、真相は明らかでないけれども不明朗で疑惑はいつでも残ると言わざるを得ない、こういう監察結果である。私どもはそう受けとめます。それでいいでしょう。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小山一平君 解明ができなければ——疑問があったので調査をしたが、解明できなかったら疑問はそのまま残るでしょう。行管では疑問があるとかというふうに断定はしないとおっしゃられるのはわかりますが、行管が発表した監察結果という文書を読めば、だれが読んでも不明朗で疑惑は残っていると、こういう事実は否定できないと思いますよ。新聞などの報道によりますと、建設省の回答文書というものが行管の監察結果と大変な食い違いがある、これについて何か行管の方と建設…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小山一平君 おかしいですね。私どもがいただいている行管の出した監察結果と建設省が出した回答と、これを対峙していくと非常に大きな隔たりがある。問題点が存在をする。にもかかわらず行管と建設省で隔たりがないという、意思統一ができるなどというのは、これはおかしいじゃないですか。あの文書を並べて読んでごらんなさいよ。どうして意思統一ができますか。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小山一平君 長官がすでにこの問題について行管として行政監察を行うと、こう言明したときに行管事務当局はきわめて消極的で戸惑っているというふうに当時の新聞が報道をしていたことを思い返せば、今日の状況がさもありなんというような感がしないでもありません。私はどうも金脈問題については、すべての行政当局が挙げて田中金脈事件を徹底的に究明するという姿勢に欠けて、灰色に包み終わらせようとしているものだ、こういう疑念を取り除くことができません。しかし、…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小山一平君 わからなきゃもう一度言いますよ。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小山一平君 それはおかしいですね。私の経験によればということを私が申し上げましたが、私が市長在任当時にこういう事例がありました。築堤をじゃかごで一応処置してあったものを、本堤を築くときに川の中へ本堤を築くというように私が河川局に交渉をいたしました。そのときに河川局は金をかけて本堤をここへ築けば当然旧地主に返還をする土地がここに出てくる。そうすると、いままで無に帰した土地が有効な土地として生まれ変わるわけですから、その土地の前所有者は多…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小山一平君 そんなことあんたに言われなくたってわかっているんですよ。それは廃川処分をする段階に来れば旧地主に返還をいたします。しかし私の経験したことによれば、旧地主に返還をされるそのことについて、建設省はそれを公共用地として使えるようにするということを前提にしなさいという厳しい指導を行われたじゃありませんか。旧地主に返すんだからそれが室町産業がどういうふうに介入してようが、こうしようが建設省は関知をしないというのは私は納得できないんで…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小山一平君 いや、河川法に基づいて廃川処分をしていく、そのことについてはそのとおりです。そんなことはもう明らかなんですけれども、いまも触れられたように、いろいろ私の経験したような指導をすることもあると、こういうことでございますから、それでは昭和三十九年から四十、年にかけて室町産業が民有地を約三十ヘクタールも買収し、さらに旧河川法によって国が無償で地主から接収していた、廃川処分がされれば当然旧地主に返還されるはずの土地が約三十五ヘクター…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小山一平君 法律に基づくことなんか私は問題にしていないんです。さっきそういう指導をしたこともあると言ったじゃありませんか、現に私にしたじゃありませんか。それなのにどうして何十億も、あるいは百億もこの連続堤が完成をすれば特定企業がぼろもうけをするということが明らかなのに、これに限ってはいささかの指導もされなかったということは大変片手落ちであり、そこに当然疑惑を感ぜざるを得ないのではないかということを私は申し上げているのですよ。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小山一平君 局長ね、昭和四十一年十月二日、当時の橋本建設大臣が連続堤にする意思がないと国会で答弁したのはどういう経過だか明らかでしょう。すでにこのときは室町産業があの広大な土地の買収をした。かすみ堤を連続堤にすれば室町産業は膨大な利益をむさぼることになる。そういうことが明らかだから国会で建設大臣にかすみ堤でいくのか本堤にする考えがあるのかないかということが確かめられたわけでしょう。建設省の皆さんが国会でそれだけの論議があって、建設大臣…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小山一平君 それから行政管理庁にお尋ねいたしますが、こういう広大な土地の買い占めの場合には当然農地法にかかわる問題がございます。農林行政の面から、この土地の買収あるいは権利移転というようなものについて適正であるかどうかというようなことも調査をされる必要のある問題だと思いますが、こういう調査をしたこともございますか。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小山一平君 いや、私の言うのは農林行政が適正に行われているかいないか、こういう問題を通じて監察をする必要があったのではないかということを指摘をしたわけです。してなければそれでよろしゅうございます。 それじゃ農林省にお尋ねいたしますが、廃川処分が行われますと当然これは旧地主に返還されます。この土地は農地法上どういう位置づけになるでしょうか。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小山一平君 皆さんは、現在その土地が農地として認定さるべき条件にあるかどうかということを調査したことございますか。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小山一平君 農地と農民を守る立場の農林省が、これだけ大きな問題となっているのに新潟県や地元の農業委員会からこの土地の状況などの報告をすでに聞いて、そうして農地と農民を守る立場でこの土地問題が処理されていくような関心というものを、余りに持たないというのは大変怠慢ではないですか、そんな気がしてなりませんが、多少はそういう状況の報告などを求めたことがございますか。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小山一平君 そういうことになりますと、室町産業が当事者間でどのような契約をしたとしても権利移転というものは簡単にできるものではないと、こういうことを確認してよろしゅうございますね。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小山一平君 こういたしてまいりますと、あの河川敷の処分問題というものはこれ大変幾つかの問題をはらんでおります。総理が国民の納得のいくような処理をする、こういう約束をしています。さっき来やりとりをしてまいりましたように、とてもとても国民が納得をするような段階にこの問題が究明されておらない、こういうことですから、当然河川敷の廃川処分というものはいまの段階ではできないし、しない。さらに問題を究明をし、三木総理が言うように、国民が納得する条件…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小山一平君 農林省にお願いしたいと思うんですが、いまも課長から答弁があったように相当面積が農地である、こういうことであれば、宝町産業がどういう契約をしても権利移転の法的手続はとれない、登記はできない、したがっていろいろ取りざたされているように室町産業が長岡市にこの土地を売却をするなどということもこれは筋が通らない、こういうことになろうかと思いますね。そこで農林省には、ぜひとも現地の農業委員会あるいは新潟県等に対して、農地法に基づく農民…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小山一平君 実はきょうは行政管理庁に対して特殊法人の問題、天下りの問題、行政改革の問題などについて御質問をいたしたい予定でおりましたけれども、時間もすでに経過をいたしておりますから、それらの問題については次の機会に譲ることにいたしたいと思います。せっかく厚生省などからも来ていただきましたけれども、そういうわけでございますから、大変恐縮でございます。 そこで私は、委員長にお願いをいたしたいんですけれども、衆議院予算委員会では予算委員会の…