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民社党衆議院
総発言数
3,548
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1974/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
  • 逓信委員会39 件・39%

※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,548 20 を表示
民社党1974/10/14

73衆議院 農林水産委員会 第3号

○小宮委員 うまく逃げようとしておられますけれども、この三隻の船は、それまでずっとまき網の運搬船として、船団と行動をともにしておるんですよ。それがいつイカ釣り船に登録がされたのか、非常に疑問なんですけれども、少なくとも、このイカ釣り船として承認を与えたのは何月何日ですか。

民社党1974/10/14

73衆議院 農林水産委員会 第3号

○小宮委員 待っておるわけにいきませんから、次へ進みます。 イカ釣り船として利用する場合は、大体二カ月間の水揚げの実績がなければならないはずです。この船は運搬船として使用されながら、イカ釣り船としての二カ月間の水揚げの実績がいつあったのか、その点、わかったら教えてください。

民社党1974/10/14

73衆議院 農林水産委員会 第3号

○小宮委員 水揚げ証明書があったら、ひとつ見せてください。 これは、私が調査したところによりますと、釧路のある魚市から証明書が出ているはずです。それは、この船はイカ釣りの実績はないのです。ない船をイカ釣りの実績があるようにして、釧路のある魚市から出されておると思うのです。 それでは、その承認をいつ与えたかという問題と、いつどこの魚市からその証明が出ているかという問題、それをぜひとも調べて報告を願いたいと思います。

民社党1974/10/14

73衆議院 農林水産委員会 第3号

○小宮委員 それは、私の調査したところによれば偽造の疑いがある。私のほうも資料をちゃんとそろえますよ。だから、どこの魚市から出されたのか、その実績証明なり、それからまた水産庁が許可を与えた日時なりをはっきりとした資料として私のところまで提出を願いたい。委員長、それをお取り計らい願います。 それから、もう一つ、このまき網付属運搬船の建造にあたって、公庫の融資金を受けながら、これをワク外船に使用した疑いについて質問しますが、このまき網漁業付…

民社党1974/10/14

73衆議院 農林水産委員会 第3号

○小宮委員 このまき網運搬船は網船に付属するので、トン数に制限なく、本船と同じくA一の五十ワットというように私は承知しております。しかし、ある船は、たとえば七十五源福丸は——最近源福丸、源福丸とよく言いますけれども、この七十五源福丸、漁船登録番号NSIの五八〇は、この漁船原簿によりますと、このまき網漁業付属運搬船として四十七年六月十日に登録されておるのです。その建造にあたっての無線電波の型式及び空中線電力はA一の二百五十ワットとなってお…

民社党1974/10/14

73衆議院 農林水産委員会 第3号

○小宮委員 この七十五源福丸はまき網運搬船として登録されながら、三カ月後の四十七年九月二十日には他の運搬船に漁業種類が変更されております。すなわち、遠洋エビ運搬船として使用されておるのです。そういうように考えていけば、建造当時から、まき網運搬船としての公庫融資を受け、それを三カ月後には遠洋エビ運搬船に転用することを前提として計画的に建造されたのではないかという疑いがあるのです。遠洋エビ運搬船であれば、無線電波の型式及び空中線電力はA一の…

民社党1974/10/14

73衆議院 農林水産委員会 第3号

○小宮委員 まき網の運搬船として建造する場合に、いま言う無線電波の型式だとか空中線電力が、まき網であれば結局五十ワットでいいわけです。それを二百五十ワットに装備をしたことは、これはどこでチェックする機能があるのですか。たとえば進水なら進水をする場合に、五十ワットであるべきものが二百五十ワット装備されておるということをチェックする機関はどこでやるのですか。まき網運搬船なら当然五十ワットでいいやつが、もしそれが二百五十ワット装備されておった…

民社党1974/10/14

73衆議院 農林水産委員会 第3号

○小宮委員 水産庁としてはその点はノータッチということになるわけですか。そして、そういうようなことは水産庁としてはタッチしなくてもよろしいということになるのですか。

民社党1974/10/14

73衆議院 農林水産委員会 第3号

○小宮委員 それはやはり電波法違反になりはせぬですか。 それは別にして、もし、この第七十五源福丸が公庫の融資を受けていた、そしてそれが遠洋エビ運搬船に転売されておったという場合——これはちゃんと私は原簿を見てきたわけですから、ただ時期的に一カ月か二カ月かということではありません。ちゃんと漁業種類の変更が漁船名簿に載っております。だから、まき網運搬船から遠洋エビ運搬船に変更になっておるわけですよ。そういうような場合に公庫の融資を受けておれ…

民社党1974/10/14

73衆議院 農林水産委員会 第3号

○小宮委員 それはそういうような場合には、まき網運搬船として使用もされておるが、一方では、漁船名簿を見れば漁業種類の変更もやられておるということで、両方使っていいのですか。 そこまで言いますと、これは資料を出さざるを得ないのですが、水産庁も、いつもなら詳しく質問をよく聞きに来るのだけれども、きょうは質問もあまり聞きにこないし、これは知らなかったということで逃げるつもりで聞きにこなかったかしれませんけれども、いずれにしても、いまの水産庁の…

民社党1974/09/10

73衆議院 社会労働委員会 第2号

○小宮委員 初めに、最近の雇用情勢について質問します。 御承知のように、物価を安定させるための政府の総需要抑制、金融引き締めによって、産業界ではかなり不況色が強まっております。その不況を反映して、特に建設、不動産、繊維、家電、自動車産業においては、雇用情勢が非常にきびしくなっておるわけでございますが、その雇用情勢が現在どのようになっておるのか、ひとつ説明を願いたい。

民社党1974/09/10

73衆議院 社会労働委員会 第2号

○小宮委員 現在失業者はどれぐらいおりますか。

民社党1974/09/10

73衆議院 社会労働委員会 第2号

○小宮委員 雇用状況の今後の見通しについて、労働省はどのように考えておられるのか、その点いかがですか。

民社党1974/09/10

73衆議院 社会労働委員会 第2号

○小宮委員 労働省の見方としては新年か来年の春ごろからは景気が好転するというような見通しのようでございますが、それまではいまのように雇用状態はさらに悪化していくということが考えられるわけですね。そうした場合に、このように失業者もふえていく、特に中小企業では倒産していく、こういうようなことは、労働大臣が先ほど言われたように、われわれもこういった失業者がふえることが一番おそろしいのです。これがやはり大きな社会不安となってくるためにいろんな問…

民社党1974/09/10

73衆議院 社会労働委員会 第2号

○小宮委員 いまの雇用状態が悪化することを防止するということは私は非常にむずかしいのではないかというふうに考えます。そのために、消極的ではありますけれども、そういうような人たちをどうして救済するかということは、これはもう当然考えなければなりません。そうかといってこれに対してペニシリン的なものは何もないわけでありまして、やはり現行の救済措置の中でこの人たちを救う以外にないのです。 ところで、いま労働省の話では、新年か来年の三月ごろには景気…

民社党1974/09/10

73衆議院 社会労働委員会 第2号

○小宮委員 経済成長は今年もゼロでしょう。たとえ鉄鋼であろうと、そういうような設備投資をいまどんどんやっておる時代じゃないし、これはぼくは横ばいだと思うのですよ。そういうような中で、私は、新年とか来年の三月に景気が好転するであろうという見通しは非常に甘いと思うのです。 それではたとえばいまの政府の方針が、物価安定のための総需要抑制を今後堅持するという方針を出しているわけですから、そういうような中で、現在、来年の半年先のことにしても、私は…

民社党1974/09/10

73衆議院 社会労働委員会 第2号

○小宮委員 この問題についてはまだ質問がありますけれども、時間が迫ってまいりましたので次に移ります。 次に中小企業の労働対策の推進について質問します。 労働省は昭和四十年五月四日付の労働省発労第十六号をもって、中小企業者が共同して行なう労働力の確保、労務管理の改善、労使関係の安定、労働福祉の向上等の労務改善事業に対し所要の助成措置を講ずる旨を内容とする「中小企業労働対策の推進について」という通達を各都道府県に出しております。御存じですね…

民社党1974/09/10

73衆議院 社会労働委員会 第2号

○小宮委員 この国が集団指定に際しての指定基準はどうなっておるのか、その指定基準の根拠についてお聞きします。

民社党1974/09/10

73衆議院 社会労働委員会 第2号

○小宮委員 いま基準についていろいろ説明を受けましたけれども、やはりこの指定する場合の集団の構成する事業所数だとかあるいは従業員数がいまの指定基準の適正規模に達していなくても、その事業の効果、運営が期待される場合は私は指定基準を緩和して助成の対象にすべきではないか、こう思うのです。いま言われるように五年間ですね、その五年間で所期の、実際これはこの通達がありますが——通達は私は非常に賛成なんですよ。こういった中小企業の労働力の確保、労務改…

民社党1974/09/10

73衆議院 社会労働委員会 第2号

○小宮委員 それでは先ほど説明があった基準にこだわらなくても、やはり適格の規模と認めた場合は弾力性を持って指定するということを労働省としては確認していいですね。 それからたとえば、いま指定の期間が五年になっていますね。だから、長崎県でも中小企業集団として十五集団ございます。そして、構成会員が一千百社、従業員数が約二万六千名、そのうち国が指定しておる集団は九つなんだ。県が六つ指定しているわけです。だから、国が指定したその指定期限の五年が切…