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民社党衆議院
総発言数
3,548
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1974/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
  • 逓信委員会39 件・39%

※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,548 20 を表示
民社党1974/09/10

73衆議院 社会労働委員会 第2号

○小宮委員 それはいまは三年ですね。そうしますと、せっかくの通達の目的にある中小企業の労働力の確保、労使関係の安定、労働福祉の向上、労務管理の改善、こういうようなものが五年くらいで成果があったというように考えられますか。もういま説明があったように、多くの人々にやはり及ぼしたいということだけでこの五年間を三年間にするというようなことでは、羊頭狗肉の問題と同じように、掲げることは大きなことを掲げながら、実際は先細になってしまって、竜頭蛇尾に…

民社党1974/09/10

73衆議院 社会労働委員会 第2号

○小宮委員 かりに私がいまの考え方に一歩譲ったとしても、それではあまりにもいまの補助額が少な過ぎる。補助金交付要綱の第四条によれば、補助金の額は、予算の範囲内において、労務改善事業に要する経費に対する補助は三十五万円を限度とする定額として、最高三十五万円ということになっておりますが、現在一集団に対する補助額はどれだけになっておりますか。三十五万円が最高ですから、それでしかも予算の範囲内でということがちゃんとついておりますから、一集団当た…

民社党1974/09/10

73衆議院 社会労働委員会 第2号

○小宮委員 それでは、また同じ四条によれば、労使関係の安定促進事業にかかわるものについては、当該事業に要する経費の二分の一以内の額とするとこうなっておりますが、この労使関係の安定促進事業の補助額は一集団当たり幾らぐらいになっておりますか。

民社党1974/09/10

73衆議院 社会労働委員会 第2号

○小宮委員 それで、いま国の補助額より各県の補助額は高いのです。したがってもっと国の補助額をふやしてほしいというのが、こういうような関係団体の非常に強い要望なんです。まあ、いま話がありましたように、たとえば労使間の安定促進に関する費用だって、私が知っておる範囲内では、一年に一回やります運動会についての経費だけでも二十万、三十万ではできません。ですから、私が言わんとするのは、もっとこういった補助額を上げなさい。五年間が三年間になったとして…

民社党1974/09/10

73衆議院 社会労働委員会 第2号

○小宮委員 先ほど説明がありましたように、これは四十七年度で改正されたやつですから、もうそれから、八年、九年とたっておるし、昨今の物価狂乱といわれるとき、この補助額ではあまりにも少な過ぎて、せっかく有効に使うべき金が実際死に金になってしまうということではせっかくの補助が意味をなくするわけですから、そういうような意味ではもっと引き上げるべきだ。しかし大臣、私いま予算書を持っておりますけれども、五十年度の労働省が大蔵省に要求した中小企業の労…

民社党1974/09/10

73衆議院 社会労働委員会 第2号

○小宮委員 安いですね。まあ、いま大臣の気持ちはわかりますけれども、それはやはり形としてあらわしてもらわなければ、口でだけ幾ら約束してもらっても、これは一つも皆さん方喜びませんから、この問題についても善処する余地があればぜひひとつ善処してもらいたい。四十五万とか三十五万では何もできません。そうしないと、せっかくの労働省通達が泣きますから、ひとつ考えてもらいたい。 それでは、もう大ざっぱな質問ばかりします。 最後に、先月三十日の午後零時五…

民社党1974/09/10

73衆議院 社会労働委員会 第2号

○小宮委員 死亡者八名を含めて二百四十八名ですね。この二百四十八名の方々の中で労災法の適用を受けられる人がどれだけおりますか。

民社党1974/09/10

73衆議院 社会労働委員会 第2号

○小宮委員 労災認定申請が被害者を出した関係各社から出ておりますか。

民社党1974/09/10

73衆議院 社会労働委員会 第2号

○小宮委員 それでは、あの爆発によって、たとえば、あの周辺のビルの窓ガラスがみんな破壊された。それで事務所の中でもあるいはあそこの道路でもかまいませんが、それによってけがをした人が、なくなられた人も含めて二百四十八人いるわけですね。そうした場合に、就業時間中であったとかあるいは公務のために行動しておったとかという人たちについては、あの爆発事故で負傷された人に対しても労災の適用ができるというふうに私は解釈をしておるのですが、いかがですか。

民社党1974/09/10

73衆議院 社会労働委員会 第2号

○小宮委員 各関係会社から、労災適用申請は、労働省としてはいつごろまでに出しなさいという指導はやってないわけですか。労働省独自で調査をやっておるわけですか。その点いかがですか。

民社党1974/09/10

73衆議院 社会労働委員会 第2号

○小宮委員 二百四十八名の中でなくなられた方が八名含まれているわけですね。この八名の方々については、たとえば労働省の現在の見通しとして、労災が適用されると考えられるかどうか。たとえば八名のうち一人でも二人でも労災の適用も受けられないということになると非常に問題が大きいのです。したがって、少なくともなくなられた八名の方々については労災の適用が可能かどうかということについては、労働省としては、東京の労働基準局でやっておるから労働省としては知…

民社党1974/09/10

73衆議院 社会労働委員会 第2号

○小宮委員 それでは、各関係各社から労災認定の申請が出た場合は、労災審議会にはかって認定するわけですか。

民社党1974/09/10

73衆議院 社会労働委員会 第2号

○小宮委員 この問題については、けがをされた人、なくなられた方も含めて、災難といえば災難、やられ損というようなことになったら非常に気の毒でございますから、そういうような意味では、これは法律に少し弾力性なんということばは使いたくありませんけれども、やはり十分に配慮していただきたいということと、もし犯人がつかまった場合はこの犯人に対してその補償額を求めることができるのですか。

民社党1974/09/10

73衆議院 社会労働委員会 第2号

○小宮委員 犯人がいつつかまるか、だれかもわかりませんから、その問題については今後の問題として残るでしょうけれども、特にこういった非常に気の毒な方々に対しての労災の適用の問題については、ひとつ十二分に考えていただきたい。最後に、この問題について労働大臣の所見があればひとつお聞きしたいと思います。

民社党1974/09/10

73衆議院 社会労働委員会 第2号

○小宮委員 時間が来ましたので、これで質問を終わります。

民社党1974/05/22

72衆議院 社会労働委員会 第28号

○小宮委員 この日雇い保険の対象者は、日々雇い入れられる者、二カ月以内に短期雇用される者、季節労働者となっておりますけれども、それぞれの加入者数は幾らになっておりますか。

民社党1974/05/22

72衆議院 社会労働委員会 第28号

○小宮委員 では、日雇い健保財政の収支がどうなっておるのか、累積赤字は幾らか。

民社党1974/05/22

72衆議院 社会労働委員会 第28号

○小宮委員 今回の保険料の値上げによって、現在の累積赤字はどれだけなくなるのか、その点いかがですか。

民社党1974/05/22

72衆議院 社会労働委員会 第28号

○小宮委員 今度保険料の改正によって、保険料について、収入に見合ってこの上限を広げる方針ということになっておりますが、具体的にはどういうふうな方針でやるのか。収入に見合って上限を広げる方針だということが出されておるわけですが、具体的にどうするのか。

民社党1974/05/22

72衆議院 社会労働委員会 第28号

○小宮委員 社会保障制度審議会では、日雇い健保について、将来も構造的な赤字が予想されるとして、制度の性格について抜本的な検討を加えるよう要望しておりますが、この点については、所見はどうですか。