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民社党衆議院
総発言数
3,548
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1974/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
  • 逓信委員会39 件・39%

※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,548 20 を表示
民社党1974/05/21

72衆議院 社会労働委員会 第27号

○小宮委員 労使の信頼関係がよくなりつつあるということでございますが、ほんとうに労使の関係がよくなりつつありますか。それは別として、あとでまたやりますから。 それでは、いま、三月二十六日、四月十五日に起きた、この暴力事件に対して、その鳥栖機関区の責任者である機関区長、それから津田沼車掌区の区長、この責任者は、どういうような態度をとられましたか。

民社党1974/05/21

72衆議院 社会労働委員会 第27号

○小宮委員 いままでの実例をいろいろわれわれが聞いている範囲内では、責任者は組合間の紛争についてはあまりタッチしたくないということで、ノータッチの態度をとってきたというのが今日までの国鉄管理者の姿勢ではないのか。しかし、その問題は一応あとでやるとしまして、いま言われたように監禁状態におくということも、これは人権侵害なんです。しかも傷害が起きておる。鳥栖の機関区でも四日間のけがをしておる、津田沼でも五日間のけがを負っておる、こういうような…

民社党1974/05/21

72衆議院 社会労働委員会 第27号

○小宮委員 ここの答弁だけをうまくごまかそうとしたって、だめですよ、ぼくらは現実にそういうような事例を幾らでも知っておるのだから。したがって、まず基本的な問題ということをいわれましたので、こういうような職場内の暴力事件について、国鉄当局は基本的にどう考えておるのか、確認をしたい。

民社党1974/05/21

72衆議院 社会労働委員会 第27号

○小宮委員 組合相互間のトラブルということを言われますけれども、これは一方的に暴力事件がしかけられておる。双方が自然発生的に起きた問題じゃないのですよ。しかも業務上支障がないという場合は、何か国鉄当局としてはあまり関係はしないというようなふうにも聞き取れましたが、たとえば、直接、車の運転あるいは作業に支障ないとしても、勤務中にこういうふうな暴力事件が起きた場合は、国鉄当局としてはこの問題に対して、責任者はそれをやめるように、中止するよう…

民社党1974/05/21

72衆議院 社会労働委員会 第27号

○小宮委員 当局はそういうような指導をやっておられたとしても、末端の管理者ではそれが実行されておらないということはやはり当局の責任なんですよ。どうですか。国鉄の職場内は治外法権ですか。警察庁どうですか。

民社党1974/05/21

72衆議院 社会労働委員会 第27号

○小宮委員 この二つの事件について警察は通報を受けましたか。

民社党1974/05/21

72衆議院 社会労働委員会 第27号

○小宮委員 それでは、国鉄当局はこの問題について——警察に通報のあったのは十時十分ですね。この事件が起きたのは二十時から二十一時まで。国鉄はこの問題を、何時何分ごろこういうような事件が起きておるということを知りましたか。

民社党1974/05/21

72衆議院 社会労働委員会 第27号

○小宮委員 それでは国鉄当局は職場内において暴力事件が発生した場合、それをキャッチした場合は、その暴力事件を排除するために警察にすぐ連絡するという方針ですか。

民社党1974/05/21

72衆議院 社会労働委員会 第27号

○小宮委員 事態に応じてというのは、それはだれが判断しますか。具体的に事態に応じてということは、どういうようなことをさしますか。

民社党1974/05/21

72衆議院 社会労働委員会 第27号

○小宮委員 だから、現場長が判断するということでしょう。これに対して、当局としてこういうような暴力事件に対してはこういうような指導をしなさい、こういうふうにしなさいという指導はやっていないのじゃないですか。ただ現場のそういうような責任者にすべて判断をゆだねておるというのが実情じゃないですか。だからいろいろなところで問題が起きておる。あなたがここでえらそうにいろいろな答弁をしても、現実はそういうような問題が起きておるじゃないですか。だから…

民社党1974/05/21

72衆議院 社会労働委員会 第27号

○小宮委員 まだこの問題だけでもやりたいのだけれども、時間がないので先に進みます。 三月一日、三月二十六日のストライキのときに、国鉄当局は列車の全面運休を行なっているわけですが、これは全員がストライキをやっているわけではないし、全面運休というのは経営権の放棄にもつながると思うが、その点いかがですか。

民社党1974/05/21

72衆議院 社会労働委員会 第27号

○小宮委員 ストライキを実施しておる当日、ストライキをやっておる人たちが職場に出勤をして、国鉄当局は出勤したことを認めてそれに賃金を払っておる、この事実を認めますか。

民社党1974/05/21

72衆議院 社会労働委員会 第27号

○小宮委員 ストライキをやっておる組合員が職場に出て、私は働きたいという場合はそれを認めて、賃金を支払うということは、当局はスト破り行為をやっているんじゃないですか。おかしいですよ。国鉄当局はそういうようなスト破りを公然とやっていいですか。これはスト破り行為じゃないですか。

民社党1974/05/21

72衆議院 社会労働委員会 第27号

○小宮委員 違法であろうとなかろうと、スト指令を受けて当然ストライキに入っておる人たちを、私は働きたいということで、それなら働きなさいということでやることはスト破りですよ。ストライキとは何ですか。あなたはストライキの何たるかを知っておるのですか。そんなことをするから労使の信頼関係を回復しようとかなんとか言ってみたって、労使の信頼関係はできるはずはないじゃありませんか。違法だからとか違法でないからといっても、スト指令が出た場合は、組合員は…

民社党1974/05/21

72衆議院 社会労働委員会 第27号

○小宮委員 幾ら当局が美化作業とか、きれいにしましょうと言ってみたって、あれを見て非常に不愉快です。しかも、東京発の列車が博多に着くと、博多にはちゃんと二、三人待っていて落としておる。汽車が出るから一、二枚をはいだらしまい。その金なんかどこから出るのですか。国鉄は赤字赤字と言いながら、ストライキ中の組合員に出勤させて金を払うてみたり、スト破り行為を平然とやってみたり、そういうことをしておいて、国鉄は赤字であるから運賃値上げをしますなんて…

民社党1974/05/21

72衆議院 社会労働委員会 第27号

○小宮委員 これで質問を終わります。

民社党1974/05/16

72衆議院 農林水産委員会 第40号

○小宮委員 私は、まき網漁業にかかる中小漁業振興計画について、再び質問します。 現在、網船は百十一トンにトン数が制限されているために、近年建造される網船は、船の幅を広げ、深さを浅くしております。そのために船体の重心が上部に移動して、船体の復原力が悪化して、転覆しやすい状態にあると聞いておりますが、なぜ漁船員の生命まで危険にさらして百十一トンに押えなければならないのか、その理由について説明を願いたいと思います。

民社党1974/05/16

72衆議院 農林水産委員会 第40号

○小宮委員 現在の網船が安全性を十二分に考えてつくられておるということのようでございますが、現実に現在のこの網船は非常に転覆しやすく、現在でも船員の方々は非常に不安を感じておるわけでございますが、船体の安全性を考えるならば船のトン数をもっとふやすべきだという考え方に私は立っているわけですが、この問題については、いま長官も言われるように、今月の三十一日に合理化研究会が開かれて、そこで最終的な結論が出されると思いますけれども、その結論を出す…

民社党1974/05/16

72衆議院 農林水産委員会 第40号

○小宮委員 私は、ここの委員会でも二、三年前に漁船員の居住区の問題で質問したことがございますけれども、これは運輸省にちょっとお聞きしますが、船員の数において、船室は一人当たり幾らという基準があると思いますけれども、そういった基準があるのかないのか、そして、また、三十名から三十二名の方々が乗り組んでおられるというこの生活条件を、船員の所管省である運輸省はどのように考えられるのか、御答弁を願いたい。

民社党1974/05/16

72衆議院 農林水産委員会 第40号

○小宮委員 運輸省にはまたあとで質問します。 そこで、長官に質問しますが、今月三十一日に第七回の合理化研究会が開催されて、いまの網船にサイドスラスターを取りつけるにあたって、船を大きくするか、現状の百十一トンの網船に装備するかということについての結論が出されることになっておりますが、もし網船を大型化する、いわゆるトン数をふやすという研究会の結論が出された場合、そのトン数をふやすということになりますと、船をつくりかえるということになるわけ…