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民社党衆議院
総発言数
3,548
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1974/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
  • 逓信委員会39 件・39%

※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,548 20 を表示
民社党1974/05/22

72衆議院 社会労働委員会 第28号

○小宮委員 日雇い保険は比較的収入の少ない人たちを対象にしているために、世帯主とか家族が長期療養を要する疾病にかかった場合に、たちどころに収入の道が断たれて、生活保護世帯に転落する世帯が多いということを聞いておりますが、年間どれくらいの方が保護世帯に転落していますか。

民社党1974/05/22

72衆議院 社会労働委員会 第28号

○小宮委員 日雇い健保の被保険者に高額医療費制度が導入されたことは非常に朗報でありますけれども、しかし、昨年政管健保で実施された以降、いろいろな問題が出ているわけです。 その点について若干質問しますと、昨年十月一日から現在までに、これは政管健保の場合ですね、高額医療費制度の適用を受けられた人が何名おるのか。

民社党1974/05/22

72衆議院 社会労働委員会 第28号

○小宮委員 この高額医療費制度の対象となる患者は、自己負担分が三万円以上で、同一人が同一月内で、しかも同一医療機関にかかった場合にのみ適用されるようになっているわけですが、しからば、同一人であって、同一月内でありながら、複数の医療機関にかかったために高額医療費制度が適用されなかった人がどれくらいおりますか。

民社党1974/05/22

72衆議院 社会労働委員会 第28号

○小宮委員 制度が発足してから長くないので、それは無理からぬこともあろうと思いますが、私が言わんとするところは、たとえば同一人で、同一医療機関にかかっても、同一月内でなければ適用されないということで、かなりの人が適用を受けていないのです。月初めに病気して、月の終わりにうまいぐあいに病気がなおればいいけれども、二月にまたがった場合は適用しないというような矛盾を私は指摘したいから言っておるわけです。したがって、同一人で、同一月内で、しかも同…

民社党1974/05/22

72衆議院 社会労働委員会 第28号

○小宮委員 また、この制度は、同一家族内において高額医療費の対象となる患者が二人以上の場合も、一人しか適用しないようになるのですね。しかし、そこの世帯主の負担は結局同じなんです。同じふところから金は出るわけですよ。その意味では、せっかく高額医療費制度ができて、われわれもこれは高く評価をしておりますけれども、そういったことは画竜点睛を欠くというようなことで、もっと改良すべきだ。その点については、改善に向かって検討をされておるやにも聞いてお…

民社党1974/05/22

72衆議院 社会労働委員会 第28号

○小宮委員 この前の答弁では、私が言いましたように、高額医療費の適用の問題について、社会保険基金の体制が整っていないとか、人手が不足だとか、こういうようなことを理由にあげられていたのですが、それではその問題が解決すれば、私がいま指摘したような問題について改正するお気持ちがありますかどうか。いまの問題は、同一人であって同一月内でなくても、複数の医療機関にかかろうと、高額医療費の適用をするためには、その体制がないのだということを前国会では答…

民社党1974/05/22

72衆議院 社会労働委員会 第28号

○小宮委員 また別の問題があるわけですが、これは、制度が実施されてからもまだいろいろ問題が出てきております。というのは、高額医療費制に現物給付制をひとつ取り入れたらどうかということです。たとえば、いま言われておるように、この高額医療費制は償還制になっているために、いま言われたように、たとえば医療費が月に三十万だったとした場合に、その三十万円の七割、二十一万円は保険で負担されるとしても、残りの九万円はいずれにしてもその患者が、償還制である…

民社党1974/05/22

72衆議院 社会労働委員会 第28号

○小宮委員 それから、国民保険の高額医療費制度は五十年の十月から実施となっておりますが、各保険制度では高額医療費が適用されておるのに、国民保険の高額医療費制度の問題は繰り上げて実施するお考えはないかどうか。

民社党1974/05/22

72衆議院 社会労働委員会 第28号

○小宮委員 さらに、この日雇い健保に加入しておられる方々の問題として、いま現在いろいろ問題にされておるのは、差額ベッドの問題です。この差額ベッドの問題については、自分の希望で個室に入るならともかくとして、どうしてもやはり病院の都合で多額の差額ベッド料を払って入らなければならぬという実情が現在出てまいっております。これは物価高に苦しむ国民にとって切実な問題でありまして、この差額ベッドの廃止とかあるいは規制の強化という声が非常に高まっている…

民社党1974/05/22

72衆議院 社会労働委員会 第28号

○小宮委員 厚生省は三十九年に、この差額ベッドの規制について二〇%から二五%程度に押えるよう、これは通達を出しておりますけれども、それが守られていない。今回も一五%程度に押えるという通達は出したけれども、はたしてこれが守られるかどうかということは、非常に私は疑問だと思うのです。しかしながら、いま言われたように、今後差額ベッドの規制については、厚生省としてもひとつきびしい姿勢で臨んでもらいたいということを希望します。 現在それでは差額ベッ…

民社党1974/05/22

72衆議院 社会労働委員会 第28号

○小宮委員 国立病院で一〇%も差額ベッドを設けているというのはどういうようなことですか。

民社党1974/05/22

72衆議院 社会労働委員会 第28号

○小宮委員 それでは差額料金の現状について、国立、公立、私立、公的病院別にはどうなっておりますか。

民社党1974/05/22

72衆議院 社会労働委員会 第28号

○小宮委員 当初は、健康保険で差額ベッドは本来は大体個人だけを対象にしていたんじゃないですか。それが最近では二人部屋、三人部屋、四人部屋、五人部屋でも差額ベッドを設けて、それだけの料金を取っておるということを聞いておるのですが、それは事実ですか。

民社党1974/05/22

72衆議院 社会労働委員会 第28号

○小宮委員 この差額ベッドがふえればふえるほど普通ベッドが滅ってしまって、それでいやがおうでもこの差額ベッド制を利用しなければならないということで、それがいろいろ非常に負担の増加につながっているわけです。そこで、こういうような差額ベット制がだんだん、だんだんふえていくということについては、これは看護婦さんの不足の問題もあるようでありますが、この看護婦さんの不足問題についてはまた別の機会にやりたいと思います。 やはり問題は、病院経営がどう…

民社党1974/05/22

72衆議院 社会労働委員会 第28号

○小宮委員 急ぎますけれども……。現実に入院をした、差額ベッドしかない、そういうふうな場合に、本人の了解を得るとか契約書をとるとかいうような形式的なものはあったにしても、とにかく入院をしなければならぬ、命があぶない、差額ベッドしかないという場合は差額ベッドに入らざるを得ないのが当然なんです。だからそういった現実的な問題が多く発生しておるということを厚生省は認識していただかないと、ただ机の上で考えておるだけではそういうような現実処理ができ…

民社党1974/05/22

72衆議院 社会労働委員会 第28号

○小宮委員 最後に、先ほども私が触れましたように、差額ベッドの問題は、病院の人件費だとか物件費だとかが非常に上昇したために経営が苦しくなったということで、その経営の悪化を幾らかでも緩和しようということで、こういった差額ベッド制の問題がますますふえてきたわけですが、そこで公的病院については、自治省が四十九年度から病院事業経営健全化対策に乗り出しているわけです。したがってこの公的病院以外の私的病院に対しても、厚生省として個別的に何らかの赤字…

民社党1974/05/22

72衆議院 社会労働委員会 第28号

○小宮委員 医療費の問題とか看護婦の問題こういうふうな問題についてはまだ次の機会にやるといたしまして、きょうは時間が参りましたのでこれで私の質問を終わります。

民社党1974/05/21

72衆議院 社会労働委員会 第27号

○小宮委員 国鉄にひとつ質問します。 先々月の三月二十六日の二十時から二十一時の間に、佐賀の鳥栖機関区内において何が起きたのか御存じですか。また、四月の十五日、十二時三十分ごろ、千葉の津田沼車掌区において何が起きたか御存じですか。

民社党1974/05/21

72衆議院 社会労働委員会 第27号

○小宮委員 暴力問題は何も闘争の高ぶりだけで起きたということでないと私は思う。今度の事件は三月二十六日、四月十五日に起きておるけれども、過去数年間にはどれだけ起きたですか。こういうような暴力事件が何件起きたか、それじゃ報告してください。

民社党1974/05/21

72衆議院 社会労働委員会 第27号

○小宮委員 四、五年前からこの暴力事件が減りつつあることは私も認めます。その減りつつあるというのは、当局が姿勢を正したからその暴力事件が減ったというふうに考えられますか。それとも、ほかに何かの理由があると思いますか。