小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○小宮委員 作業艇の問題はこの合理化研究会の問題とは別だということをこの前も答弁があったわけですが、したがって、作業艇をどうするかということは昭和五十二年度末までの目標になっているわけですから、その間に結論を出せばよろしいということにわれわれは理解するわけです。長官も、今回の合理化研究会では、現在の網船にサイドスラスターをつけるためには、船を大型化するかあるいは現行の百十一トンの網船に装備するかということを研究しております、したがって、…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○小宮委員 灯船の三隻を二隻に減らした場合に、現在の網船の安全性が非常にそこなわれる、またそこなわれているということで、灯船の一隻を集魚灯の装置をはずして作業艇に持っていりたわけですね。したがって、いま言われておるように、網船を大型化した場合に、いまの作業艇をそのまま大型化した場合は別ですけれども——今度は百十一トンの網船を現行どおり使用する、いわゆる現行の百十一トンの網船にサイドスラスターを装備するということになった場合に、いまの作業…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○小宮委員 それはおかしいですよ。いまの灯船の三隻を二隻に減船しようとした場合に、いまの網船の安全の問題がやはり論議をされて、それではその一隻はこちらのほうの作業艇に使おうということになったと私は聞いておるのです。だから、その網船と作業艇の関係が全然無関係だということではなくて、網船の安全性の問題から作業艇がついて、それで船の転覆するのを防止しておるという役割りを果たしているわけですから、船自体は別だとしても、実際の作業の実態というもの…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○小宮委員 いまの説明がどうもちょっとわかりかねたんですが、たとえば研究会で船を大型化するときまった場合に、建造された船にサイドスラスターをつけて試験操業をやってみるという意味はわかりますよ。しかし、現行の百十一トンの網船にサイドスラスターを取りつけるという結論がもし出た場合に、現状の網船にサイドスラスターをつけることは非常に危険だという意見もかなり強く出ておるので、その場合に、実際サイドスラスターをつけて東シナ海、黄海で試験操業をやっ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○小宮委員 そうです。仮定の議論ですけれども、結論は二つしかないのですよ。船を大きくするか、いまの船に網船にスラスターをつけるか、二つしかないのですよ。だから、二つの問題に限られておるから、こうなった場合はどうしますかと聞いておるわけです。長官も、仮定の上の質問じゃ答えられないということでもないようですけれども、仮定と言っても、結論は二つしかないのです。これは三十一日までに結論が出るわけですが、研究会がそういうような結論をかりに出したか…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○小宮委員 まだ組合員多数の声ということを言うものですから、また一言反論しなければいかぬわけですが、組合員の多数の声というのは、一昨日十四日に総会が開かれて、初めてそこで多数の声ということが結果的には出てきたわけです。長官は一週間前から多数の声、多数の声と言っているけれども、何をだれが多数の声ということできめるのか。全然総会にもこれははかられていませんよ。去年の五月からは総会も一回も開かれていない。理事会だってろくに開かれておらぬ中で、…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○小宮委員 私は、この運搬船の規制の内容そのものが、三陸沖に出漁するまき網を基準にしているのではないかというふうに考えるわけです。三陸沖の場合、漁場から水揚げ港まで、所要時間がわずか四時間か五時間です。しかし、東シナ海や黄海に出漁するまき網は、水揚げ港の長崎、唐津まで来るのに二昼夜かかるのです。したがって、運搬船が漁場を離れてまた漁場に戻るまでには、早くても五日、おそければ六日かかるのです。唐津港に入港した場合に、そのまますぐ魚を陸揚げ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○小宮委員 長官、運搬船はなるほど満載したとき帰るんですよ。しかし、魚がとれたときは一度に二隻帰る場合もあるんですよ。そうした場合は、いま言われたように一隻しか残らぬ。それは二隻がまた帰ってくるまではまだ遊んでいるわけです。そういうような実態があるということを十分に長官が認識しておられて三隻ということにされたと理解いたしますけれども、いま満載ということばを言われました。この運搬船にも網船と同じように満載喫水線、いわゆる乾舷マークは海事協…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○小宮委員 結局、八〇%積めるということは、七百五十トンに制限をされたということで、二〇%は魚がとれても海上投棄をやらなければならぬという問題が出てきます。そうしますと、船主はそれだけ水揚げが減ります、と、こう言いますと、長官は、水揚げが減っても水揚げ高は減るとは限りませんということをこの前言われましたね。しかし、水揚げが減って水揚げ高がふえるという保証もないわけです。それだけ魚価が高くなれば、計算どおりにいけばそうなりますよ。二〇%分…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○小宮委員 長官のいまの答弁は、結局全部が倒産するおそれがあるから生産調整をやるのだということで、そのことばの裏を返せば、全部の倒産を防ぐためには一社や二社は倒産してもやむを得ないのだという意味にも通じると私は思うのです。だから、その場合に、絶対倒産はしない、倒産する懸念は御無用であるというように長官がここで断言をしてもらいたい。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○小宮委員 この調整組合法の第二条にも、「一定の海域において多獲性の水産動物の採捕を目的とする漁業で、次の各号の要件のすべてを備え、かつ、時期的に過度の漁獲が行なわれることによりしばしばその漁獲物の価格が著しく低落し、その結果その漁業を営む中小漁業者等の経営の安定が阻害され、又は阻害されるおそれがあるものとして、政令で指定するものをいう。」という条文があるわけでありますが、魚価の安定を考えるならば、やはりもう一歩進んで考えなければならな…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○小宮委員 長官は、前回も、今回も、業界が多数の意見をもって決定したことは尊重しますということを繰り返し繰り返し答弁をされているわけですが、それでは確認をしておきますが、一昨日、先ほど言いました調整組合で、これも多数決には間違いありませんけれども、作業艇の削減、運搬船の隻数、トン数の規制ということについて決定をされたということを、金田課長も行っておったのだからもう御承知だと思いますが、その場合に、この多数の意見を尊重すると言われることは…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○小宮委員 確かに、結果から見れば多数決で決定されたということになるわけですが、少なくともこの問題については、組合の内部の問題には私はとやかく言いたくはありませんけれども、いま私が指摘したような問題について、むしろ、業界自体がもしこれを規制した場合に経営はどうなるのか、この余剰船員はどうするのかという具体的な問題について、組合自身がもっと真剣に考えてこの問題に対処してもらえなかったということは私は非常に遺憾ですけれども、そういうような問…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○小宮委員 長官、あなたは、漁船員はむしろ不足しておるということを言われたわけです。ところが、不足しておる漁船員というのは、労働条件が悪い船主のところは漁船員が不足しているわけです。労働条件が悪いから漁船員が集まらぬのです。それをさして漁船員が不足しておるとでも考えておられたならば、これは大きな問題です。だから、いまのまき網漁業の中でも待遇が悪いところは、たとえば船長でも、ある会社とある会社で年間百万違います。そういうような安いところに…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○小宮委員 最後に一点だけ。 私も、この生産調整に反対しているものではないのです。ただ、生産調整を実施するにあたって、問題があまりにも大き過ぎるぞということです。したがって、いま言われたように、また、私が質問の中で指摘したように、たとえば船員の待遇改善どころか、待遇も悪くなる、失業の運命におとしいれられるというような漁船員の問題をどうするのかという問題がある。あるいは全体の経営が悪化するということにもなりましょうけれども、それは程度の問…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○小宮委員 質問を終わります。
第72回 衆議院 逓信委員会 第16号
○小宮委員 まず大臣にお聞きしますが、大臣は、先月の九日、十三日、十五日、十七日と連続して大阪西郵便局、南郵便局でどういう事件が起きたか御存じですか。
第72回 衆議院 逓信委員会 第16号
○小宮委員 具体的な事件の内容については、時間がもったいないですからそれは申しません。大阪のほかに浜松郵便局でも、四月一日、二日、七日と、同じような暴力事件が発生しております。これはもういま大阪とか浜松ばかりでなくて、私の選挙区の長崎北郵便局でも、全国的にこういうような暴力事件が発生しております。その中で一番私が遺憾に思うのは、こういった暴力事件が発生した場合に、責任者である郵便局長がどういうような態度をとったかということでございます。…
第72回 衆議院 逓信委員会 第16号
○小宮委員 局長、それはほんとうですか。うそを言ってはいけませんよ。こういうような暴力行為がひんぱんに行なわれているにもかかわらず、局長はじめ管理者は見て見ぬふりをして、あるいはそれは説得活動だと思っていたということで、うそぶいているのが実情じゃないですか。たとえば、民社党の調査団に対しても局長は何と言っているか、読んでみましょうか。郵政局の指示を得ていないので告発は行なっていない、こう答えている。また、少ない管理職では手が回りかねるの…
第72回 衆議院 逓信委員会 第16号
○小宮委員 大臣は指導しておられると言うけれども、現実にはこういうような問題が起きておるじゃないですか。それは全国そういうような状況だということは申しません。たとえば長崎においてはすぐ局長が警察に連絡をして、すぐ出動をして検挙するという問題をやっておりますけれども、大阪の西郵便局、南郵便局ではそんなことは全然行なっておらぬじゃないですか。それで説得活動をやっておったなんてうそぶくような、こういうようなありさま、また大臣が言っておるような…