小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小宮委員 そこで、いま言われたような論議をこの十年間もうずっと繰り返しておるわけです。だから、この問題がいままで一歩も前進しない原因はそこにあるのです。そこで、労働省は労働省の見解に立つ、労災法の見解に立っておる。科学技術庁は科学技術庁で、原賠法を適用するのは無理だ、こういうようなことを言う。そんなことでは、今後、おそらく何十年たってもこの問題の解決というものはむずかしいというふうに私はもう言わざるを得ません。 そこで、私はここで一つ…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小宮委員 それでは、科学技術庁はいまの答申はいつ出ますか。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小宮委員 まあたよりない話だけれども、それくらいで、時間もございませんので次へ進めます。 このような原子力従業員の方々の労災補償の問題がこういうふうに非常に前進しないというのは、しないということも含めて問題になるのは、やはり根本的に現在のわが国の労災補償が非常に低過ぎるというところに問題が出てくるわけです。だから原賠法の対象者と第三者対象者と第二者対象者がそこに違ってくるわけです。だから問題は、これは特に労働大臣にひとつよく聞いていた…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小宮委員 質問を終わります。
第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 最初に、今月四日に認可された日本施網漁業生産調整組合の生産調整規程の一部変更について若干お聞きします。 今回のこの規程の認可にあたって、農林大臣はさしあたり六カ月間の期限を付しておられますけれども、この六カ月間の期限というのはどういうような根拠に基づいてつけられたのか、その点だけを大臣から御答弁を願いたい。
第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 ほかの問題は長官でけっこうですから……。 それでは、六カ月間の期限を付して認可をされたわけですが、六カ月経過したら、この生産調整規程については再度検討するということですか。その点はいかがですか。
第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 それでは、生産調整組合からまた延期の申請が出た場合に再検討するということであって、再延長の申請がなければこの問題は六カ月間で終わるというふうに理解していいですね。
第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 私の推測するところによれば、これは半年経過した時点でまた生産調整組合からは認可の再申請がおそらくなされるものというふうに予定するわけでございますが、その場合に、いま盛漁期だから、十月から来年の三月三十一日までということで認可をしたという答弁でございますが、それでは、その時点で申請が出された場合の水産庁の態度というものをお聞きしておきたいと思います。
第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 では、今回の認可にあたって、盛漁期だから十月から来年の三月三十一日まで認可をしたんだという農林大臣の答弁がありましたので、来年の三月三十一日になって、その場合には、水産庁が自発的にその時点で検討をするということではなくて、生産調整組合から申請があった場合に検討をするということに理解するわけです。したがって、その場合にどういうふうな申請が出るかどうかは、これはわれわれも予測はしても、それについて確たる自信はないわけですけれども…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 生産調整の規程というものはあくまで一時的な過渡的なもので、漁獲があったために大漁貧乏を防止するための一時的な緊急的な臨時措置が原則なんです。しかし、今回の調整規程とというのは、作業艇を廃止するとか運搬船を制限するということはそういった生産調整組合法の目的から逸脱した半恒久的な措置になっているわけです。そこに問題があるわけです。したがって、今回の生産調整によって、たとえば灯船の問題、あるいは網船が安全かどうかという問題、あるい…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 それでは、私がいま申し上げたような事実があれば違反ですね。その違反についてはまだ水産庁としては承知していないということですか。どうですか。
第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 この問題はいろいろ問題がありますし、少なくとも水産庁は承知しておると私は指摘をしたいのです。しかし、これはほかにもいろいろ問題がありますので、そういうように水産庁が承知していないということは私は言わせませんぞと言いたいんだけれども、一応この問題は伏せます。しかしながら、違反があれば処罰しますね。その処罰はどういうような罰則がありますか。
第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 長官、この問題は水産庁の、名前もここで言っていいわけですけれども、金田課長は知っているのです。ぼくは、この話を課長は知っておりながらなぜ調査しなかったかと言うのです。 その罰則の問題はあとにして、それでは調査しておらないとすれば、いつまでに調査しますか。
第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 いまの罰則の問題はまだ調査中ですか。長官、この問題は早急に調査をして、調査した結果、違反事実が明らかになった場合は処罰をしてください。 また、処罰をしたその報告書はぜひとも私のほうにも出してもらうように、これは委員長よりお取り計らいをお願いします。
第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 それでは、そこでもう少し調査してもらう間、次に質問を続けます。 昨年の五月五日付の長崎新聞の報道によりますと、長崎県北松浦郡生月町の東洋漁業所属の大中型まき網源福丸船団が宮崎県日向灘において密漁中、細島海上保安署に漁業法違反の疑いで検挙されておりますが、その取り調べの結果、漁業法違反の事実があったのかどうか。これは海上保安庁。
第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 それでは、これは検察庁のほうに書類を送付しているわけですか。それは何月何日に送付しましたか。
第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 四十八年五月三日に密漁事件が発生したものを、ことしの九月二十日にその書類を検察庁に送付し、水産庁に九月二十四日にやったということだが、これは去年の五月三日のことですよ。ことしの九月ということになれば、一年四カ月経過しておるじゃないですか。これはどういうふうな理由ですか。
第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 それは詭弁ですよ。この源福丸船団と相前後してこの日向灘で操業しておった大浜漁業、三瓶漁業の船はさっそく検挙されたり、二十日間の営業停止も食らっておる。この源福丸船団のみがことしの九月二十日に書類送致というのは、おそらく、この問題はこの生産調整規程の認可と関連しておると思うわけです。あなたたちはそれまでこれをほおかむりしておりながら、あわてて九月二十日にその書類の送検をしたというように私は理解するのです。 それでは、検察庁にこ…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 これは海上保安庁は何と答弁しようと、こういうような事件が発生してから一年以内に処分をしなければならないようになっておる。しかも、同じこの日向灘において操業しておった他の二船団は直ちに検挙されて、処分を受けておる。それを、この源福丸船団のみをいままで一年四カ月も放置しておって、そしてあわてて水産庁に報告したとか、書類送検を宮崎検察庁にしたというのは、この問題が起きてから、いよいよ質問が出るということをあなたたちは非常に心配をし…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小宮委員 第三の質問は、まき網付属運搬船をイカ釣り船資格該当船として承認を受けて、許可を転売した疑いです。これはどういうことかと申しますと、昭和四十八年五月現在の日本まき網漁業協同組合の組合員漁船名簿を見てみますと、まき網付属運搬船として、第七十八源福丸、第七十六源福丸、第五十六源福丸が登録されております。ところが、同じ昨年、一カ月早い四月一日現在のイカ釣り漁業承認船名簿を見ますと、この三隻の船はイカ釣り船としても漁船登録をされておる…