小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小宮委員 いま大臣が言われるように、ことしはベアが三二・四八%もあったということで、これは健保財政は非常に潤うたわけですね。そうすれば、私は非常に来年のことを心配しておるわけです。だから、ひとつまた来年の賃上げについても、そのときは大臣がもう閣僚でおらぬものだからちょっと困るけれども、少なくともやはり賃上げをまたことしぐらいに、やはり三〇%以上の大幅賃上げをするように、大臣はひとつ努力をしてもらいたい。そうすれば、健保財政は、そのこと…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小宮委員 まあ、大臣や局長がどう言われようとも、また来年の秋は医療費の値上げが必然的に行なわれる。そうなりますと、また政管健保の料率の引き上げが行なわれる。そうしますと、いま弾力条項は〇・三しか残っていないわけですから、これを食いつぶしてしまう。それで来年はさらに健康保険法の改正というものがまた出てくるのじゃないか。しかし、この点については、大臣がおられればいいんだけれども、私たちは大臣が残留するように期待をしておるけれども、どうなる…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小宮委員 この問題についてまたいろいろ私の質問なり意見を言うと時間がかかりますので、これはまた別の機会にやるとしまして、国民はやはり最近の異常な物価高に加えて、しかも診療報酬の値上げあるいは保険料の値上げというようなことで、ダブルパンチを受けて非常に苦しんでおるのです。したがって、そういうような中で被保険者、国民から吐き出させることばかり考えぬで、やはり国民に対して還元することも政府はひとつ考えるべきじゃないのか。その点で私がひとつ特…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小宮委員 そうすると実施はいつになりますか。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小宮委員 私は、日ごろから厚生大臣にはやはり敬意を払っておるのですよ。だから大臣も、次の内閣改造でかわられるかしらぬけれども、ひとつ最後の置きみやげにできるだけのことは、まだまだそういうような問題、懸案事項が残っているわけですから、ひとつ国民が喜ぶように、齋藤厚生大臣がおるときは非常によかった。今度の厚生大臣はあかんと言われるように、厚生大臣に最後のひとつごふんばりをお願いしたいと思う。 それから次は、国立病院の問題でちょっとお聞きし…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小宮委員 いつも検討する検討するというけれども、その検討はいつになったら実現するのか。もうこれはいままで何年となく聞きあいておるわけです。したがって、いまの産婦人科の先生というのも、これはどこの人か知っておりますか。日本人じゃないのですよ。日本の国立病院に日本人でない韓国のお医者さんが産婦人科の専門医として来たわけですよ。外国人を連れてきて、それで定員は三名になっております、これは各地方自治体の診療所なら話はまだわかるのですよ。少なく…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小宮委員 まあ国会答弁のときだけ非常に前向きで答弁されるんだけれども、それが終わったらもうあとは答弁しっぱなしでなかなか実現できないというのが今日の政治の実態なんです。もう一つこの病院で問題になるのは、この対馬の国立病院というのはもともと陸軍の衛戌病院をここに移築をしたわけです。だから病棟は全部もう老朽化しておるのです。私も行ってみました。だから、そういうような病棟の老朽化の問題にしてもやはり早く何とか新築してほしいという陳情がたびた…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小宮委員 最後に一言だけ質問しておきます。 これは一昨年、食品衛生法の一部改正の法律案が本委員会で可決された際、附帯決議がつけられておるわけです。その内容は、「加工乳の制度について、さしあたり、微量栄養素添加の禁止、表示事項の改善、その原料となる濃縮乳の規格化等の措置を講ずるとともに、三年後を目途に、生乳の混入割合を七十パーセント、原料は生乳と濃縮乳のみとすること。」となっておるわけですが、この問題はまだ三年にはなっておりませんけれど…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小宮委員 それではやはりいま農林省としても附帯決議の趣旨を尊重してその実現に向かって努力をしておるというふうに理解していいですね。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小宮委員 質問を終わります。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小宮委員 最近、原子力発電所において原子炉設備の故障や異状が発見されて、いろいろ問題になっておりますが、しかしながら、そこで働いておる肝心の労働者の方々のこの方射線の影響はどうであるかということについては、何らこれまで取り上げられておりません。もし放射線漏れが重要な影響を及ぼすということであれば、当然そこで働いておる従業員の身体の安全が最重点に考えられなければなりませんけれども、これまで全然取り上げられておらないということは、この原子…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小宮委員 私もこのことを非常に心配しまして、今月の十六日と十七日に敦賀の発電所、それから美浜、大飯、高浜、この四つの原子力発電所を調査に行ってまいりました。そこで働いておられる方々といろいろ話し合いをやってみましたけれども、その中ではそういうような被曝したという事例は何ら出ておりませんでしたけれども、ただ問題になるのは、従業員の方々に対して国としての制度的な災害補償についてぜひひとつ考えてほしいというのが強く訴えられたわけでございます…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小宮委員 いま説明がありましたように、この専門部会では答申が出ているわけですね。しかし、この経過をずっと考えてみますと、この時点で、科学技術庁はその附帯決議を尊重してどのような努力をされたのか、その点をひとつ明確にしてください。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小宮委員 この原賠法が成立したのは三十六年ですよ。それからいまいわれたように専門部会で一応の答申がなされているわけです。経過を言えば、この原賠法は十年間の時限立法であったために、その時限立法を更新するときさらにこの諮問がされているわけです。いま言われておるのはあとのほうのその後の問題であって、私が言わんとするのは、三十六年に原賠法が成立する場合そのような附帯決議がつけられておったにもかかわらず、遅々として今日までそれが成果を見ていない…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小宮委員 私が言いたいのは、労働省、厚生省、文部省の各局長クラスがこの専門部会へ出席して、それで一応の結論が出ているわけですよ。ところがその後の推移を見てみますと、いま言うように、労働省は、それは科学技術庁の問題でございますとかそれは私の所管ではございませんとかいうことで、労働省もこの問題についてはいつも逃げてばかりおる。科学技術庁は科学技術庁で、この問題について労働省とそれではどういうようにするのかというような具体的な協議を何らなさ…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小宮委員 いま言われたように、十年間の時限立法であったため、その更新時期において、原子力委員会並びに原賠法専門部会に今後の原賠法のあり方をいかにすべきかということを諮問した際に、このいわゆる従業員災害補償の問題についてもひとつ検討をしてもらいたいということで諮問しているわけですね。いま言われたように、この原賠法専門部会では、労災法でオーバーする問題については各労協でプラスアルファをきめておるとか、同一産業内で原子力だけ手厚く保護するこ…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小宮委員 もう一回……。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小宮委員 そうすれば、同じ原子力発電所、これは原子力船「むつ」にとってもいいですけれども、「むつ」には下請はおらぬでしょうけれども、原子力発電所で下請の方々が多数働いておる。これは原賠法の対象になる、私もそのとおりだと思うのです。そうしますと、原子力発電所に働いておるいわゆる常用従業員は第二者になる、原賠法の対象にならぬ。それは下請の人たちはなる。そうすると、常用従業員を原賠法の対象に入れるということになれば、他産業の労働者とのアンバ…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小宮委員 この答申の中にもいろいろ出ておりますように、放射線障害というのは、実際問題として業務との因果関係というものは医学的に立証することが非常にむずかしいという問題がございます。そこで、原子力施設に一定期間以上勤務した場合、一定の疾病、たとえば白血病などにかかった場合は労災補償の対象とする、いわゆるみなし認定の問題こういうような問題についても、むしろ労働省のほうが非常に大きく抵抗しておるわけです。だから、このみなし認定の問題について…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小宮委員 じゃ、もう一つ、現行の労災法は労働能力の喪失を補償するというたてまえになっているわけですが、たとえば放射線障害を受けて、それで不妊娠だとか、あるいは早流産とか、こういうような放射線の影響があると判断された場合は、この損失を労災で補償するという問題についての見解はどうですか。