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民社党衆議院
総発言数
3,548
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1975/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
  • 逓信委員会39 件・39%

※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,548 20 を表示
民社党1975/02/10

75衆議院 社会労働委員会 第2号

○小宮委員 今日こういうように不況が非常に全産業に浸透してきたという場合に、やはり指定業種になっていないために、支給基準には合致しながらも雇用調整給付金がもらえない事業所もあるわけです。したがって、私は少なくとも労働省が決めた支給基準に合致する事業所に対しては、こういった全産業に不況が及んでいるわけですから、やはり全部に支給できるように詳細に把握して、そういうような業種は業種指定をやって、こういうような人たちもやはり救済するという精神に…

民社党1975/02/10

75衆議院 社会労働委員会 第2号

○小宮委員 これも先ほど質問があっておりましたけれども、企業倒産によって失業した労働者で賃金の遅払いあるいは退職金をもらえないというような方々もたくさんおられると思うのですが、賃金不払いの概況について若干説明をしてください。

民社党1975/02/10

75衆議院 社会労働委員会 第2号

○小宮委員 賃金については最優先的に確保されるべきだと私は思うのです。ところが現実には担保権が優先をしたり、それに国税、地方税あるいは社会保険料が優先してしまうということで、賃金債権というのは法律上非常に弱いものになっておるわけです。したがって私は賃金債権についてはやはり最優先的に確保されるべきだと、こういうふうに考えます。そのためには、現行法の民法の問題から言ってもいろいろ問題があるようですけれども、やはりそのためには法律改正を行って…

民社党1975/02/10

75衆議院 社会労働委員会 第2号

○小宮委員 最低賃金の問題が最近やかましく言われておりますが、ただ私は、全国一律制にするかどうかという問題はさておきまして、最低賃金というのはわれわれが常識で考える以上に非常に安いところがございます。その意味で、最低賃金の最低、最高あるいは平均はどれぐらいになっておるのか、その点いかがですか。

民社党1975/02/10

75衆議院 社会労働委員会 第2号

○小宮委員 私ある窯業に働いておる人の最低賃金を聞きましたところ、これは千四百円なんです。最低は先ほども千三百四十円という話がありましたけれども、そうしますとこの人が一カ月二十五日働いて三万五千円、それに残業をやってやっと手取りが五万円というのが最低賃金を受けておる人たちの実態なんです。この人は手取り五万円で奥さん、子供三人を養っているわけですが、手取り五万円でいわゆる五人の生活をいたしますと、一人一月一万円なんです。そうしますと、今度…

民社党1975/02/10

75衆議院 社会労働委員会 第2号

○小宮委員 私は生活面からとらえておるわけですよ。 〔菅波委員長代理退席、委員長着席〕 だから一人当たりの生活費はそうじゃないのか。そうしますと、私のような単純計算ではそうなるわけです。したがって、なかなか地方の最低賃金審議会でも、諮問しても結論が出るのは非常におくれるのです。だからもう実際、ああいった物価がどんどん上がっていくとき、大臣がこれはひとつ何とかしなけりゃいかぬということで諮問しても結論が出るのが非常におくれるのです。それで…

民社党1975/02/10

75衆議院 社会労働委員会 第2号

○小宮委員 案外まだまだ、そういうふうな中小企業の方々の中ではそういうふうな実情を十分知らない人も多いのですよ。ただ官報とかなんとかで通達ぐらいやってみたって、本当にそういうことを事業主が知っておるかということ。だから本当はそういうふうな中小零細企業の、特に小規模零細事業主というのは自分が従業員と一緒になって仕事をやるわけですから、だからそういうふうな業務上の負傷というのは今後も起きる可能性があるし、恐らくまだほかにたくさんおられると思…

民社党1975/02/10

75衆議院 社会労働委員会 第2号

○小宮委員 それでは労働組合の委員長については、労災の適用は今後どうなりますか。

民社党1975/02/10

75衆議院 社会労働委員会 第2号

○小宮委員 全面適用の問題ですが、これも前々からいろいろ問題になっておりましたけれども、五人以下の事業所についても全面適用の問題は五十年の四月から実施するということを言われておりましたが、これは間違いありませんな。確認していいですか。

民社党1975/02/10

75衆議院 社会労働委員会 第2号

○小宮委員 もう一つ、これはいつも私が取り上げる問題ですが、労災の認定の問題ですが、業務遂行中ということと業務起因という二つの条件がそろわなければ認定がなかなかされないという問題がございます。 そこで私が非常に注目しておるのは、昨年の夏、北九州市で九電の作業員が作業中、同僚が倒れまして、その同僚を病院にかつぎ込んでこの同僚は回復したわけですけれども、今度は自分が突然脳卒中で倒れて亡くなるという事件が起きておるのです。この事件について、遺…

民社党1975/02/10

75衆議院 社会労働委員会 第2号

○小宮委員 大蔵省は来ておりますか。——それでは大蔵省にちょっと質問しますが、現在各企業において労働福祉の一環として、特に中小企業においては労働力確保の立場から昼食、夜食に対して給食費の補助を行っておるわけです。ところが、給食費の補助が七百円以上になりますとそれはその労働者の所得に加算されて課税される仕組みになっておるわけですが、それが今日のようにどんどん物価が上がっていく。したがって、この補助額の引き上げをめぐって労使の中でいろいろも…

民社党1975/02/10

75衆議院 社会労働委員会 第2号

○小宮委員 この問題については、私も大蔵省に昨年来ていただいていろいろ懇談したこともあるのですが、そのときはかなり前向きのお話がございました。きょうは公式の場だから少し遠慮しておられるのじゃないかと思いますけれども、この問題は前向きで非常に取り組んでもらいたいということと、やはりこれはぜひ——これはいろいろな弊害の問題も言われておりました。それはたとえば東京都内において、そういうふうな制度にすると、二百円で食べられるのを千円で食べるとか…

民社党1975/02/10

75衆議院 社会労働委員会 第2号

○小宮委員 それからもう一つ、通勤費補助。この問題も、交通料金がどんどんいまの時勢で上がっていくということで、その全部あるいは一部を事業主が補助しておる。これは公務員の皆さん方も通勤手当ということでもらっておりますけれども、普通は通勤費補助として、近距離の場合は全額、あるいは一定限度を設けて、それ以内の場合は全額、それ以上の場合はどうだというような補助をしておるわけです。これにしてもやはり労働力確保あるいは労働者の福利厚生の一環としてや…

民社党1975/02/10

75衆議院 社会労働委員会 第2号

○小宮委員 九千円までは非課税ですか。それを上回るものについてはその二分の一かが非課税の対象になるのじゃないですか、どうですか。

民社党1975/02/10

75衆議院 社会労働委員会 第2号

○小宮委員 全額課税の対象というのは、たとえば一万二千円補助していたとする、そうした場合に九千円までは非課税になって、そのあとの三千円だけじゃなくて一万二千円が課税の対象になるということですか。

民社党1975/02/10

75衆議院 社会労働委員会 第2号

○小宮委員 はい、わかりました。 最後に、最近伝えられるところによれば、大蔵省と厚生省の間に、労働者が定年退職後も五年間は従来どおりの保険料でもとの健康保険組合に残留できるという、いわゆる退職医療保険制度を検討されているということで、早ければ今国会に提案をするというような話も聞いているんですが、これは厚生省、事実ですか。

民社党1975/02/10

75衆議院 社会労働委員会 第2号

○小宮委員 質問を終わります。

民社党1975/02/08

75衆議院 社会労働委員会 第1号

○小宮委員 私もワクチン事故について質問します。 先月三十日、愛知県豊田市で、百日ぜき等の三種混合ワクチンの予防接種を受けた生後七カ月の幼児が死亡するという事故が発生しております。そのため厚生省では、原因がわかるまで三種混合ワクチンの使用を一時中止するようにとの指示を各都道府県にいたしましたけれども、その原因の追及はどのような方法でやっておられるのか、また、その原因の追及結果はいつごろ結論が出るのか、まずこれをお聞きします。

民社党1975/02/08

75衆議院 社会労働委員会 第1号

○小宮委員 先ほどの答弁の中にもありましたように、こういうような予防接種事故は昭和四十五年ごろも頻発しておるのです。そのころ医師の間でも、この百日ぜきワクチンの中に何か問題があるのではないかということが言われていたにもかかわらず、先ほどの答弁にありましたように、厚生省はこの原因を追及しようとはせずに、おざなりに、ただ年齢を引き上げるとか、先ほど言った接種間隔を離すこか、こういうようなことで対策を立ててきておるわけです。そういうような意味…

民社党1975/02/08

75衆議院 社会労働委員会 第1号

○小宮委員 数が多かろうと少なかろうと、そういうような医師会が予防接種を中止したという事実の上に立って、なぜ中止をしたのか、なぜ中止しなければならなかったのかという問題についてて、やはり厚生省は追及すべきであった。もちろん、岡山県よりもっと多い県があったというならなおさらのことじゃないですか。そういうようなことで、やはり今日まで放置してきた厚生省の責任は重大だと私は思うのです。 しかし、それはそれとして、では、厚生省が三種混合ワクチンの…