小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小宮分科員 これで質問を終わります。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小宮分科員 ここに昨年十二月一日発行の全国精神障害者家族連合会の機関誌「ぜんかれん」の九十二号がございます。この機関誌を見ますと「革新府政の看板が泣く、この地獄絵」「老人処理工場化した、十全会系三病院の実態」という見出しで、京都市にある医療法人十全会の系列下にある東山高原サナトリウム、それから双岡病院、それにビネル病院のいわゆる十全会三病院における異常な老人の多量死について詳しく報じられております。それによりますと、京都府下の十四指定…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小宮分科員 調査、指導はされておるけれども、その原因についてはどうであったのか、その点いかがですか。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小宮分科員 のうのうとして、看護婦さんが少なかったとか、医師が少なかったとかというようなことを、よく厚生省は言えたものだと私は思いますよ。それ以外に、精神医療問題委員会がいろいろ調査した結果によれば、十全会三病院から転院してくる精神病患者は、信じられないぐらいの多量の向精神薬を服用させられており、この向精神薬の投与を打ち切るだけでもかなりの改善が見られるということを言われておるわけです。言葉を返せば、向精神薬を多量に投与していることが…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小宮分科員 それは現在では改善されてきているということですね。この報告によりましても、医師の数は実際どれだけいるか不明だというような問題それから、いまお医者さんが非常勤だということを言われましたが、看護婦さんにしても、三病院をぐるぐる回っているわけです。それで数から言えば、こちらの病院にはこれだけおるのだと言いながら、実はこちらの病院の数にも入っておる、またこちらの病院の数にも入っておるというようなことで、ごまかしているのですよ。医師…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小宮分科員 昨年五月二十九日、法制審議会から刑法の全面改正の答申がなされておることは御存じのとおりです。その答申の中に、精神病患者の保安処分という制度が新たに加えられております。この答申を見ますと、精神障害者が禁錮以上の罪を犯し、裁判所が将来再発の恐れがあると判断した場合、刑の執行後さらに治療処分という名目で法務省管轄の保安施設に収容し、治療や看護を加えるという制度になっております。しかも、将来死刑、無期または二年以上の懲役に該当する…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小宮分科員 これは私が法務省の係官に聞いたところでは、今度の通常国会には法律案を出さないけれども、次期通常国会に提案する予定だということを聞いているわけです。われわれの立場としては、この保安処分制度というのは、精神障害者を予備犯罪者として社会から隔離しようというのが目的ではないのか。こういうようなことが制度化されますと、すべての精神障害者は予備犯罪者として世間から冷たい目で見られ、その家族まで非常に影響を及ぼし、ゆゆしき人権問題にまで…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小宮分科員 法務省の態度が決まってしまえば、それを覆すことは非常に因難なので、事前にこの問題は私は提起しているわけですけれども、精神障害者が犯した犯罪が、仮に精神障害者に起因するとするなら、このような犯罪を二度と繰り返さないための予防措置として、むしろそれ以前に精神障害者に対する医療措置、あるいは現在の精神医療の改善が私は先決だと思うのです。 私はこういうような例を一つ知っております。これは佐世保市で発生した事件なんですが、姉さんが精…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小宮分科員 この前の予算委員会の集中審議でも、全家連の代表から言われたのは、やはり社会復帰施設を早く充実してくれということなんです。ところが、厚生省も、それは努力しておることは認めますよ。しかし、その努力が遅々として、皆さん方の期待に沿うところまでにはなかなかいかないというところに、この人たちが非常に焦りもあるわけですよ。だから、そういうような意味で、こういうような人たちに対してはもっと温かい手を差し伸べてやらないと、これは家族を含め…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小宮分科員 それに将来再発のおそれがあるとか、あるいは犯罪を重ねるおそれが顕著であるとかということがどうして予測できるのか。だから、まかり違えばこれは大きな人権問題になる。そういうようなことが実際予測できるのかどうかということをひとつ聞いておきたいと思う。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小宮分科員 次に、精神障害者の医療費の負担の問題ですが、いまこれらの精神障害者の家族の方々は、昨年の二回にわたる医療費の大幅な値上げ、そして物価狂乱によって非常に生活に困窮している人たちがかなりおります。だから、そういうような家庭に対しての精神障害者の医療費をやはり全額公費負担として、そういうような気の毒な家庭を救済するようにすべきではないのか。したがって、この精神障害者の医療費は全額公費負担にしなさいということですが、この点、大臣ど…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小宮分科員 冗談を言いますな。精神病院に精神障害者が入ることが、医療費がただだからといって、病気が回復してもいつまでもその病院に入院させておくというばかな人はおりませんよ。やはり家族の人たちは、ただ精神障害者ということだけで肩身の狭い生活をしているのですよ。それは、ただ厚生省が机の上で、金をただにすれば老人医療みたいに入院してなかなか退院しないのじゃないかとこれを同列に考えているところに、あなたたちの発想の転換をやっていただかないと困…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小宮分科員 時間が来ましたので、質問を終わります。
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○小宮委員 私は、まず斉藤参考人にお尋ねします。 参考人も御承知のように、近年目に余る歯科料金をめぐって、いろいろなトラブルや苦情が相次いで起きておりますが、この点について参考人はどのように考えておられるか、まずこの点を最初にお聞きします。
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○小宮委員 この一番問題になるのは差額徴収制度の問題ですが、この問題はすでにスタートしてから二十年になるわけですが、この二十年間に、この歯科料金についての苦情や相談が何件くらいあったのか、その点いかがですか。
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○小宮委員 この問題は、この制度がスタートした時点から、いろいろな問題が起きていたわけです。ところがこれはもう厚生省も含めてですが、いままで厚生省にしても皆さん方にしても、何らこの問題に積極的に取り組もうとせずに今日まで放置されてきたわけです。ところが最近この問題が非常に大きく社会問題にまで発展してきたので、厚生省もようやく重い腰を上げて、ちょうど昨年の五月から十一月までのこの苦情問題を調査したところが、いま言う各都道府県の保険課と、そ…
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○小宮委員 厚生省も、この制度がスタートしてから二十年間、何らこの問題に触れようとしなかったというその理由は何ですか。余りにも無責任ではないですか。
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○小宮委員 厚生省も、中医協から指摘されて、重い腰を上げて調査に乗り出したというのが現状なんです。それまで中医協が指摘しなければ、厚生省は今後ともほおかぶりするような態度であったのではないかとさえ言いたいのだが、それは別として、しかし、去年の五月から十一月のこの六ヵ月の間だけでも千百五十六件の苦情が出ておるということは、二十年もさかのぼれば別ですけれども、恐らく二、三年前にもかなりの件数がやはりあったんだというように私は考えますが、それ…
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○小宮委員 この苦情問題が特に問題になったのは、確かにこの二、三年前からです。であれば、何も去年の五月から十一月の時点を調べるということでなくて、むしろ、そうなら二、三年前からの時点でも、私は調べるべきだと思うのです。だから、調べておらないと言うのなら、早急に調べて、ひとつその調査結果を公表してください。いいですか。約束しますか。
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○小宮委員 だから、結局昨年の五月以前の問題も、さらに最近十一月以降にも、やはりいろいろ問題が起きておるわけですから、そういうようなことも含めて、調査結果を発表していただきたい。 そこで、私考えますのは、歯科医師会の方々には本当に申しわけないのだけれども、歯科医師会で苦情処理委員会をつくって、いろいろ苦情の相談を受け付けておったとしても、いま言うように、それがどのように処理されたのかが一つも明らかにならぬ。電話であったとかなんとか言うけ…