小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小宮委員 このマアジ、マルアジが好ましくない状態になっている原因は、なるほどわが国だけが乱獲したということもあるかもしれぬが、ただそれだけが原因なのかというと、ちょっと私は疑問を持つわけです。 というのは、長官もよく御存じのように、わが国だけが資源保護を盛んに言って、生産調整なり漁業法の改正まで強行して、長官は非常に熱意をもって取り組んでおるけれども、それでは、最近問題になっておる三千トンクラスのソ連船の大型まき網の操業の問題、あるい…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小宮委員 また、この漁業法による制限または条件の内容として、作業艇の禁止、運搬船の隻数を、一統につき三隻以内とするとなっておりますが、そうしますと、現在実施中の生産調整組合の調整事業との関係はどうなりますか。いま現在実施中の生産調整規程でも、運搬船については七百五十トンというように規制しておるわけですね。これが今度漁業法でやる場合は、運搬船は一統につき三隻だということで、トン数制限がないわけです。この点の関係はどうなりますか。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小宮委員 どうもよくわからぬけれども……。いま言われたように作業艇の使用禁止と、運搬船を一統につき三隻以内ということまで同じなんですね。ただ、後のやつが、調整規程では、共同規制水域内ではこの合計総トン数が三百五十トン以下とか、あるいはその他の指定水域内では七百五十トンとなっているわけですが、それでは、現在の調整規程が四月三日までとなっておりますから、四月四日以降は、いまの漁業法に基づくこの制限によって、運搬船についてはトン数制限がない…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小宮委員 それでは、生産調整組合の方で現在の調整実施中のこの内容のものを、たとえば同じ内容のものを四月四日以降にさらに申請してきても、その運搬船のトン数制限はなくなるということですね。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小宮委員 この問題はまたさらに後で質問しますけれども、それでは、水産庁が昨年十月四日に認可した生産調整組合の調整規程の四項には、「過怠金の額は百万円以内とする」となっておりますが、この調整規程の認可に当たって、水産庁は、百万円以内ということの理解はどうであったのか。たとえば一日につき百万円というふうに理解するのか、あるいは社会通念上、一航海した場合の過怠金を百万円とするのか、この点水産庁の見解を明確にしてもらいたい。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小宮委員 長官の言われることは、何を言っているのかさっぱりわからぬですよ。生産調整規程では最高百万円以内ということになっているわけです。それが、そのほかの出漁をしたことによって高額な利益を受けたからということで、そのことも加味して合理的云々というのは、何をあなたは考えているのですか。あなあはちょうど一月の末か二月の初めに、もうここまで言わざるを得ないのですが、調停案を出しているのです。この調停案の中では、あなたは、過怠金については、そ…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小宮委員 先を急ぎます。 日本旋網漁業生産調整組合の調整規程に違反して過怠金を課せられたのを理由に、別法人である日本遠洋旋網漁業協同組合がその組合員を除名いたしました。このことについて、水産庁長官は、日本遠洋旋網漁業協同組合と日本旋網漁業調整組合とは表裏一体だという言葉を使っております。この旋網漁業協同組合は水産業協同組合法に基づいて設立された法人ですね。それで、また、旋網漁業生産調整組合は漁業生産調整組合法によって設立された法人です…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小宮委員 はい、それでもう一つだけ。これはもう一緒に答弁してください。 それから、調停案ですが、先ほど言われましたように、長官が紛争をおさめるためにことしの一月末か二月の初めごろ出された調停案の中に、「昭和五十年一月二十一日、日本遠洋まき網漁業協同組合理事会において決定された脱退勧告は撤回すること」という一項が入っておるわけですが、この脱退勧告が不当だと考えられてこのような一項が入ったのかどうかということをあわせて、二点質問して、私の…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小宮委員 これで、質問を終わります。
第75回 衆議院 本会議 第10号
○小宮武喜君 私は、民社党を代表して、ただいま提案されております昭和五十年度一般会計予算案、特別会計予算案及び政府関係機関予算案に対し、一括して反対の討論を行うものであります。(拍手) なお、社会党、公明党両党共同提案による編成替えを求めるの動議につきましては、見解を異にいたしておりますので、反対であることを明らかにしておきたいと思います。 いま、私は、これから決定されるであろう五十年度政府予算案について、失望の念を抱いておるのでありま…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小宮分科員 最初に、私は日本遠洋旋網漁業組合の除名問題について質問します。 昨年十月四日、日本旋網漁業生産調整組合が行う生産調整事業の実施をめぐって、生産調整組合を脱退した組合員を、別法人である日本遠洋旋網漁業協同組合が、去る二月十八日付をもって除名するという事件が発生しております。その除名理由を見ますと、日本旋網漁業生産調整組合の調整規程に違反して操業を行い過怠金を課せられたことが、日本遠洋旋網漁業協同組合の定款第十五条に定める、信…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小宮分科員 それは大臣、理由のこじつけですよ。明らかに生産調整組合法と水産業協同組合法は別なんだから、その別々の組合法に基づいて設立された法人ですよ。それはなるほど、旋網漁業協同組合の組合員が生産調整組合の一員であることは間違いないです。しかし、法的に言えば、あくまでこれは別個の人格体でしょう。大臣、そういうようなことを言うならば、生産調整組合の人が借金をした場合に、それなら旋網の方がその金を請求できるかどうか。皆さん方非常にこじつけ…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小宮分科員 それでは大臣は、今度の除名は違法性はないということを言っておるわけですか。表裏一体、表裏一体と、紛らわしい言葉を使いますけれども、あくまで法律は別なんですよ。そうしますと、著しく信用を失わしめるような行為をしたとか言っているけれども、これは遠洋旋網漁業協同組合定款を見ても、はっきり三項挙げられておるわけですね。これは御存じでしょう。ただ、一項、二項、三項には全然該当しません。大臣知らぬなら、読み上げてみましょうか。知らぬで…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小宮分科員 長官、あなたが言われることは、日本遠洋旋網漁業協同組合の定款の一、二、三、四の前段の以外のことで除名する場合には、それが適用されるわけです。それが日本生産調整組合の問題をこちらに持ってきて、それでこちらの法律で、こちらの定款を適用して除名しようとするところに大きな問題がある。問題は、これはあらゆる農業団体にしても労働組合団体にしても、除名ということは非常に重大な問題ですよ。そんな重大な問題を、ただ信用を著しく失わしめる行為…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小宮分科員 それは、遠洋旋網漁業協同組合から水産庁には報告が届いて、水産庁はそれを十分承知の上でやった、それを了解したということですか。 私はこの問題は、衆議院の法制局も、内閣の法制局も呼んで、いろいろ聞いたけれども、これはよほど水産庁が事前に打ち合わせをやっておったのか、水産庁に聞いてくださいということで、衆議院の法制局は、私たちは議員立法のお手伝いをするだけでございますからと言って逃げる。内閣法制局は、水産庁が一番詳しいから聞いて…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小宮分科員 この問題はまた次にやりますから。 次は、日本旋網漁業生産調整組合の生産調整事業をめぐって紛争しておる問題について、農林大臣の姿勢をひとつ質問したいと思うのです。 安倍農林大臣は、二月七日付水海第五一三号をもって、「大中型まき網漁業の認可に制限または条件を付することについて」という通達を出し、去る十四日に、福岡市で聴聞会を開催しております。 その内容は、三月一日から作業艇の使用禁止、運搬船の隻数を一統につき三隻以内にするとい…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小宮分科員 大臣のそういうような認可理由は、私も知っておりますよ。制限または条件を付する理由として、東海黄海において大中型まき網漁業が漁獲対象としているマアジ、マルアジについて、近年における漁獲量の推移及び資源に関する調査の結果から見て、資源の再生産を維持していく上で好ましくない状態になっておる、こう言っておる。しかし大臣、大中型まき網、あぐり網によるアジ類の漁獲量は、好ましい状態であるとは私も考えておりません。それは四十七年の年報に…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小宮分科員 冗談じゃないです。去年の農林水産委員会で、十月三日から四月三日までの認可をしたときは、私が質問して、倉石農林大臣は、十月から盛漁期に入りますから、認可をしましたと、こう言っているわけです。しかし私は、そのことより、少なくとも倉石前農林大臣が認可したものを、後になられた大臣がまたさらに否定するかのような、同じ内容のものを、さらに今度は漁業法によって制限、条件をつけることについての問題をお聞きしておるわけです。したがって、これ…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小宮分科員 これはなかなかかみ合わぬですが、私はまだ次の機会にゆっくりやりたいと思います。 私は時間も非常に守る方ですから、それではもう一つ質問しておきますけれども、実施期日の三月一日からというのも、それも二月十四日に聴聞会を開いて、三月一日から実施するというのは、たとえばその船の安全性の問題、この問題はまた別途やりますけれども、やはり船の削減をしなければいかぬわけです。そうしますと、そこの従業員をどう配置するか。生産調整組合法の第十…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小宮分科員 それじゃ、もう最後に一つだけ。 漁業許可の一斉更新制度との関係ですが、これは指定漁業の許可の有効期間を五年として、また「同一の指定漁業については同一の期日に満了するようにしなければならない。」ということが、漁業法第六十条に明記されておるのです。しかるに許可の有効期間中に――現在の許可は昭和五十二年までですが、今回のような措置を強行することは、許可制度の運用上特別なケースである。その問題、非常に疑義があるところですが、こうい…