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民社党衆議院
総発言数
3,548
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1975/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
  • 逓信委員会39 件・39%

※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,548 20 を表示
民社党1975/03/14

75衆議院 社会労働委員会 第6号

○小宮委員 失業者の統計のとり方にも、これはアメリカとか西ドイツと日本の場合はそれぞれ違っておるわけであります。だから、その意味では日本の総理府がとっておる統計数字にしては、これは内輪な問題になる。向こうでは一時帰休という問題がない。レイオフ、一時解雇ということで全部失業者が上がってくるわけですが、わが国の場合は、失業者として外に出さずに内に抱えておるというところに過剰労働力の問題があるわけです。 そういった問題は別の機会に譲りまして、…

民社党1975/03/14

75衆議院 社会労働委員会 第6号

○小宮委員 日本の財形制度というのは西ドイツの制度を見習ったと思いますけれども、西ドイツで労働省と経営者、いわゆる労使関係が非常に安定しておるという背景の中には、政府が勤労者の生活安定のために財形政策に非常に力を入れているというのも一つの大きな要因になっておるのです。ところが、これは大臣が一番御承知のように、わが国では労使関係が、全体としてではなくて非常に悪化しておる。こういうような面から見ましても、やはり政府、労働省というのは労働者の…

民社党1975/03/14

75衆議院 社会労働委員会 第6号

○小宮委員 労使がどうあるべきかということについては、春闘のたびにも大臣が一番よく存じておりますから、そういうような立場からも、やはり勤労者の財産形成については、政府としてももっと力を入れるべきである。 ところが、われわれが見ましても、西ドイツと比べても西ドイツの方は勤労者の財産形成に非常に力を入れている。それに比べれば歴史も浅いけれども、ようやくいま緒についたと言えば言えないこともございませんが、やはり力の入れ方によっては、西ドイツ並…

民社党1975/03/14

75衆議院 社会労働委員会 第6号

○小宮委員 だから、やはり現状はこうだからもうどうしても無理だということで——現状のからを破らぬ限りは、私が先ほど言っておるように、本当の勤労者の財形づくりはできないのだということを私は言っておるわけだ。だから、いまがこうだからこの枠内でしか物事が考えられないということでは、いまより以上の勤労者に対する財形についての政府の施策というものは発展性がないというふうに指摘をしたいのです。 この財形貯蓄に対する利子非課税の限度額は五百万円になっ…

民社党1975/03/14

75衆議院 社会労働委員会 第6号

○小宮委員 限度額の引き上げの問題については、これはもう私は限度額を設けること自体が不合理だ、特に財形の目的からいっても。その意味ではいま言われるとおり、いつもほかの金利体系の問題いろいろあろうし、そこまでは私も撤廃しろとまでは言わないとしてもやはり限度額を大幅に引き上げるように、やはり来年度あたりは、五十一年度あたり早急に検討すべきだ、こういうふうに思います。 それから、財形貯蓄によって家を建てますね、そういうふうな住宅貯蓄にかかわる…

民社党1975/03/14

75衆議院 社会労働委員会 第6号

○小宮委員 時間が経過しますから先に進みます。 今度の改正案で、事業主は従業員の財形貯蓄奨励のために付加金が義務づけられているわけですが、この付加金は大体幾らですか。

民社党1975/03/14

75衆議院 社会労働委員会 第6号

○小宮委員 現行の財形制度は財形貯蓄と財形持ち家が大きな柱になっておるわけですが、勤労者がこの制度に加入するというのは、やはり持ち家制度に一番魅力を感じて加入をされておられる方々が大半だと思うのですよ。しかし、先ほどからもいろいろ指摘がありましたように、果たしてこの制度だけで家が建てられるかどうかということははなはだ疑問です。それは家を建てる場合の一助にはなると思います。そこで、労働省は庭つき一戸建てということを盛んに昨年は宣伝をしたわ…

民社党1975/03/14

75衆議院 社会労働委員会 第6号

○小宮委員 それでは現在財形貯蓄に加入されておられる人たちの数と、それで貯蓄残高が幾らになっておるか、念のために一番新しいところの数字でひとつ示してください。

民社党1975/03/14

75衆議院 社会労働委員会 第6号

○小宮委員 そこで私が知りたいのは、加入者の平均年齢がどれだけになっておるか。それでその人たちの平均年間所得はどれくらいなんだろうかということですが、これは労働省としては把握しておりませんか。

民社党1975/03/14

75衆議院 社会労働委員会 第6号

○小宮委員 それでは仮に財形貯蓄にことし加入をして家を建てようと計画した場合、毎月幾ら貯蓄して何年後に家ができるのか、ひとつ具体的に教えてください。

民社党1975/03/14

75衆議院 社会労働委員会 第6号

○小宮委員 財形貯蓄に加入して家を建てようという人は、やはりここに加入して家を建てようという考え方ですから、労働省は当初はこれで庭つき一戸建てをつくるのだということを盛んに言っておった。ところが最近になったら庭つき一戸建てということも労働省の口から全然消えてなくなった。それでまた最近は、いや、それはあくまでこの制度で家をつくれるということではなくて、家をつくるための一助としての制度でございますというふうにだんだん後退してきているのですよ…

民社党1975/03/14

75衆議院 社会労働委員会 第6号

○小宮委員 木造の場合でも年間九十八万円返済していくというのは、なかなか並み大抵のことではできませんよ。よほどの収入のある人でなければ財形貯蓄制度に加入して家を建てるということは非常にむずかしいと思うのです。 それは別として、次は土地の問題ですが、財形審でも持ち家取得について土地対策が強化されない限り住宅問題の解決はあり得ないということを指摘しておりますが、まさに私はそのとおりだと思うのです。土地確保について国が責任を持つのかどうかその…

民社党1975/03/14

75衆議院 社会労働委員会 第6号

○小宮委員 結局土地が確保できないと、加入しても実際家を建てようと思っても建てられないわけですよ。だから私は、その財形貯蓄をやって家を建てようとする人に対しては、この制度本来の目的からいっても、やはり国がある程度土地についても責任を持って確保してやるというところまでいかぬと、なかなかむずかしいのじゃないか、こういうふうに考えます。また、改正案で、新たに住宅公団、宅地公団が発行する宅地債券を購入するための預貯金についても一定要件を満たすも…

民社党1975/03/14

75衆議院 社会労働委員会 第6号

○小宮委員 それは、宅地債券を購入すると、土地の確保はできるわけですか。

民社党1975/03/14

75衆議院 社会労働委員会 第6号

○小宮委員 また、財形審では、財形のこの持ち家だけで勤労者の住宅問題を片づけるということではなくて、勤労者のために低家賃の公共住宅を大量に供給するということは考慮されなければならないと言っているわけですね。先ほどから言われますように、やはり貯蓄をして家を建てても、今度返済するのに、そういうように九十六万も幾万も払っては、これは相当中流以上の人でなければなかなか加入できないということになるので、やはりもっと低所得者の人たちの住宅問題が解決…

民社党1975/03/14

75衆議院 社会労働委員会 第6号

○小宮委員 財形貯蓄の残額は、先ほどの答弁の中でも三千七百億という答弁がありましたけれども、この残額が各金融機関別にどのように契約され、その契約内容がどうなっておるのか、各金融機関別にひとつ説明を願いたいと思う。

民社党1975/03/14

75衆議院 社会労働委員会 第6号

○小宮委員 その資金の運用については、各金融機関の自由裁量に任されておるのですか。

民社党1975/03/14

75衆議院 社会労働委員会 第6号

○小宮委員 最後に一点だけ。この財形制度については、われわれも積極的に賛成するというような気持ちもわいてこないわけです。そうかといって反対する理由も特段ない。まあないよりはましだということで私も賛成をする気持ちでおるわけですけれども、いままでのいろいろ答弁を聞きましても、悪く勘ぐる人は、財形制度というのは、持ち家促進ということを口実にして勤労者に貯蓄奨励を行っているのではないかという見方も一つあります。また一つは、国が当然やらなければな…

民社党1975/03/14

75衆議院 社会労働委員会 第6号

○小宮委員 労働大臣は信頼しておりますから。ある人が言っておったけれども、労働省ではもう局長は余り当てにならぬけれども、大臣だけが、一番頼りになるという人もおりましたので、ひとつ期待をして私の質問を終わります。

民社党1975/03/12

75衆議院 農林水産委員会 第12号

○小宮委員 農林省は、養鶏農家の多年の念願でありました卵価基金の助成について、基金の造成額を三十四億として、その二分の一の十七億を三年間に分割して助成するということで、五十年度予算に五億七千万を計上しております。ところが、予算措置を行って養鶏農家を喜ばせたと思った途端に、その助成と引きかえに「卵価安定基金の運用について」という改悪案を出してまいりました。 そこで、私は、この改悪案の内容について若干お尋ねしますが、その第一は、「基準価格の…