小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小宮委員 四十六年ですか。間違いじゃないですか。どうして四十六年の、四年ぐらい前の資料しかないのですか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小宮委員 労働省は労働組合がどれだけの組合費を徴収しておるか知る必要もないし、余りそういうことをやると労働組合を刺激するという配慮があってかしれぬが、四十六年の資料ではこれは問題になりませんね。しかしそれはそれとして結構です。 大蔵省、労働者の労働組合費というのは、いわゆる組織ができればこれは組合費は必ず納めなければいかぬわけです。そうしますと、私はこの組合費は労働者の必要経費として非課税扱いにしてもいいんじゃないかと思うのですが、大…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小宮委員 これは労働者の必要経費かどうかということを論議していけば、なかなかむずかしい問題であるわけです。しかし大蔵省の答弁されるように、これは所得控除額の中に入っておるのだ、今度上げようとしておるのは百八十三万ですが、百八十三万に入っておりますという根拠もないわけですよ。ただ結果的に私が質問をするから、それはなるたけそういうようにしたくないから、こちらの方に入っておりますということが言えるだけの話で、何もあそこの中に組合費は必要経費…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小宮委員 いろいろ皆さん方理屈をつけられるのだけれども、そういうようないまの税体系の問題にしたって人間がつくったもので、永久不変のものじゃないわけだ。やる気があればできるわけです。やろうとする気がないから、そういうような御答弁をするわけです。 しかしそれはいいとして、勤労者の預貯金に対する利子非課説の限度額は現行大体財形の場合五百万円までだけれども、一般預貯金の場合は三百万になっているわけですね。ところが今度の税制改正で退職金について…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小宮委員 マル優の問題はわかっておるけれども、それはマル優を利用するにしても、家族が四人も五人もおる、そういうような人はマル優を利用すればいいじゃないかという論法が出てくるわけです。しかし本来大蔵省はそういうようなことを言うべき筋合いじゃないと思うのです。というのは、そういうようなマル優をできるだけ利用して、たとえば子供がおる、その子供に全部分散して二百万なら二百万預けるとか三百万預ければいいじゃないかというようなことにもなるけれども…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小宮委員 まあせめて一千万とは言わぬでも、退職金の中で、たとえば退職金の半額なら半額でもやはり住民税についても非課税の対象にするとか、そういうような問題もやはり自治省としても考えていただかないと、どうも私もいろいろ問題にぶつかってみると、本当に勤労者に対しては取れるだけ取れ、しぼれるだけしぼれというのが大体政府の姿勢だと思うのです。だから、こういうようなことをするから労使関係がうまくいかぬのはあたりまえの話であって、その点、自治省も十…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小宮委員 今回の改正案の提案理由説明によりますと、公共企業体等労働委員会が関与する労使の紛争は増加する傾向にある、こう述べられているわけでありますが、なるほど資料によりましても、四十七年度七十二件、四十八年度九十四件、四十九年度は四月から十二月までで百五件になっております。この四十九年度の百五件を企業体別に見ればどうなるのか、説明を願いたいと思います。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小宮委員 公労協の組合側からのあっせん、調停、仲裁の申請件数はどのくらいになっておるのか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小宮委員 私は、今日公労協の組合の一部には、法を無視して違法ストが平然として行われておりますが、これらの違法行為に対して適切な措置を講ずることがなくして、公労委の問題だけを改正しても、機能を一〇〇%果たすということは非常にむずかしいのではないかという点に非常に疑問を持っているわけですが、これに対して大臣の所見を承りたいと思います。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小宮委員 紛争が増加するからその委員の数が足りない、だからこれをふやすのだということでは、これは私は、労働省の姿勢としては余りにも後ろ向きの姿勢ではないのか、だからむしろそれ以前に、こういうような労使の紛争がなくなる方向に努力するのが私は基本でなければならぬと思うのです。その意味で、紛争が増加する傾向にあるというのは、大体大臣としてどのように見解をお持ちか、その点ひとつお伺いしておきます。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小宮委員 特に三公社五現業においては、そのうちでも国鉄、郵政においては労使関係が非常に悪化しておる、またそのために職場規律も乱れてしまっておる、またさらには、職場内においてお互い同士の暴力行為すらどんどん発生しておるというようなことでは、もうこの問題を放置していては労使の安定というのは考えられないと思うのです。したがって、それは国鉄の問題だ、いや郵政の問題だというようなことではなくて、やはり労働大臣としては、この合理的な労使関係の安定…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小宮委員 私は当事者能力の問題については、労使お互いが交渉をやって、その結果、これこれの予算が要るからひとつ政府何とかしてくれ、財源をどうかしてくれということで政府が動くならこれは話がわかる。しかし、いままで当事者能力をなくしてしまったような形になったのは、政府にも責任があると私は思う。ですから、いまでは春闘共闘委だとか公労協側と、政府が当事者を飛び越えて直接いろいろな話し合いをされるというところに、政府自身がそれぞれの当事者能力をな…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小宮委員 その意味では、やはり調停中ストライキが行われるということについて、これはスト権の問題とも関係しますから最後に聞きますけれども、国民から見れば、調停作業中にストライキをやるというのはどうしても納得できないという感じが強いことは事実なんです。そういうような意味で、ストライキ権はもともとないのだから、そういうような法律に基づく一切の紛争処理機関については否定するのだというような考え方がもしもあったとするならば、公労法を幾ら改正し、…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小宮委員 だから、現実にはいないということですけれども、現実にいないものをわざわざ何でするのか。たとえば、これは法第二十三条の第一項にも、公益委員は政党その他の政治的団体の役員となり、または積極的に政治運動をしてはならない、こう規定しているわけです。だから、団体の役員になったり積極的な政治運動をやってはならないとあるけれども、一般の党員として入ることはよろしいのだというように法解釈できるわけです。だからそういうようなことをわざわざ法の…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小宮委員 そういった疑問というかひがみというのか、そういうような問題をなくすることが今後の労使関係を保つ上にも非常に大事な問題だと思うのです。 そこで、いま説明がありましたように、現在地方調停委員会は全国で十カ所にありますけれども、同盟の組合はそのうち一カ所は正規の委員で、四カ所に調停委員候補者がおります。したがって、残り五カ所は同盟系の調停委員候補者はいないわけですよ。したがって、せめて残りの五カ所についても調停委員候補者ぐらいは労…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小宮委員 労働大臣が調停委員候補者として委嘱しているにもかかわらず、私は九州の話を聞いたのですが、地調委の総会とか各種会議にも一度も案内を受けたことがない、また資料の配付も全然受けたことがない。こうなりますと、これは労働大臣が候補者として委嘱するわけだから、この調停委員候補者というのは大体どういうような性格のものですか。こういうような、資料の配付もない、総会にも案内がない、各種会議にも出席できないというようなことで、この調停委員候補者…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小宮委員 調停委員候補者となっても有名無実で、そういうような資料の配付も受けぬ、各種会議にも案内を受けない、総会にも呼ばれないということでは、何のために調停委員候補者になっておるのか、また大臣は何のために委嘱しておるのか、全くこれはもう無意味だと思うのですよ。だから、その意味では十分調査されて、そういうようなことがないようにひとつ公労委の方にも十分指示をしてもらいたい。 それから、いよいよ最後になってまいりますが、もし今回の改正案が成…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小宮委員 最後に、現在三公社五現業のあるべき姿と労働基本権問題が公共企業体等関係閣僚協議会で抜本的に検討がなされているわけです。その結論はことしの秋とも言われておりますけれども、この検討の結果いかんによっては、この紛争調整機関のあり方にも大きな影響が出てくると思うのですが、その関係についてはどのように考えられておるのか、これは労働大臣からひとつ答弁してください。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小宮委員 春闘の問題、スト権の問題については労働関係の一般質問の中でまたやるとしまして、きょうはこれで私の質問を終わります。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○小宮委員 昨年ごろから労働省では、勤労者の財産づくりということを目玉商品の一つとして宣伝されてきたわけでございますが、私はその前に、今日のインフレ、物価安定、それにこの不況の克服こそが勤労者の財産づくりの大前提でなければならぬと思うのですが、大臣はこのインフレ抑制、物価安定についてどのように見通しをされておるのか、それからまた、不況克服についてもどのように考えられておられるのか、ひとつ見解を承りたいと思います。