小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小宮委員 問題は、大体日本標準産業分類で、こういうようなあらゆる産業の製図設計を業とする人たちを全部サービス業に入れてあるわけです。ここに問題の原因があるわけです。特に、製図設計業というのは、各産業においても非常に頭脳産業、頭脳労働者と言われて、これは仕事の流れから言っても、やはり設計をする、その設計によってこの工程が全部流れていくわけですからね。私はやはりサービス部門という認識が、われわれが一般に考えるサービス業ということと——船舶…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小宮委員 特にこの際強調しておきたいのは、いま各企業というよりは各産業の設計士が全国的に不足しておるのです。また、これらの設計者を養成するためにはかなりの長期間を必要として、少なくとも十年はかかるのです。したがって、従来は各産業の各企業においても自分の企業内に——設計士は何といっても各企業の参謀本部ですから、そういう意味ではいろいろな事情等もあって各企業で確保しておったのが、仕事量の問題あるいは合理化の問題、あるいはせっかく長年養成し…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小宮委員 その審議会というのは毎月開いておるのでしょう。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小宮委員 協力しまして、これぐらいで質問を終わりますけれども、行管の方は、いまの問題については早急にこういう人たちがこの制度に加入できるように、ひとつ実質的に審議を急いでいただいて、皆様に喜んでいただくように特に御配慮をお願いいたしまして、私の質問を終わります。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小宮委員 春闘もいよいよ本番に入ってまいりまして、すでに総評、中立労連などでつくられている春闘共闘委員会では三月二十七日を第一次統一行動スト、四月八日から十一日を第二次統一行動スト、四月十五日から十八日までを第三次統一行動スト、四月の二十一日から第四次統一行動スト、五月上旬から中旬にかけては第五次統一行動ストを設定するなど、スケジュール闘争が計画されておりますが、このスケジュール闘争に対して政府としてはどういうような態度で臨むのか、ま…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小宮委員 公企体のスト権についてはいろいろ言い分はあるとしても、やはり現実には公共企業体労働者のスト権は認められておりません。したがって違法ストを行った場合は、法治国家として当然処分すべきじゃないのか、これは昨年の春闘の終結の際にも政府と春闘共闘委員会との了解事項の中にも、ストに対しては厳正に措置するものとするという一項が入っているわけです。 しかるに政府は昨年の春闘の違法ストに対する処分を今日まで一年間も処分せずに来たというのは、ど…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小宮委員 政府はこのストに対しては厳正に措置するという基本的態度は閣僚会議で決まっているわけですよ。しかも法律を守る政府自身がこの法律をどのように考えておるかと言いたいのですよ。そういうふうにして一年間も放置してきながら、最近、年度末になったら、急に法治国家として筋を通すとかなんとか言って、政府は処分をするようなしないようなあいまいな態度をとっておるかもしれません。私はその割り切れないところが非常に問題あると思うのですよ。そういうふう…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小宮委員 それでは昨年の春闘の処分は今度の年度末の三月三十一日までに処分をするというように理解していいのかどうか。その点いかがですか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小宮委員 それでは各当局はそういった内容については全然まだ討議されていないということですか、そういうようなことも労働大臣として把握していないということですか。こうなれば三公社五現業の当局を全部ここに一堂に連れてきて一人一人私は質問したいと思うのですが、労働大臣としてそれを知らないということは余りにも無責任じゃないですか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小宮委員 新聞報道によれば、月内にやるということは、私が予想するところは二十七日に第一回の統一行動のストライキがある、だから、その規模だとかいろいろなものを見きわめてやるかやらないかを決めるということになりはしないかということを考えるわけですが、そんなことで政府が、いつも労働大臣は——私は少なくともいまの労働大臣はやはりその点尊敬しておったけれども、昨年の春闘の場合もあなたは厳正に処置をすると言われておるのです。そういう労働大臣が自分…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小宮委員 政府としては処分はやる、しかしいつやるかは、各三公社五現業の当局がいつやるのかようわからぬ、しかし、政府の方針に沿って処分することを期待する。うんうんとうなずいてどうなるんだ。 この問題は、もうすでに専売公社ではたばこの増産体制に入るということから、ことしの秋まではもう処分をしないということを当局と労働者側がすでに確約しているということまで言われておるのです。周知の事実なんです。そんなこと等があって、いま言われるようなあいま…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小宮委員 それではことしの秋までには結論が出るということをここで確約しますね。そうしないと、いままでも、どうも私が見ている限りでは故意に引き延ばしているような感じもするけれども、それはことしの秋までには必ず結論を出すということを確約していいのですね。大臣、どうですか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小宮委員 大臣は、ことしの春闘について、あらゆる会合だとか場所に行って、節度ある賃金をということを常に言われておりますけれども、この節度ある賃金というのは大体何%までが節度ある賃金で、何%以上になれば節度のない賃金というように考えておられるのですか。ひとつ大臣の腹を聞きたい。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小宮委員 大臣が言われている節度ある賃上げというのは、お互いに話し合って、お互いで良識的に決めてくださいという単なるこれだけですか。そうですが。 それでは次に移りますが、この不況化で雇用情勢が非常に悪化してまいっておりますが、完全失業者が二月末で幾らになりますか。また今後の見通しについてどうか。この点お伺いします。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小宮委員 総理府との問題についてはわかりましたけれども、きょうはもう三月のちょうど中旬ですよ。それに、ぼくはいつも奇妙に思うのは、その統計数字が全部一月末ということをいまも答弁された。いまは三月の中旬です。こういうような雇用情勢が非常に激動しておるとき、一月末の数字を持ってきてこうでありますと言ったって、もうすでに現実とその数字との食い違いが出てくるわけです。だから、一カ月半なり二カ月後にしかその月の本当の失業者がどれだけあるのかとい…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小宮委員 確かに、統計数字のとり方がまたいろいろ問題がありますけれども、それはもう申しません。 それでは、現在失業保険の受給者は二月末で幾らになっていますか、また今後の見通しについて。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小宮委員 さきの臨時国会の雇用保険法が四月一日から施行されるわけですが、この雇用保険法で失業保険金の給付率が一定水準を超えた場合は保険金の支給を全国一律に九十日分だけ延長しようという、全国一律延長給付の発動の問題も、やはり問題になってくると思うのです。したがって全国一律延長給付を発動するのは、失業保険の受給率が何%を超えた場合に発動するのか、その点ここでひとつ御答弁を願っておきます。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小宮委員 一般的に延長給付制度を実施する場合、これはいままでの不況から景気政策に転換する場合の一つの指標とされておるわけですが、今回の場合失業保険の受給率四%というのは、四%になった場合は、政府としても景気政策に転換をするというふうに理解していいかどうか、これは大臣どうですか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小宮委員 それでは失業保険の受給率四%というのは政策転換の意味ではないというふうに考えていいですね。 それから、今日こういうような雇用の問題が非常に悪化して大きな社会問題になりつつありますが、そうかといって、やはり従来のような雇用の拡大をまだ大幅に望めないということも私は事実だと思うのです。そこで労働省としては第二期雇用対策基本計画というのを高度経済成長時代につくっておるわけですが、こういった低成長時代に入った今日、やはり改めてこの雇…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小宮委員 それでは次に移ります。 組織労働者の労働組合費は平均幾らになっていますか。これは労働省答弁してください。