小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○小宮委員 この離婚した話も、これは長崎の人が四国の人にお嫁さんに行った。長崎では特にそういった原爆症状云々でそんなことはないのですけれども、やはり全然関係のない、そういうような四国あたりに行ったり、東北あたりに行くと、何かちょっと病気をすると、それは原爆症じゃないのか、すぐそういうような目で見られて、しゅうとめとの間の折り合いが悪くなってそうして離縁されたというようなことにまで発展している例をちょいちょい聞くのです。 だから、それはや…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○小宮委員 確かに原爆患者は特別の条件下にあると思います。老齢化の問題あるいはそのために退院する人が少ないために病院の経費が高くなるという問題もありますけれども、やはり問題は原爆患者の治療の問題にしましても、あれは普通の一般の患者と違いますから、やはり非常に治療がむずかしく、また高度の医療機械を必要とするということで、病院の経費がかさんでいく、また不幸にして死亡された方に原爆症確認のための解剖をする経費もかなりかかるというような問題で、…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○小宮委員 以上で質問を終わります。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小宮委員 まず冒頭に、法律案の提案の仕方についてでありますが、今回のこの国民年金法の一部改正の法律案の中には、国民年金、厚生年金、船員保険、年金福祉事業団等の一部改正の法律案が一括して提案されているわけです。これは厚生省の法律案の中に国民年金法等の一部を改正する法律案ということで等を入れておることによってこういうような別個の法案を四本も一括して提案することが妥当かどうか、まず一点の疑問はこういうことなんです。 このような傾向が最近各省…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小宮委員 こういうような提出の仕方が法律的にどうこうというのじゃなくて、やはり妥当かどうかという問題なんですね。だから幾回も過去でもあったじゃないかと言われれば、なるほどそれはあった、だから今回もするのだ。これが拡大されていくのです。だから以前は二本まとめてやったけれども今度は三本、次は四本というふうに……。貴重な時間ですから、私はこの問題でもう論争しようとは思いませんが、やはり問題点を指摘しておかないと……。これは厚生省だけじゃない…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小宮委員 この問題についてはこれ以上は申し上げません。 では、早速法律案の内容に入りますが、厚生年金は、一昨年五万円年金ということで非常に大々的に宣伝をされ、それで昨年は物価上昇率にスライドしたために六万円年金ということが言われました。では、ことし八月から物価スライドされた場合に、何万円年金になるのか、ひとつその点をまずお聞きしたいと思います。 それからまた、その場合に受給総額は幾らで、平均受給額は幾らになるのか、あわせてひとつ御答弁…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小宮委員 それでことし八月から支給をされる厚生年金は七万円、端数は別として大体七万円年金ということになるのですか。いま先ほどの答弁の中にはそういうような言葉が入っておったから。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小宮委員 これは大事な問題ですからね。大体いつも、五万円年金の場合にしても、これは五万円年金だということで盛んに宣伝されたけれども、実際、五万円年金を受給できる人は全体の一割にすぎないというようなことで、大体の平均は三万六千円というようなこともわれわれは質問の中で明らかになっておるので、ただこれは七万円年金といっても実際の平均はどれだけになるのかということと、それとあわせてそれでは七万円年金の受給者がどれだけで、全受給者の何%になるの…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小宮委員 国民年金の実施時期は十年年金がことしの九月、それから五年年金が十月からというようになっているのですが、なぜこういうように実施時期をずらしたのか。また十年年金、五年年金の受給対象者は大体どれくらいになるのか、それぞれ。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小宮委員 無拠出の老齢福祉年金の月額一万二千円になるわけですが、これは実施時期はそれでは九月からというふうに理解していいか、それで受給対象人員はどれだけか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小宮委員 六十七歳から六十九歳までの谷間の老人と言われる人たちですね、この老齢特別給付金の支給実施時期も九月と理解していいのか、それから、これも受給対象人員はいまどれだけおりますか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小宮委員 いわゆる老齢特別給付金の支給額とそれから七十歳以上の人たちの老齢福祉年金は、それぞれ一万二千円と九千円に格差がつけられているわけですが、いま言われたように、老齢特別給付金は五十一年の四月ではもう受給対象人員がいなくなるわけですね。だから、もう五十一年の四月以降は老齢特別給付金をもらう人がなくなるんだから、その意味では一万二千円とか九千円とかという格差をつけなくても、私は、やはり老齢特別給付金についても福祉年金と同じくらい支給…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小宮委員 大体、三木総理が予算委員会また本会議で言っておられることは、まあ六十歳までは定年延長をやって、六十一歳から六十五歳までは再雇用して、それで六十六歳以上は年金で生活保障をするというような構想もいろいろ答弁の中にもあるので、その意味では、これは実質的にそういうような人たちがなくなるし、すでにもうほかの年金に、国民年金へ加わっておる人もおるわけ’ですから、だから実質的に特別給付金を支給するというような問題も起きてこないので財源上の…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小宮委員 先ほどから老齢福祉年金、いわゆる無拠出のものの一万二千円というものが非常に問題になりまして、まあ二万円にしなさいとかいろいろ言われておりましたけれども、やはりこの二万円というものは非常に根拠のある数字でありまして、これは全国老人クラブ連合会や財団法人政策科学研究所が老人問題に関する総合施策ということで提言している中でも、一人二万円は絶対必要だという提言がなされておるのです。また、ある社会保障の研究家等でも、いわゆる軽費老人ホ…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小宮委員 それでは大臣は、財源の問題を抜きにして言えば、二万円ぐらい支給するのが当然だというふうにお考えですか、思っておるけれども、財源の問題で非常に困難だと言われておるのか。二万円は必要なんだというふうに考えられておられるのか、その点だけあなたの本心を、財源を抜きにしておっしゃってください。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小宮委員 厚生省はすぐ財源のことを言われるのですが、無拠出の福祉年金は、拠出制の国民年金の本格的な支給が始まる昭和六十年以降はほとんどなくなるのではないかというふうに見ておるのです。そうなれば、六十一年時点における福祉年金受給者は幾らになるのか、この点ひとつお聞きします。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小宮委員 そうであれば、十年後は大体半分になるわけですね。したがって、私は、その間の暫定的な財源を捻出すればいいのではないのかというふうに考えます。 そこで、今度は私の考え方ですが、現在この年金積立金が、厚生年金で本年度末で九兆八千億、国民年金が一兆七千億で、合計十一兆五千億に達することになります。したがって、年間の保険料掛金も約二兆五千億あれば、この積立金を福祉年金に回せば、これは六十五歳以上の老人の八百五十万人に月額二万円支給した…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小宮委員 だから、三兆四千億は、毎年掛金だけでも入ってくるわけですよ。だから、先ほどからいろいろむずかしいことを言わぬでも、いまの両年金の保険料収入を充てればすぐ出てくるわけですよ。そこで、いま言う両年金の十一兆五千億は政府の財政投融資計画の原資となって、大部分が道路や地域開発とか生活環境整備とか住宅、中小企業対策などに使われておりますけれども、大体こういうような社会資本の充実を行うためにこの年金積立金を使って、一方では、この福祉年金…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小宮委員 先ほどからいろいろ論議をやっておるように、やはり従来のやり方に非常に拘泥して考えればそういうような問題が言えるし、これは特に国民年金、厚生年金の加入者の側から見ても、そういうようなほかの方に財源を運用するよりはむしろ老齢福祉年金の方にこれを使うということは了解は得やすいと私は思うのですよ。ですから、皆さん方はそれをやりたくないからやらぬだけの話で、やはり本当にその気になって理解すれば厚生年金あるいは国民年金の加入者の方々も私…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小宮委員 福祉年金がいつも問題になるのは、他の公的年金との所得制限の問題ですね。今回の改正で大体十六万円から二十四万円まで引き上げられましたけれども、この制限にひっかかって福祉年金をもらえない人たちがどれくらいいるのか、その点ひとつ数字を示してもらいたいと同時に、この所得制限をもっと大幅に引き上げるべきだというふうに私は考えますが、いかがですか。