小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○小宮委員 だから、そういった有額回答の問題にしても、幾ら金額を出すにしても、公労委の内部の問題ですよ。それを労働大臣が有額回答をするとかなんとかそんなことを言うのはおかしいのであって、そういうことになると、公労委と政府とはツーツーで何かやっておるのではないかということすらわれわれは勘ぐりたくなるわけです。しかし、それは労働大臣も一応そういったことはなかったということでありますので、これ以上のことは言いませんけれども、われわれが考えます…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○小宮委員 その見通しは、大体いつごろになればはっきりしますか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○小宮委員 それでは、もう時間が参ったようですから、小さいことは後でまた個別にいろいろお聞きをしたいと思いますから、この点でこの問題は終わります。 以上、まだ申し上げたいことはございますが、三分あるわけですけれども、三分間は短縮しまして皆さん方に協力して、きょうは私の質問をこれで終わります。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○小宮委員 二、三日前の一部新聞報道によりますと、長崎県西彼杵郡高島町の三菱石炭鉱業高島砿業所では、鉱員三百三十人を初め、常雇いの臨時鉱員、下請関係を含めて六百人を超す合理化案が、会社側から労働組合側に提案されたと伝えられておりますが、事実ですか。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○小宮委員 それでは、事実であれば、石炭部長もその具体的な合理化案の内容を御存じと思いますので、具体的にひとつ説明を願いたいと思います。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○小宮委員 この新聞記事によりましても、「四十八年春から採炭を始めた。新炭層と旧炭層合わせて年産百万トンを計画していた。だが四十九年度初めから新炭層が断層にぶつかり、さらに、わき水やガス発生などで採炭が思うようにいかず、四十九年度は年間六十万程度の実績しか上がらず、単年赤字だけでも約四十億に上り、合理化による対策しか道がなかった。」こういうふうに言われておるわけです。この飛島地区の開発の際、いわゆるボーリングをやっておるわけですから、そ…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○小宮委員 高島砿業所は高カロリーの、硫黄分も少ない、原料炭としては非常に優秀な炭鉱ですね。したがって、そういうような炭鉱を、こういうような原因でやめる、縮小するというようなことは、いまの石炭見直しの折から、何としても食いとめなければならないというように考えるのですが、これに載っておるように、事実単年度赤字だけでもこういうように四十億から出ているということなんですが、高島砿業所の累積赤字というのは大体どれくらいになりますか。単年度だけ四…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○小宮委員 高島砿業所は、一人当たりの一カ月間の出炭量、これはほかの炭鉱と比べてどうなんですか。これはこの問題が起きる以前の問題も含めて、どうなんですか。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○小宮委員 これはいわゆる飛島地区の断層があるというのが原因なんですか。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○小宮委員 新石炭政策が五十一年度から六十一年度まで今後十年間を見通して、いま審議会でいろいろ検討されておるわけですが、そうしますと、これは高島砿業所の問題だけではなくて、私が心配するのは、この十年間に今後ほかの炭鉱でも、やはり自然条件の悪化だとか、あるいは炭量の枯渇によって、閉山とかあるいは縮小というような問題が起きる可能性もあるのではないか、こう考えるのですが、高島砿業所を除いて、ほかの炭鉱でそういうようなことは想定されないかどうか…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○小宮委員 新石炭政策では、二千万トンを基本にしてやっていこうということが、大体中間報告の中でも明らかにされておるわけですが、そうなりますと、結局二千万トンという根拠についてもお聞きしたいのですけれども、こういうようにせっかく既存の炭鉱がつぶれていくということになると、やはり二千万トン体制にしても、それは別に新鉱の開発だとか、あるいは有明鉱の稼働が本格的になるとかという問題、それで補いがつくとは思いますけれども、やはりわれわれの考え方は…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○小宮委員 やはり問題は財源対策だと思うのです。たとえば四十九年度で炭価が三千円アップされましたね。しかし、その後さらに原料炭が八百円上積みされて、一般炭を含めて平均三千四百円アップされておりますけれども、それでもなおかつ、現在石炭企業の収支見込みはトン当たり千五百円から千七百円赤字を出しておるというふうに聞き及んでおるわけですが、その点、事実ですか。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○小宮委員 昨年度の炭価アップは三千円だったわけですが、ことしの五十年度の炭価アップの問題がどのようになっておるのか。これはもちろん審議会からの新石炭政策の中にこの問題も含まれるとは思いますけれども、しかし、現実に炭鉱労働者の賃上げ闘争も行われておるし、やはりこの賃上げ額の決定に、炭価アップの額の問題が大きな影響を及ぼすと思いますけれども、この炭価アップの問題については大体どのようになっておりますか。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○小宮委員 それでは炭価アップの問題は、今月中にどうこうということはかなり見通しが薄いと思うのですが、一方では賃上げ闘争もやっておるし、だからそういう意味では、賃上げ闘争の結果が幾らになるか知りませんが、そういうような問題も含めて、やはり炭価アップの際の何かルールというものを確立する必要もあるのじゃなかろうか、こういうふうに考えるのです。そうしなければ、いまの場合に経営者から見れば、炭価アップもどうなるかわからぬ。いま言われたように、鉄…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○小宮委員 やはり石炭企業というのも、いま現在かなり炭価アップはされたといっても、なかなか窮迫しておるような状態ですから、そういうような意味では、それを打開する方法としては炭価アップの問題もあろうし、もう一つはそういうような各種の補助金の補助率を高めていくということも、これも必要だと思う。しかし、いま言われたように当面の資金繰りのために、経営改善資金等によって、やはり経営を円滑にやっていくための、政府としても措置を考えるべきだと思うので…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○小宮委員 労働力の確保の問題については、最近心配要りませんか、どうですか。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○小宮委員 最後に、この労働力確保のために、各企業が持っておるところの、たとえば鉱業学校だとか、あるいはそういうような訓練校みたいなものを各企業で持っておるわけですが、そういうようなところに対する国としての助成の道は考えられないかどうか、その点ひとつ最後にお聞きします。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○小宮委員 質問終わります。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○小宮委員 原爆被爆三十周年目に当たる昭和五十年度の被爆者対策予算を見てみますと、総額二百五十四億で、四十九年度に比べて六三・八%の伸びを示しております。中身を見ますと、被爆者に対する各種手当の増額、新たに爆心地から二キロ以内の被爆者に対する保健手当、さらに家族介護手当の新設、独居被爆者に対する家庭奉仕員の制度など設けられております。 このように年々改善はされておりますけれども、国家補償の精神に基づく遺族補償は依然として実現されておりま…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○小宮委員 ただいまの厚生大臣の答弁を聞いておりますと、原爆被爆者に対する補償問題については、これは国としても考えなければならない問題だけれども、ただし一般の戦争犠牲者との関連もあるのでというような印象を受けるわけです。しかしこの原爆被爆者が一般戦争被害者と違っておる点、特殊な点について私はいまから申し上げてみたいと思います。 まず、私自身も被爆者の一人ですが、ちょうど長崎の場合、原爆が投下されたときは、長崎市では空襲警報が発令されてい…