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民社党衆議院
総発言数
3,548
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1975/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
  • 逓信委員会39 件・39%

※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,548 20 を表示
民社党1975/05/29

75衆議院 農林水産委員会 第23号

○小宮委員 経営悪化の原因は、いま長官も言われたように、また私からも申し上げましたけれども、それ以外に、先ほどからいろいろ論議されておるように、生産者魚価が非常に低迷をしておるという問題もやはり大きな原因になっております。この生産者魚価が低迷しておるということの影響は、外国船によるカツオ、マグロ、カジキ類の輸入が年々非常に増加をしておるということにも大きな原因があるわけでありまして、ちなみに現在の輸入量を見ましても、カツオ、マグロ、カジ…

民社党1975/05/29

75衆議院 農林水産委員会 第23号

○小宮委員 いまの答弁の中にもありましたが、冷凍運搬船の問題ですが、われわれが考えても、外国漁船という名称を使った場合に冷凍運搬船は漁船の範疇に入るのかどうかという問題もあるわけです。先ほどの質問の中で長官の答弁を聞いていると、これは今回の法律改正に伴うところの外国漁船の範疇に入らないのではないかというような印象を私は受けたものですから改めて確認するわけですが、この点はいかがですか。 現行法律の第二条の四項に、「この法律において「外国漁…

民社党1975/05/29

75衆議院 農林水産委員会 第23号

○小宮委員 私が懸念するところはそこなんですよ。現行の法律でも、実際ここでうたわれておる条文どおりに施行されていないという事実があるのです。したがって、この法律を改正しても、先ほどからいろいろな商社の問題が出てまいりましたけれども、そういった商社の連中はその法律の裏をまたくぐって従来どおりにまだぼろもうけをしようという商魂はたくましいわけですから、この点ははっきりとしておかないと、たとえ法律をつくっても、また法律の裏をくぐって、今度はそ…

民社党1975/05/29

75衆議院 農林水産委員会 第23号

○小宮委員 時間もございませんから急ぎますけれども、現実にやられているが、ただ水産庁はそれを承知していないということです。だから、そういうような資料もないはずですが、しかし、現実にやられておるのです。 それから、もう一つ伺いますが、たとえば第四条第二項には、「農林大臣は、」「外国漁船による漁業活動が助長され、わが国漁業の正常な秩序の維持に支障を生ずるおそれがあると認められるとき」には許可をしなくてもよいという規定になっておりますが、この…

民社党1975/05/29

75衆議院 農林水産委員会 第23号

○小宮委員 それでは、外国漁船の日本寄港への不許可の事例は現在までどれくらいあるのか、あったとすればその理由について説明願いたい。 続けてお尋ねいたしますが、施行規則第二条によれば、寄港許可に当たっての申請書の記載事項が定められておりますが、そこで、四十七年から四十九年までの三ヵ年における許可申請についての、国籍別、漁船数、漁獲物等の品名、数量を本邦の港別に説明してください。

民社党1975/05/29

75衆議院 農林水産委員会 第23号

○小宮委員 水産庁は許可に当たって盲判ばかり押しておるから、具体的には承知していないのですよ。しかし、事例はあちらこちらにあるんですよ。きょうはもう時間がありませんからこれでやめますけれども、改めてまたこの問題で長官とやり合いたいと思います。 これで質問を終わります。

民社党1975/05/27

75衆議院 社会労働委員会 第17号

○小宮委員 私は、今回の春闘問題に関連して若干質問します。 今回の春闘における違法ストに参加した三公社五現業の労働者数がどれくらいになるのか、各当局からそれぞれ御答弁を願いたい。

民社党1975/05/27

75衆議院 社会労働委員会 第17号

○小宮委員 労働大臣も聞かれたように、今回の春闘においても各三公社五現業においてかなりの人たちが違法ストに参加しておるわけですが、労働大臣は本委員会において、処分権は各公企体当局にあるので、その公企体当局の良心に期待をしたいということを答弁されておるわけですが、今回の違法ストに対する政府としての姿勢はどうですか。

民社党1975/05/27

75衆議院 社会労働委員会 第17号

○小宮委員 そういうようなことでございますから、労働大臣に対しては私はまた別途質問いたしますが、それでは各三公社五現業の当局においては、今回の違法ストに参加した人たちに対する処分はどうするのかということと、時間もございませんから、あわせて昨年の春闘の違法ストに参加した者の処分はどうするのか、どういうようにしようと考えておられるのか。ことしの春闘参加者の措置の問題、昨年の春闘参加者の措置をどうしておるのか、この点をまた三公社五現業から順次…

民社党1975/05/27

75衆議院 社会労働委員会 第17号

○小宮委員 皆さん方は慎重にかつ厳正に行うということを言っておりますけれども、それでは、昨年の春闘の分がいまだに処分がされないということは、これは厳正に慎重にやっておるということか。これは特に専売公社に質問しますが、専売公社では、たばこの増産に備えて、ことしの秋までは昨年の分も処分をしないという密約を交わしたということが、これはもうすべての新聞に報道されておりますが、これは事実かどうか。

民社党1975/05/27

75衆議院 社会労働委員会 第17号

○小宮委員 われわれが新聞報道を見ても、専売公社がいわゆるたばこ増産に備えてことしの秋までは処分をしないという密約を交わしたということで、他の公企体も、専売公社が秋まで延ばすということであればわれわれの方もそれより早くする必要はないということで、足並みをそろえたのではないかという見方がされておりますけれども、専売公社としてはそういうふうな密約をしたことはないと言う。それでは各新聞報道は、これはうその報道をしたということになりますか。

民社党1975/05/27

75衆議院 社会労働委員会 第17号

○小宮委員 厳正かつ慎重に処分するというが、一年たってもいまだに処分しないということは、厳正かつ慎重にやっておると言えるかどうか。では、具体的にどういうような点で慎重にやっておるのか、どういうような点で厳正にやっておるのか、答弁をしてもらいたい。

民社党1975/05/27

75衆議院 社会労働委員会 第17号

○小宮委員 各当局は、昨年の春闘の問題については慎重にかつ厳正にやられるという話だが、それではいつごろになるのか、それをはっきりここで時期を明確にしてもらいたい。皆さん方先ほどからいろいろ質問があるように、たとえば労働基準法を守れとかあるいは労働組合を守れと、いろいろな立場から言われておるけれども、やはりわれわれは厳然として法律を守って、そこの中でいろいろな問題をとらえてやっておるわけだ。そうした場合に、この法律は守られなければいかぬ、…

民社党1975/05/27

75衆議院 社会労働委員会 第17号

○小宮委員 厳正かつ慎重にやってきて、昨年の春闘の分もまだ厳正かつ慎重にやっておるのが、ことしの春闘の分も一緒に含めてやりたいということは事実上可能ですか。一年もかかって慎重にやってきたことが、ことしの春闘の分も含めて一緒にやるということが可能かどうか。われわれから言わせれば、皆さん方はそういった詭弁を使ってはいかぬ。やろうと思えばことしの分でもできるということを立証しておるじゃありませんか。それを昨年のやつは一年も延ばしてきて、それで…

民社党1975/05/27

75衆議院 社会労働委員会 第17号

○小宮委員 われわれも、何も好きこのんで処分をしなさいと言っているのじゃないのです。ただ、たとえば法律無視をやって、これが全国的に蔓延した場合にどういうような結果になるかということをわれわれは恐れておる。だから、たとえばスト権の問題にしたって、今年の秋には何らかの結論が出されようとしておる、そういうような場合に、こういったストライキを打つことが果たしてプラスになるかどうか。われわれだって、いまの三公社五現業の人たちに対してスト権を与えろ…

民社党1975/05/27

75衆議院 社会労働委員会 第17号

○小宮委員 それでは、各当局が処分を延期したという理由の中で、いろいろわれわれが聞き及んでおるところによれば、労使関係が好転しつつあるとか、せっかく労使関係が正常化されつつあるのに、処分をすればさらに悪化するというようなことも理由の中に含まれておるようです。したがって、各当局からそれぞれの労使関係についての根本的な考え方をまずお伺いします。

民社党1975/05/27

75衆議院 社会労働委員会 第17号

○小宮委員 皆さん方の答弁を聞いておると、いかにも労使関係がうまくいっておるようなことを言っておられますけれども、労使関係がうまくいっておるというのに、それではなぜこういうような違法ストが行われるのかという問題をちょっとお聞きします。これは国鉄、電電公社、郵政、この三つからお聞きしますけれども、やはりうまくいっておられないからこういうような問題が起きるのではないか。たとえば各当局と公労協のそれぞれの組合の中でのいろいろな取り決めの問題、…

民社党1975/05/27

75衆議院 社会労働委員会 第17号

○小宮委員 特に、こういった春闘のたびに一般の国民からいろいろ言われておるのは、やはり今回の交通ゼネストの場合においても五千数百万人の人たちが足を奪われておる、それにまた郵便物あるいは電報のおくれによってはかり知れないところの損害と迷惑をこうむっておるということで、やはり何とかひとつこういうようなことは正常化できないのかというのが全国民の声だと私は思うのです。特に国鉄の場合に、その問題については、現在では、国鉄のストライキによる被害者の…

民社党1975/05/27

75衆議院 社会労働委員会 第17号

○小宮委員 労働大臣に質問しますが、処分の問題については各当局が処分権者であるからということを大臣言われるわけですが、そうであれば、私は大臣にお聞きしたいのは、たとえば、公労協にしても、大臣に対して処分の凍結の申し入れだとか、あるいは処分の延期の申し入れだとか、いろいろ新聞報道を見ればやられているわけですが、そういうような場合は、大臣は、そういった処分権者がやるべき問題であるならば、それは処分権者の当局と話し合いをやってくれと言うのが当…

民社党1975/05/27

75衆議院 社会労働委員会 第17号

○小宮委員 処分の問題はそれくらいにして、次は春闘の賃上げの問題について、いろいろ申し入れが長谷川労働大臣だとかあるいは福田副総理だとかやられておりますが、そのような中で、この賃上げについて公労委の調停案が出る前に、何か大臣が有額回答をするということを発表して、そしてこれは公労協側の抗議によって陳謝をしたというようなことも言われておりますけれども、やはり賃上げの金額の問題にしても、これは本来は労使双方で交渉されて、そして、それがまとまら…