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民社党衆議院
総発言数
3,548
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1975/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
  • 逓信委員会39 件・39%

※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,548 20 を表示
民社党1975/06/17

75衆議院 社会労働委員会 第22号

○小宮委員 地域最賃が幾ら上がったかということで、具体的に金額を言ってください。

民社党1975/06/17

75衆議院 社会労働委員会 第22号

○小宮委員 いまの数字を見ても九百六十円が千二百六十円、上昇率は三百円ですね。そうすると、二十五日働いて七千五百円ですね。それから千二百六十円から千七百円に上がったとしても四百四十円の上がりで、二十五日働いたとしても一万円の上がりですね。 皆さんが支払い能力の問題をすぐ強調されますけれども、いまのような物価上昇の中で、こういった最賃制度をむしろてこにして、皆さん方経営者の方々は低賃金に抑えようじゃないか、どうもそういう感じがしてなりませ…

民社党1975/06/17

75衆議院 社会労働委員会 第22号

○小宮委員 これでは労働省が幾ら雇用促進だとか雇用対策だとかいろいろ奨励して法律つくってみても、働いて生活扶助基準より安いということになった場合、それなら働かぬで生活扶助をもらった方が得じゃないかということになりますよ。 これは私ちょっと問題にしたいのですが、厚生省に聞きますけれども、たとえばいま東京都で九万三千五百十二円になる。そしてどこか事業所で働いてもらう金の手取りがたとえば六万円なら六万円しかもらえないという場合に、国が保障した…

民社党1975/06/17

75衆議院 社会労働委員会 第22号

○小宮委員 私が言っておるのは同一条件の人で、働いていまの最賃制を適用されて千七百九十四円かもらって四万何がしにしかならぬ。それで片一方の生活保護では九万三千円もらっておる。同一条件の場合に、みずから働いて得る収入が生活保護基準より少なかった場合は、これは当然生活扶助の申請をやってその差額をもらえる権利があると私は思うのですが、同一条件の場合どうですか。

民社党1975/06/17

75衆議院 社会労働委員会 第22号

○小宮委員 わかりました。そういうことははっきりしておるわけです。皆さん方の方はこれでほっとする人が出てきたら困るわけですけれども、私が言いたいのは、いまの最賃制度がいかに低過ぎるかということを言っておるわけですよ。だから、やはり最賃は少なくともわれわれ野党四党が要求しておるところぐらいまで引き上げて、みずからの労働の対価として得る賃金が余りにも低過ぎるということからこの問題をわれわれは考えたわけですから、そういうような意味では、これは…

民社党1975/06/17

75衆議院 社会労働委員会 第22号

○小宮委員 従来は、最低賃金の問題は労働大臣が中央最低賃金審議会に諮問をする。そこからまた今度は地方へといき、長いときは一年ぐらいかかるのですね。それでは物価がどんどん上がっていくときに実際後追いもいいところで、少し上げてみたって、そのときはもう次がまた上がっておる。後追いどころか、もう実態に即したやり方にならぬのですよ。 だから、こういうようなことを考えた場合に、今後どういうような運用をされるか知りませんけれども、たとえば、中央最低賃…

民社党1975/06/17

75衆議院 社会労働委員会 第22号

○小宮委員 そこで一つだけ黒川参考人にちょっとお聞きします。 ぼくらもいろいろ話を聞くのですが、大企業の場合は労使で話し合って賃金決定がなされるわけですけれども、それが結局、特にこういうような不況の場合はたとえば下請企業労働者の方にしわ寄せされる。賃金のベアにしましても、たとえば一万五千円であったとしても、今度は関連下請企業の場合は、実際はそれの三分の一ぐらいの賃上げしかできない。あるいは一時金にしても、おそらく三分の一ぐらいしかその一…

民社党1975/06/17

75衆議院 社会労働委員会 第22号

○小宮委員 質問を終わります。

民社党1975/06/05

75衆議院 社会労働委員会 第20号

○小宮委員 自治省が昨年十月五日取りまとめた四十八年度の地方公営企業の決算状況を拝見しますと、全国の水道事業数一千六百六十六カ所のうち、累積欠損金を抱える事業体が約三分の一の四百七十二事業所に達しております。そして累積欠損金も前年度の二百四十四億から四百二十五億へと大幅に増加しているのです。 この水道事業というのは、このように非常に財政危機をもたらした。これはもう最大の原因は、いまさら繰り返すまでもなく、各水道事業体が、急増する水需要に…

民社党1975/06/05

75衆議院 社会労働委員会 第20号

○小宮委員 いま非常に前向きの御答弁をいただいたわけでございますが、ただ検討するとか、いまから研究するとかということだけではもう間に合わなくなっておるというのが今日の実態なんです。したがって、私も、水資源の開発を国の責任と負担においてやりなさいということを主張はするものの、やはり現実にはすぐということについては問題もあるかと思いますので、現行法の中でいまの赤字財政を、破産寸前の水道事業体を何とか救済するという立場から、それでは今度は自治…

民社党1975/06/05

75衆議院 社会労働委員会 第20号

○小宮委員 私は順序立てて言っておるわけですからね。いわゆる今後の水資源開発に要する建設費については当然国の責任と負担によってやってもらいたい。それについては、さっきの国土庁の答弁では、ひとつ各省庁とも十分協力して検討したいということですけれども、それではいままでの既存の建設費について、これに対してひとつ肩がわりをしてもらいたいということについて、いまの答弁は、現行の補助制度の中で、その補助制度の引き上げをひとつやっていきたいというふう…

民社党1975/06/05

75衆議院 社会労働委員会 第20号

○小宮委員 それでは、いまの建設費の投資が結局、現在の水道法から言えばこれは当然独算制になっておりますから、水道料金にはね返らざるを得ない。したがって、そのためにはね返った分がやはり高いので、それに対する高水道料金対策をやっていくという考え方ですか。

民社党1975/06/05

75衆議院 社会労働委員会 第20号

○小宮委員 いまの水道料金が高いのを、現行制度の中で高料金対策だけをやっていくというふうに考えられるわけですが、それでは具体的に、現行制度の中でわれわれが考えてもらいたいことをいまから質問します。 いわゆる水道事業財政における企業債の元利償還金が、毎年料金収入の四〇%以上を占めておる現状でございます。したがって、現行の起債利率、政府債が八%、それから公庫債が八・二%になっていますね。それをそれではひとつ五%まで、それぞれ下げてもらいたい…

民社党1975/06/05

75衆議院 社会労働委員会 第20号

○小宮委員 やはり既存の法体系の中ではなかなかむずかしい問題が出てくるのです。だから私は、水道問題については、何か特別立法措置くらいでやらぬと、現行措置の中でほかの金利体系だとか、ほかの法律体系を考えながらやっていったのでは、それはもう間に合わないというような感じを持っておりますし、これは最後にまた国土庁に質問しますけれども、そういうようなことで、この問題は現行制度の中でやはり最大限の助成策をしていくと同時に、やはり抜本的な対策を考えて…

民社党1975/06/05

75衆議院 社会労働委員会 第20号

○小宮委員 それから企業債の支払い利息が料金収入の一定額を超える場合の財政援助の問題です。 現在のように起債の元利償還金が料金収入の五〇%を占めておる現状からして、この支払い利息が料金収入の、先ほど言われた二五%以上の場合ですね、その起債額について補助金の交付、地方債の特別扱いなどの援助措置をひとつ考えるべきではないかと思いますが、その点いかがですか。

民社党1975/06/05

75衆議院 社会労働委員会 第20号

○小宮委員 先ほど申しました水道料金が全国平均を上回る場合の援助の問題ですが、現在の全国の水道料金は十立方メートル当たり最低百円、最高千五百円と格差が十倍になっていますね。これは水に対する根本的な物の考え方だと私は思うのですが、これはたとえば各県ごと、各地方自治体ごとに、そこに降ってきた雨はおれのものだ、だから、川があったり、雨がよけい降るところは非常に豊富な水を使って料金が安い、そうでないところは非常に料金が高くて水不足にいつも悩まさ…

民社党1975/06/05

75衆議院 社会労働委員会 第20号

○小宮委員 それから国は水道広域化の施設整備について料金格差の是正を図るために四分の一の助成を行っておりますね。これらの広域化施設整備については、これは全額ひとつ補助してもらいたい。もし一歩譲ったとしても、いまの補助率四分の一では余りにも低過ぎる。だから、補助率を全額と言うた手前、三分の二か四分の三まで言いたいけれども、少なくとも二分の一くらいまでは引き上げてもらいたいと思うのですが、どうですか。

民社党1975/06/05

75衆議院 社会労働委員会 第20号

○小宮委員 これは各省とも非常に前向きに取り組んでおられることは私も百も承知しておるのです。しかしもう一つ、この水道事業が独立採算制になっておるということに問題があるのですね。水道の普及率が大体八四%にもなっておるという今日、水道が苦みたいに特定の人だけに利用されていた時代はもう過ぎ去っているのですよ。 そこで、水道事業の経営と建設とを分離して、経営の方は独立採算制度も一応やむを得ぬと思いますけれども、いまの独立採算制の中にもうすべて、…

民社党1975/06/05

75衆議院 社会労働委員会 第20号

○小宮委員 いま言われたように、確かに各地方公共団体においてそれぞればらばらであることはやむを得ないと思うのですよ。しかし、もう現在ではやはり水需要の増加によって自分の行政区域から水を求めるということはなかなかむずかしくなっている。したがって他の行政区域から水源を求めなければならぬというようになってくる、そうすると、まず用地の買収だ、補償だ、何だかんだと言って、皆さん方がこのいまの現行法の中で全然考えられておらないような実態がもうどんど…

民社党1975/06/05

75衆議院 社会労働委員会 第20号

○小宮委員 審議会の答申を受けて厚生省でもこの水道法の全面改正に取り組んでおられると私は伺っておるわけですが、この改正作業はどの程度まで進んでおられるのか、そしてまた改正作業は大体いつごろ終了するのか。漏れ承るところによれば、大体今国会にでも提案したいというようなことをちょっと聞いていたわけですが、今度の国会では出てないので、その改正作業は大体いつごろ終わるのか、それで次期通常国会ぐらいにでも提案できるところまで行っているのかどうか、そ…