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民社党衆議院
総発言数
3,548
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1975/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
  • 逓信委員会39 件・39%

※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,548 20 を表示
民社党1975/06/25

75衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○小宮委員 先ほどの答弁にありましたように、いまの赤字解消を図るためには、いわゆる炭価アップ、それと政府としてのいわゆる助成強化という問題もありましたわけですが、それでは具体的な生産対策について質問しますが、現在、坑道掘進については全工事費の七〇%について補助がされているわけです。ところが、掘進費も従来は一メートル十二万円から十五万円ぐらいで済んでいたものが、現在では二十万から三十万という金額が必要になっているわけです。したがって、七〇…

民社党1975/06/25

75衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○小宮委員 答弁されておることも私は理解します。ただ、非常に実勢単価と食い違いがあるので、本来ならば、やはり実勢単価に近づけていただくということと、七〇%の補助についても、それは一〇〇%ということまでは無理としても、少なくとも八〇%くらいまでは引き上げるべきじゃないかという意見を私は持っているわけです。しかしながら、いまいろいろ言われたような問題も理解できる点もありますので、やはりそれはほかの形でないと、交付金なら交付金というような問題…

民社党1975/06/25

75衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○小宮委員 融資の問題についてお聞きしますけれども、石炭会社に対する開発銀行からの融資の問題ですね。石炭会社というのは御承知のように、長年の石炭産業の不況を乗り切るために、いろいろ担保物件をほとんど使い果たしているわけですね。したがいまして、開発銀行のこの融資を受けるにしても、差し出す担保がないというような状況の中で、非常に融資の道は開けてみても、やはり実際の担保がなければ銀行は金は融資しないわけですから、その意味では、ほとんど石炭会社…

民社党1975/06/25

75衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○小宮委員 それから、二千万トン体制を維持するために、この前も質問しましたように国内炭の開発ということを考えていろいろやっておるわけですが、新規開発あるいは既存の炭鉱が新たに炭田の開発をする場合に、特に九州の場合、ほとんどは海上炭田なんですね。海底炭田なんです。そうしますと、そのボーリングを打つのに、大体一メーター二十万円ぐらいかかる。七百メーターのボーリングを一本するのに、一億四千万もかかるというようなことでは、開発しようとしても、ボ…

民社党1975/06/25

75衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○小宮委員 融資、融資といっても、融資を受けたら返さなければいかぬわけだから、結局それだけの能力があるかどうかということの問題にかかってくるわけであって、したがって融資はあっても先ほどから言うように、担保がなければ金は借りられないという問題があるわけですね。したがって、やはりこの際、これは通産省も、なるたけ負担のかからないように、融資の道だけ講じておけばいいような考え方に立っておるかもしれませんが、今後の新石炭政策の中で二千万トンは絶対…

民社党1975/06/25

75衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○小宮委員 時間がもう来たようですから、一括、質問事項を申し上げますので、ちょっと御答弁ください。 新石炭政策の基本方向では、「石炭生産が特殊な地下労働によって維持されていることにかんがみ、労働環境の改善を図るべきである。」 こう言われておりますけれども、これが単なる作文に終わらないように、具体的にはどのようにして労働環境の改善を図っていくのかというのが一点。 もう一つは、やはり私、考えまするに、新石炭政策の推進に当たっても最も必要なこ…

民社党1975/06/25

75衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○小宮委員 質問を終わります。

民社党1975/06/19

75衆議院 社会労働委員会 第23号

○小宮委員 「小さいときいろいろなところへ連れていってくれたお父さんはもういない。父を奪ったトラックが憎い。」このような作文を大臣御存じですか。

民社党1975/06/19

75衆議院 社会労働委員会 第23号

○小宮委員 そのとおりです。これは、昨年十一月四日福岡市で開催された第一回交通遺児と母親大会において、一瞬の交通事故によって父を奪われた交通遺児たちの悲しみと怒りをあらわした作文の一例でございます。 昨年、財団法人交通遺児育英会が、全国三万世帯の遺児家庭を対象に生活実態調査を行った結果が発表されておりますが、それを見ますと、一家の柱を失った家庭の生活は、九割までが困窮をしております。そのため、生きる自信を失って自殺をはかる母親、健康をむ…

民社党1975/06/19

75衆議院 社会労働委員会 第23号

○小宮委員 国の方でも多面にわたっていろいろ救いの手を差し伸べておられるようでございますが、先ほどからもお話がありましたように、交通遺児家庭が全国で六万世帯と言われておりますが、その実態調査を見てみますと、半数以上が五万円以下の生活に甘んじて、非常に苦しい生活をしておるという実態が出てまいっております。そのために、母親としては、夫にかわってどうしても家計を背負っていくということで働きに出ておるわけでございますが、そういった人たちの働き口…

民社党1975/06/19

75衆議院 社会労働委員会 第23号

○小宮委員 身体障害者の場合は、各企業に法律で雇用率を義務づけておりますね。いまの状況ではまだ全部満たされておりません。特に五百人以上の大企業にはこの法律で決めた雇用率がまだ達成されていないという問題があるわけです。身体障害者の問題も非常に大事でございますが、こういった寡婦の方々に対しても、先ほどからるる申し上げておりますように、安定した職場が欲しいというのがこの人たちの非常に切なる希望でございますから、ただ行政指導の面でいろいろやった…

民社党1975/06/19

75衆議院 社会労働委員会 第23号

○小宮委員 この問題については別途また労働省と、大臣も出席されておる中でいろいろ議論をしたいと思いますが、時間がございませんから先へ進みます。 運輸省にお尋ねしますが、現在交通事故の際支払われる自動車損害賠償責任保険ですね、これは一昨年十二月から一千万円に引き上げられましたけれども、三十一年の一月まではこういうような制度がなかったわけです。それが三十一年の二月からようやく制度がでまして、三十三年度では保険金額も五十万円、三十五年九月に百…

民社党1975/06/19

75衆議院 社会労働委員会 第23号

○小宮委員 現行の保険では強制と任意と二本立てになっておりますが、任意保険に加入しておられる人たちは何%おられるのか。この際やはり強制と任意とこれを一本化して、強制一本にしぼるべきではないかというような考え方を私はいたしておるわけでございますが、運輸省当局はどのように考えますか。

民社党1975/06/19

75衆議院 社会労働委員会 第23号

○小宮委員 時間の関係で先に移ります。次は交通遺児の進学問題についてでございますか、文部省はおられますね。——全国の交通遺児家庭で進学を取りやめた者が大体七千人から一万人、退学、休学は八百人から一千人、また進学先を変更した者は三千五百人から五千人となっておりますが、このような気の毒な交通遺児たちが退学、休学を余儀なくされるというこの問題について、これも特別先ほどからいろいろ話がありましたように、交通遺児だけという問題にしぼるというのもや…

民社党1975/06/19

75衆議院 社会労働委員会 第23号

○小宮委員 時間が刻々迫ってまいりますので先に進みますが、いままで交通遺児の問題についていろいろ質問してまいりましたけれども、一方、交通事故に遭いながら幸いにも一命を取りとめた人たちがその後遺症に非常に苦しんで、毎日悩み続け、しかもこういったインフレ、物価高の中で生活が非常に窮迫しておられる人たちがたくさんおります。 そこで、私のところにもある交通事故に遭われた人から手紙が参りましたけれども、その人の手紙によれば、 私は交通事故に遭い、…

民社党1975/06/19

75衆議院 社会労働委員会 第23号

○小宮委員 私もむずかしいことは百も承知の上で言っているわけです。交通事故だけではなくて、いろいろなケースがあるのですが、いまの厚生年金の問題から言えば、厚生年金自体についてもわれわれもまだ言い分があるわけです。しかしながら、それはきょうは言わないとしても、やはりこの問題についてはこういうような人たちをできるだけ救済するような立場で、たとえば障害年金の問題にしてもあるいはいろいろな一時金の問題にしても、何とか少しでもこういう人たちを救済…

民社党1975/06/19

75衆議院 社会労働委員会 第23号

○小宮委員 昨年一年間にトルエン遊びをやっていて警察に補導された少年が全国でどれぐらいおりますか。

民社党1975/06/19

75衆議院 社会労働委員会 第23号

○小宮委員 トルエンを常用すると人体にどのような障害を与えるのか、ちょっとひとつお聞かせ願いたいと思います。

民社党1975/06/19

75衆議院 社会労働委員会 第23号

○小宮委員 これでは最後に。厚生大臣もお聞きのとおりでありまして、二のシンナーは規制されてからまだまだ根絶はしておりませんけれども、やはり非常に減ってきたということははっきりしておるわけです。それでそこにかわってトルエンが登場してきたということで、いま言われるように補導されておる少年の件数もだんだんふえていくというようなことで、このまま放置するということになると、これはゆゆしき問題だと思うのですが、その点について、このトルエンについても…

民社党1975/06/19

75衆議院 社会労働委員会 第23号

○小宮委員 質問を終わります。