小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小宮委員 最近、わが国の雇用情勢の悪化がようやく峠を越して、二月以降、失業者が百万人もいたのが、大体四月では九十八万人ぐらいに減少した、こういうようなことが言われているわけですけれども、現在の雇用情勢がどうなっておるかということと、今後の見通しについてはどうかということと、もう一つは、幾らかでも雇用情勢が好転したと見られる原因はどこにあるかという点を、ひとつあわせて御答弁願いたいと思います。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小宮委員 端的にお伺いしますが、いま言う雇用情勢が少しでも好転したように見受ける原因が、景気の回復の兆しによるものか、それとも、私自身もこの雇用保険法の雇用調整給付金の果たしておる役割りもかなりあると思うのですが、大体その辺の、少しでもよくなっていく、よくなってきたという原因が那辺にあるのかという根本的な労働省の見解を私は聞いておきたいのです。 それからもう一つは、そういうような意味で、雇用調整給付金というものが失業にどの程度の役割り…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小宮委員 この雇用保険法に基づく一時帰休の制度が発足してから六カ月になるわけですが、この間に雇用調整給付金がどれくらい支払われているのか。また、これはことしの一月から三月までの四十九年度の予算措置は大体四十億だったと思うのです。それから五十年度が大体百億だったと思うのですが、そういうような意味で現在まで幾ら支払われておるかということと、もう一つは、五十年度は百億の予算であるけれども、調整給付金の支払いが次第次第に増加していった場合に、…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小宮委員 最後に、造船界の不況が非常に深刻化してまいりましたけれども、現在の造船界の雇用状況はどうなっておるかということと、それから今後の見通しはどうかということ、さらにはこの不況対策をどうするのかということについて、労働省の守備範囲の中でひとつ御答弁願いたい。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小宮委員 最後に、一つだけ。失業保険金の受給者ですね、この推移は今年に入ってから大体どうなっておりますか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小宮委員 またいずれ、この問題については別の機会にやりたいと思いますから、きょうはこれで質問を終わります。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○小宮委員 私は、二月二十二日に予算委員会の集中審議で、日本歯科医師会また技工士会に来ていただいていろいろ質問しておりますので、きょうは主として厚生省の歯科行政に対して質問したいと思います。 しかしその前に、せっかく斉藤参考人も来ておられますので端的な質問をしますけれども、いま言う四十八年の八月二十七日「自由診療実施について」といういわゆるマル秘通達を、これだけ世間の批判を浴びておるわけですから、歯科医師会として撤回する意思があるかどう…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○小宮委員 これは私が資料提出を要求して予算委員会で決定されたわけですから、私に資料を提出せずに鹿島さんに資料を提出したということは……。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○小宮委員 その問題、時間がないので次に譲ります。 そこで厚生省、このマル秘文書について、大臣ば健康保険法違反の疑いがあるとして告発をするということまで言われておったのですが、その後大体音もさたもなくなってしまったのだが、どのようになっておるのか、その点政務次官、ひとつ答弁してください。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○小宮委員 違法性の問題についてはどうですか。これは後で保険局長にはまた質問しなければいかぬし、あなた自身が渦中にあると思いますから、あなたから答弁してもらうことを私は遠慮してもらいたい。政務次官、どうですか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○小宮委員 あれだけ厚生省は国民が納得する線で解決するということを内外に示しておるわけですよ。ところが、いま言われるように歯科医師会長を呼んで厳重注意するということで一件落着ということになっておるわけですが、厳重注意というのが国民の納得する線だと思いますか、政務次官。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○小宮委員 四月二十五日付の日本歯科医師会発行の日歯公報によりますと、厚生省はこの問題について文書で決着をつけようとしておりましたので、歯科議員懇談会の人々並びに歯議懇のメンバー以外の有力議員の協力を得て会長が大臣とお会いをしたわけでございます、こう言っておるわけです。そこで私が推察するところ、この問題についてはかなりの政治的圧力が加わったのではないかというふうに考えますが、政務次官、いかがですか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○小宮委員 多分そう言うだろうということは考えておったわけです。厚生省はこの問題について全然知らなかったと言われておりますけれども、日本歯科医師会の四十八年度の会務報告、ここにありますよ。会務報告の中にもこのマル秘文書の配付は記載をされております。また、この中に厚生大臣に対する申し入れ書の写しもあるのです。そういうようなことで、厚生省は知らなかったということ自体がおかしな話で、これはここまで社会問題になると知っていても、知らぬ存ぜぬとい…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○小宮委員 この分厚いものの中にも、自由診療実施という字句があちらこちらに出てくるのですよ。大体そういうような会議には、あなたが出なくても、厚生省のだれか審議官あたりは出席しているはずですよ。そればかりではありません。ここでそこまで言いますと、昭和四十八年七月十九日に声明書が出ておりますね、日本歯科医師会の中原会長の名前で。それからさらには申し入れ書がありますね、これも昭和四十八年七月十九日、厚生大臣齋藤邦吉あてに。こんなことがはっきり…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○小宮委員 いや、参考人というよりは、もう時間が来ましたので、これで質問を終わります。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○小宮委員 近々、石炭の新政策について石炭鉱業審議会からの答申が出されようとしておりますが、この新石炭政策の実施に当たって、通産省としての姿勢についてお尋ねします。と申しますのは、いま石炭問題については、いわゆるエネルギー庁の中に石炭部があるということで、石炭部長がおられるわけでございますが、これから本当に石炭政策に政府が真剣に積極的に取り組んでいこうとするならば、石炭部を石炭局に昇格させて、そして、こうして政府としても石炭政策について…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○小宮委員 石炭をエネルギーの中でどういうように位置づけするかということは、当然、石炭政策が答申された時点で、またゆっくりやりたいと思いますけれども、もともと石炭が華やかなりしころは石炭局があったわけです。それが石炭が斜陽化されてから、石炭部に格下げされたというか、そういうように非常に軽視されたような傾向になっておりますし、その意味では石炭部の石炭局昇格という問題も、やはり真剣に検討してもらいたいと思っています。 もう一つは、これも政務…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○小宮委員 この問題で時間をとろうと思いませんが、これはやはり石炭部長が一番知っておるから、いつも来ておるわけですけれども、委員会としての審議に当たっての問題として、ただ石炭部長、政府委員が一人来て、それで各委員の質問を一手でさばく、もちろん知っておるからいいようなものの、しかし、われわれから見れば委員会の重みが非常にないような印象も受けますので、その点、政務次官が言われたように必ず実行してもらいたいということを特に要請しておきます。 …
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○小宮委員 四十九年度には炭価が三千円アップされた上に、原料炭がさらに八百円上積みされて、一般炭を含めて平均で大体三千四百円アップされておる。にもかかわらず、やはり収支が好転せずに、いまの答弁にもありましたように、トン当たり千七百七十九円の赤字が出ているということになりますと、これは昨年の炭価アップ以前の状態に逆戻りしたような感じを受けるわけですが、それは今後、二千万トン体制を維持するために、どう国の助成を強化していくかという問題で、こ…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○小宮委員 赤字解消のために、炭価アップの問題についても、ひとつ最大の努力をしていただきたい。 その場合に、この炭価の決定に当たっての問題ですが、従来とも一応、需要家と大概、通産省がいろいろ当たりながら、そしてどれぐらい上げようかということで審議会に諮問して決まるというような、従前のこういうようなやり方を、新石炭政策は五十一年度から始まるわけですから、それを機会に、何らかの新しい炭価決定のルールを確立する必要がありはしないかというふうに…