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民社党衆議院
総発言数
3,548
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1975/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
  • 逓信委員会39 件・39%

※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,548 20 を表示
民社党1975/07/03

75衆議院 農林水産委員会 第33号

○小宮委員 昨日、日本遠洋旋網組合から除名された組合員に対して、六月二十三日の福岡地裁からの組合員として取り扱わなければならないという判決について旋網組合は無条件に受け入れなければならないということについての私の質問に対して水産庁は、はい、そのとおりでございますという答弁をされたわけですが、これは昨日も申し上げましたように、旋網組合の方では組合に対する運搬船は一カ統三隻以内ということの念書を各組合員からとっておるわけです。したがいまして…

民社党1975/07/03

75衆議院 農林水産委員会 第33号

○小宮委員 その際、遠旋組合に復帰するならば念書を出しなさい、運搬船は一カ統三隻以内、合計総トン数は七百五十トン以内、七百五十トンを超えてはならないという念書を出さなければ認めませんよ、また、出しなさいというようになって——いわゆる裁判所の判決によって仮処分が認められて組合員の地位は保全されたとしても、さらにそれに対して念書を出しなさい、念書を出さなければ組合員として認めませんよということでいやがらせをやられる可能性もございますが、その…

民社党1975/07/03

75衆議院 農林水産委員会 第33号

○小宮委員 後者の方はよけいなことを言わぬでもよろしい。前者の方だけでいわゆる復帰の条件とした場合に、七百五十トン以上を超えてはならないという念書を皆出しておる、そのために念書を出さなければまたあなたは追い出しますぞというようないやがらせをやられることが十二分に予想されますので、その場合に水産庁としてはどのような行政指導をするのかということを私は質問しておるわけです。だから、後者の要らぬことは言わぬでよろしい。 それと同時に、この裁判の…

民社党1975/07/03

75衆議院 農林水産委員会 第33号

○小宮委員 従来の生産調整規程が四月三日で失効した。それで、四月四日以降は新たに生産調整規程の変更をやって、これが農林大臣の認可がおりておりますが、その新生産調整規程の内容について簡単に御説明願いたい。

民社党1975/07/03

75衆議院 農林水産委員会 第33号

○小宮委員 新調整規程について、私の手元まで資料提出を願いたい。 それと同時に、生産調整組合でも、たとえば臨時休業がなくなっておりますね。従来の調整規程から比べれば非常に緩やかなものになっているわけですが、そういうような点については、はっきり言いますと、たとえば運搬船の一カ統三隻内、総トン数は七百五十トン以内とするということも削除されておるわけですが、生産調整規程の中で七百五十トンというのがもともと申請する場合も削除されておるわけですが…

民社党1975/07/03

75衆議院 農林水産委員会 第33号

○小宮委員 水協法の七条によって運搬船の総トン数の制限が可能かどうかという点はいかがですか。

民社党1975/07/03

75衆議院 農林水産委員会 第33号

○小宮委員 水協法七条によって運搬船のトン数制限が可能であるならば、それでは何で生産調整組合法の調整規程の中でその七百五十トンを規定したのかその点はいかがですか。 それで、七百五十トンの運搬船のトン数制限については法的規制が非常にむずかしいというようなことも、二月十五日の総大会の議事録を見てもはっきり言っておるし、また、長官自身がそのようなことを答弁しておるわけですが、法的規制が困難という理由についてお伺いしたい。 水協法七条によっては…

民社党1975/07/03

75衆議院 農林水産委員会 第33号

○小宮委員 あなた方はアジだとかサバだとかよく使い分けをやって巧妙に逃げ切ろうとしておるわけですけれども、アジとサバは同時回遊をしておるわけだから、これがアジだ、これがサバだというような区別をしてとることはなかなかむずかしいのですね。ただ、皆さん方がどのような答弁をされようとも、これは議事録にも出ておるし、はっきりしておるんだが、七百五十トンというのを生産調整規程から外したというのは、いわゆる公取との協議の中で非常にむずかしい、したがっ…

民社党1975/07/03

75衆議院 農林水産委員会 第33号

○小宮委員 最後に一つだけ。いまの除名された組合員に対して、農林漁業金融公庫の方では、だれからの圧力がかかったか知らぬけれども、すでに昨年の十月に申請をしたいわゆる漁業者に対する一般資金の貸し付けについても圧力がかかって、いまだに融資もされていないというような状況になっている。福岡の支所の方を調べても、本省の方がどう言うか、本省と折衝中でございますということで、半年以上も引き延ばしておる。少なくとも今回除名がなくなった、組合員になったと…

民社党1975/07/02

75衆議院 農林水産委員会 第32号

○小宮委員 私は、日本遠洋旋網漁業協同組合の除名問題について再度質問いたします。 この件につきましては、除名を受けた組合員から遠洋旋網組合を相手どって、組合員たる仮の地位を定める仮処分の申請が福岡地方裁判所に出されておりましたが、六月二十三日、裁判所は、「申請人らが被申請人に対して提起する除名決議無効確認の本訴訟の判決確定に至るまで被申請人が昭和五十年二月十五日申請人らに対してなした除名決議の効力を停止する。被申請人は申請人らを被申請人…

民社党1975/07/02

75衆議院 農林水産委員会 第32号

○小宮委員 それでは、この決定に基づいて、除名された組合員を旋網組合は組合員として無条件で受け入れなければならないということに確認していいですか。

民社党1975/07/02

75衆議院 農林水産委員会 第32号

○小宮委員 ここに旋網組合から福岡地裁に証拠資料として提出された今年二月十五日の臨時総会の議事録がございます。この議事録によりますと、二号議案で、「運搬船の合計総も数について」という議題で、「作業艇の禁止ならびに運搬船の合計隻数は一ケ統につき三隻以内とする。」「附属船の規制措置が漁業許可の条件制限に折込むことが決定されておるが、運搬船の合計総トン数の規制については法的規制が困難であるため、本組合の内規により一ケ統七五〇トン以内に規制し、…

民社党1975/07/02

75衆議院 農林水産委員会 第32号

○小宮委員 それでは、内規として書いたものはないということですか。——ここに念書がございます。「私は、昭和五十年〇月〇日以降島根・山口県境界点から北西の線以南の日本海及び東海・黄海の海域において、まき網を操業する際に使用する運搬船の合計総トン数を一ケ統平均七百五十トンを超えて大型化は致しません。」という念書があるわけですね。恐らく念書を全組合員が提出されたというふうに私は理解をしておるわけです。だから、書いたものがなくても、こういった念…

民社党1975/07/02

75衆議院 農林水産委員会 第32号

○小宮委員 そこで、公正取引委員会にお尋ねしますが、この日本遠洋旋網漁業協同組合が内規によって運搬船を一ケ統七百五十トン以内に規制するということは、これはカルテル行為ではないかというように私は考えます。カルテル行為であれば、これは独禁法に触れるのではないのかと考えますが、公取の所見をお伺いしたいと思います。

民社党1975/07/02

75衆議院 農林水産委員会 第32号

○小宮委員 独禁法違反かどうかという見解を公取として発表する場合は、それはあなたが経済部長であっても外部に公表することはなかなかできないということになろうと思います。しかしながら、少なくともこういった委員会において公取としての公式見解が出されないということになると、これはやはり問題だと思いますよ。だから、すべて公取の委員会を開いて、そこで決議をされなければ対外的に物が言えぬというようなことでは、こういう委員会の質疑の中でも、あるいは衆議…

民社党1975/07/02

75衆議院 農林水産委員会 第32号

○小宮委員 いままで、ことしの四月三日までは、いわゆる生産調整組合の生産調整規程によって明らかに七百五十トンというものが決められていた。それが公取との協議によって、昨年の十月四日から今年の四月三日まで半年間という条件つきでこの問題は認可の協議決定を農林省とやったわけですね。そうすれば、その半年間という期限を付したのはどういうような理由によるものですか。これくらい言えるでしょう。

民社党1975/07/02

75衆議院 農林水産委員会 第32号

○小宮委員 そのことなら、昨年の十月十四日にこの委員会のあったときに私の質問に対して倉石農林大臣が答弁しているんですよ。しかし、この認可を半年ということに決めた場合に、まき網の生産調整だけではなくて、カツオ・マグロの生産調整規程も大体四月四日以降は全部消滅しておるはずなんです。だから、このような生産調整規程というのは公取の精神から言って基本的にどういうことになるのか。最盛期という問題もあるけれども、むしろいまの公取の精神から言って調整規…

民社党1975/07/02

75衆議院 農林水産委員会 第32号

○小宮委員 生産調整規程であれば七百五十トン以内というのは当然公取との協議事項になるわけです。だから、水産庁としても公取との協議事項の中でこの問題について生産調整規程の変更をやれば従来のようにいろいろ問題が出てくるということで、水産庁長官が悪知恵を働かせて、こちらの漁業法の条件制限の中に持ち込んできた。しかも、七百五十トンというのは法的規制は非常にむずかしいので、今度は申し合わせか念書か内規でやりなさいということを水産庁長官は指導してお…

民社党1975/07/02

75衆議院 農林水産委員会 第32号

○小宮委員 長官、今年三月一日から実施されたこの法的規制の問題、ここの中で、作業艇の廃止、運搬船は一カ統三隻以内とするということで、この七百五十トンというトン数制限をうたっていないですね。これをなぜべたわなかったのかということなんです。 たとえば長官を私が悪く勘ぐれば、生産調整規程であれば公取との間にいろいろうるさい問題が起きてくる、遠旋の組合から盛んに陳情も受けておる、したがって漁業規制の方でやろうということでやったということになる。…

民社党1975/07/02

75衆議院 農林水産委員会 第32号

○小宮委員 時間も超過しておりますし、私も余り心臓が強くないのでほどほどにしてまたあす続きをやりたいと思いますけれども、いずれにしても公取の方はこの問題について調査をして、公取としての見解を出してください。 それから、長官、この問題については裁判の議事録を読んでも、被申請人の方々は、いかにも長官、水産庁が指導したように証言をした方が都合がいいものだから、多分そういうような意味で水産庁の名前を使っておるのではないかと思う。これは私が良心的…