P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党衆議院
総発言数
3,548
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1975/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
  • 逓信委員会39 件・39%

※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,548 20 を表示
民社党1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○小宮委員 いま言われることは私も理解をします。しかしながら、自治省の消防庁の調べでも、救急病院、診療所、救急医療センターに運び込まれる救急患者が毎年ふえておることはもう御存じのとおりだと思うのです。したがって、運び込まれる救急患者の中に、当初この制度ができた場合には交通事故を大体対象にしておったけれども、やはり内科系統、小児科系統の患者が非常にふえてきたということも、これはいま言われるように明らかにされているわけですから、そういった意…

民社党1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○小宮委員 確かに医師不足の問題、看護婦不足の問題、労働過重になるという問題はございます。局長はその点だけ言われましたけれども、私が知っている範囲内でも、救急医療に従事していても、告示していても、とにかく救急患者を受け入れれば受け入れるほど赤字が出る、やればやるだけ損をするということが返上の大きな理由だと私は見ているのです。しかし、それは医師としても表に出しにくいものだから、医師の不足だとか看護婦不足だとか労働過重だとか言っておりますけ…

民社党1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○小宮委員 確かに、その返上した医療機関の人たちからも、国は援助らしいものは何もしてくれないではないかということで、行政の無策を指摘する声が非常に高いんですよ。いま、いろいろ言われておりますけれども、結局この救急医療に対する国の対策も、私から見ればまことにお粗末で、五十年度予算でも休日、夜間の医療対策を含めて総額十二億三千四百万円にすぎないのです。予算の中身を見ても、救急医療の私的病院に対して直接の援助もない、補助金も国立病院に集中して…

民社党1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○小宮委員 やはり問題は、いまの救急医療機関は告示制度になっておる、だから、それは省令によっているだけなんです。たとえばこれがたらい回しによって当然助かるべき命を失った、そういうふうな場合の責任はだれにあるのかということになると、結局これは法律によっておるわけじゃないし、何も根拠法はないのです。だから、先ほどから言っておるように、何軒もたらい回しをされた、そして先ほど言ったように、早く注射でも一本打っていただけば助かったろうにという声の…

民社党1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○小宮委員 これはまだ後に質問を控えておりますので、いまの厚生大臣の前向きの積極的な姿勢を聞きまして、私も全く同感でありまして、非常に心強く感じておるわけで、だから、いろいろ私はまだ質問したいこともあるわけですが、時間も参りましたのでやめますけれども、いままでのような厚生省当局の考え方では、この救急医療問題というものの解消には、全然役立たないとは言わぬけれども、恐らく百年河清を待つに等しいと言っても私は過言でないと思う。 そういうような…

民社党1975/11/12

76衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小宮委員 先ほどの通産当局から最近の石炭鉱山における主要災害について報告がありましたように、ことしに入って各炭鉱で重大災害が連続して発生しまして、これが偶然の一致がどうかは知りませんが、このように連続、集中して起きるということは異常な事態だと思います。そういうことから、その原因について、一部の見方では、石炭見直しという今日、生産第一、安全第二という企業の姿勢に起因するのではないかという見方もございますが、当局としてのこの重大災害の発生…

民社党1975/11/12

76衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小宮委員 いま言われておるようなことはもう当然のことであって、だが、われわれが心配しておるのは、いわゆる生産第一、安全第二という企業の姿勢から、こういうような重大災害が発生しているのではないかという見方もできるが、それはどうか、それに対して通産当局ではどう見ておるのかということを質問しておるわけです。

民社党1975/11/12

76衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小宮委員 それでは、これらの重大災害は不可抗力であったのか、また災害防止は可能であったのかという点についての見解はどうですか。

民社党1975/11/12

76衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小宮委員 この災害というのは、労働者にとってこれほど悲惨な、また悲しいものはないわけです。そういうような意味から、災害撲滅に対しては、これは全力を挙げて取り組んでおられると思います。しかしながら、こういった災害が連続して発生するというのは、やはり何かまだ欠けているところがあるのではないかというふうに考えます。また、こういうような災害は、石炭見直しがなされておる今日、いつも言われておるように、労働力確保というのが、非常に問題にされている…

民社党1975/11/12

76衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小宮委員 いまの数字でもおわかりのように、これはやはり、災害が発生するというのは、先ほど私が言いましたように、労働者自身にとって不幸なことばかりではなくて、炭鉱全体の労働力確保の面からも悪影響を及ぼすし、しかも、二千万トン体制の中で、やはり先ほど言われた四十二万トンの減産にもなるわけですから、そういうような意味からいって、災害が発生すると、すべての面にわたって大きなマイナスになるのだということを、これはもう企業にしても労働者側にしても…

民社党1975/11/12

76衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小宮委員 もう大臣も参られましたし、また大臣の質問時間も各党大体、決まっておりますので、余りここで長くやると、今度は後で私の質問時間がやれぬようになりますから、これくらいで質問をやめまして、次にバトンを移したいと思います。

民社党1975/11/12

76衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小宮委員 私も最初に石炭の基準炭価について質問いたします。 いま石炭企業では、四十九年度にトン当たり三千円の炭価アップがありました。ありましたけれども、なおかつトン当たり千七百円の赤字が残っていた。そして五十年度になりますと、賃上げとか諸経費の高騰によってやはり赤字がトン当たり平均で三千百円になっておった。それで今度、基準炭価が平均二千五百円値上がりしても、七百円の赤字が依然として残っているわけです。 五十一年度の炭価アップがどうなる…

民社党1975/11/12

76衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小宮委員 いま七百円の逆ざやがある、したがって今後また賃上げとか、いろいろあるでしょう、そういうような場合に、ある程度何年以内とか、いつごろだという目標を立てないと、目標を立てることによって逆ざや解消を計画的になくしていくということを考えないと、ただ結果としてどうなったということでは不十分ではないか。これは石炭政策を尊重する大臣として、なかなか言いにくい点があるということはわかります。私の私見を言わしてもらえば、いま七百円だ、それが来…

民社党1975/11/12

76衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小宮委員 大臣は、補助金を出さぬでも、石炭企業が黒字に転ずる時期は近い将来、必ず来る、だから補助金を出す必要はないというふうに考えられてのことかどうかということが、まず第一点。 もう一つは、なるほど抽象的には、合理化の問題はすぐ言葉の先に出るわけですけれども、しかしながら、炭鉱はもう昭和三十四年ごろから非常に斜陽化していく中で、何とか生き延びるために合理化に次ぐ合理化をやって、われわれが見ても、まだ合理化の余地があるだろうかというぐら…

民社党1975/11/12

76衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小宮委員 石炭政策の答申にもありますように、海外炭の開発輸入という問題が出ております。したがって、通産省としても、輸入炭については五十五年度で四百七十万トン、六十年度で一千四百六十万トン考えておるようですが、輸入炭と国内炭との現在の比較、それから将来の見通しはどうなるのか、それからさらに石油価格との比較についても、ひとつ御参考までに、これは高木部長からで結構ですから、御答弁を願いたいと思います。

民社党1975/11/12

76衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小宮委員 輸入炭の場合、各火力発電所に運ぶ前のストックヤードの問題つまりコールセンターの問題、これはいろいろ構想があるようですけれども、そのコールセンターの構想について、何かまとまったものがあれば、ひとつ御説明を願いたいと思うのです。

民社党1975/11/12

76衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小宮委員 長崎県の西方海上一帯の西彼杵郡炭田、ここには優秀な原料炭が埋蔵されておるわけですが、しかし、海底炭田であるために、地上のようになかなか簡単に、また安くでは、ボーリングができないわけです。したがって海上ボーリングをやるのに非常に膨大な資金を必要とするわけですが、この点については、やはりもう企業の能力の限界を超えるものになるわけですから、そういうような意味で、この海上ボーリングについて国の方でひとつやるべきじゃないのかというよう…

民社党1975/11/12

76衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小宮委員 最後に、御存じのように長崎県の大瀬戸町で、電源開発株式会社が百万キロの火力発電所建設予定地として、いま環境調査をやっているわけですが、この環境調査の現状と今後の見通しがどうなるのかという点について、説明を願いたい。 あわせて、今度の五十一年度予算で松島火力発電所建設についての所要建設資金が確保される見通しがあるのかどうかということについて、これは大事な点ですから、ひとつ大臣から御答弁を願って、その環境調査の現状と今後の見通し…

民社党1975/11/12

76衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小宮委員 質問をこれで終わります。

民社党1975/11/11

76衆議院 社会労働委員会 第1号

○小宮委員 大臣も御存じのように、今日わが国は深刻な不況に見舞われて、雇用不安が大きな社会問題にまで発展しております。ちなみに、わが国の完全失業者の数を見ましても、三月の百十二万人をピークにその後減少を続けて、七月には八十七万人までになりましたけれども、八月に入ると今度は逆に増加して九十四万人、九月に入るとさらに上昇して九十九万人になっております。このように失業者の数が上昇しつつあるわけでありますが、これからはどうなるであろうかというこ…