小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○小宮委員 その程度のことなら私も知っているわけです。しかし、大臣も陳情をあちこちから受けておるから、やはり最後は大臣が決断をすべきなんです。事務当局、公衆衛生局長に任せぬで、政治的にと言うから、私は政治的に判断してくださいと言ったわけです。政治的にひとつ判断をしてもらいたいということです。 時間がないのですから次に移らしてもらいます。 長崎の原爆病院の問題です。これも大臣よくお聞きと思いますが、昭和四十九年度において累積欠損金二億二千…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○小宮委員 五十一年度でどういうような具体的な対策を立てているのか、やはり大蔵省の予算折衝の問題がありましょうが、その問題はもう少し具体的に説明していただかぬとね。もうすでにその問題も考えて予算要求やっているわけでしょう。その点ひとつお答え願いたい。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○小宮委員 公衆衛生局長がはせ参じておるようですけれども、私の方は大体持ち時間が五時までですから待つわけにいきませんので、後で局長からいろいろ聞くとして、最後に一つ、大きな問題として、原爆病院というのは、やはり被爆者にとって唯一の専門の医療機関ですから、そういった意味では、この原爆病院の存続あるいは経営の悪化というのは非常に大きな問題でございます。そういうような意味で、被爆者が安心して治療をできるように、やはりいまのような形、いわゆる日…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○小宮委員 質問はこれで終わりますけれども、きょういろいろ質疑応答をやってみて、私の印象から見れば、もっと前向きに真剣に答弁をしてもらいたい。何かその場、その場の行き当たりばったり、その場だけ言い逃れればいいというような感じを強く持ちます。そういった意味ではなくて、われわれが質問をする以上はやはり誠意をもってやっていただきたい。今後ともわれわれまたこの問題についてやっていきたいと思いますが、時間がちょうど来ましたので、これで失礼します。
第76回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小宮委員 現在全国的に全逓の組合員の組織拡大闘争によって全郵政組合員に対する人権侵犯の問題やあるいは傷害事件が連日のように発生しております。個人の思想、信条の自由は憲法で保障された基本的な人権だと思うのです。その基本的人権が、集団の力によって恐怖感や威圧感を与えるかのごときことをやるというのは、憲法違反の疑いさえもあるのではないか。私は特に法治国家として許されるべきではないと思うのです。それに基本的な人権の尊重というのは民主主義の根幹…
第76回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小宮委員 大臣の答弁も非常にそらぞらしい感じを抱くわけですが、長崎中央郵便局でも十月十三日から今日まで現在も続いております。従来は全郵政組合員の出勤時、退庁時をねらって、そして集団で取り囲んで全郵政を脱退しろ、全逓に入れということを強要していたわけですが、これらの行為が庁舎内でも休息室で現在でも行われております。私が目撃したところでも、逃げようという全郵政組合員を二十名、三十名の全逓の組合員が追いかけていくという光景も見てまいりました…
第76回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小宮委員 私の言い分とまた正反対の言い分とあるというようなことですが、それでは、いま先ほど大臣が言われたように、本省からでも調査に行ったらどうですか。こういうように中央におって、ただ陳情だとかあるいはそういった言い分だけを聞いておれば、どちらが本当かわからぬというような疑問があるならば、なぜ郵政省は、局長でも審議官でも現地に行けば、一目瞭然はっきりするじゃないですか。そういうような問題をただ疑問のまま、おまえはそう言うけれどもこういう…
第76回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小宮委員 じゃ、これで失礼します。 ————◇—————
第76回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小宮委員 私は農林省の畜産行政について質問します。 今年七月、行政管理庁は農林省に対して、飼料に関する行政監察結果に基づく勧告をなされております。この勧告の中で政府操作飼料について、政府は飼料価格の安定のため多額の財政負担が行われているが、その大部分を占める単体用政府操作飼料、つまり専増産ふすまの畜産農家に対する配分が不公平であるという指摘をされて、早急に改善するよう勧告いたしておりますが、農林省はこの勧告を受けてどのように措置をされ…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小宮委員 この件については、昭和四十二年にも会計検査院及び行政管理庁から指摘をされていた問題なんです。にもかかわらず、農林省は何ら改善されていないために再度の勧告になったわけですが、農林省はこの八年間なぜ改善に取り組もうとしなかったのか、その理由について聞きたいと思います。いま、私が質問しておる趣旨とあなたが答弁されておる趣旨とは若干違う、私の質問に正確には答えていない。しかし、それは後で質問いたしますが、八年間も改善されていなかった…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小宮委員 まああなたは残念に思っている、残念に思っているばかり繰り返しておるようだけれども、それでは具体的にお聞きします。 配分については全国生産者の実需者団体を通じて行っておると聞いておるのですが、四十二年以降、専増産ふすまの生産量とその生産されたものがどこの団体にどれだけずつ配分されておるか説明を願いたい。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小宮委員 配分を受ける資格として、実績だとか従業員数だとか出資額だとか、経営の規模及び状況等はそれぞれこれは規定をされていますね。いま説明のあった七団体以外にもいわゆる資格のある団体があるはずであるが、いかがですか。ありますか、ないですか。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小宮委員 そういうような団体はないということですか。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小宮委員 それでは質問しますが、たとえば全国鶏卵販売農業協同組合連合会等は資格がないですか。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小宮委員 その資格要件のないという理由、またどの点が資格要件がないのか、はっきりひとつ説明してください。この中にも資格要件はあるわけですけれども、これに該当するからこの配分を受けたいということでいま皆さん方に要請がなされているはずです。ないと言うなら、ないと言う理由をはっきりひとつここで説明してください。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小宮委員 その点は時間がなくなりますから、一度ひざを突き合わしてひとつ話したいと思います。 それでは動物用ワクチンについて質問します。 去る十月八日、公正取引委員会は、動物用ワクチン業者のワクチン販売について、今年一月協定されたやみカルテルに対して破棄の勧告を行っていますが、この勧告に対して農林省はどういうような行政措置をとりましたか。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小宮委員 この勧告の内容を見ましても、鶏のニューカッスル病ワクチンの販売価格の協定、狂犬病ワクチンの値上げ協定、豚コレラワクチンの生産数量の協定等々となっておりますけれども、それでは勧告を尊重して協定を破棄したとした場合に、これらのワクチンは価格面においてはどうなりますか。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小宮委員 この件については、これはもう畜産農家から早くから指摘されていた問題なんです。農林省は独禁法違反を行っておるということを知らなかったのかどうか。その点いかがですか。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小宮委員 いまの答弁からすると、農林省は知っておったということになりますね。そういうような、農林省が独禁法違反をワクチン業者がやっておるということを知っておったなら、公取から指摘されるまでもなく、破棄するように当然農林省は指導すべきであったと思う。それなのに、知っておりながら知らないふりをしておる。そういうようなところから農林省とワクチン業者の癒着の問題を云々される原因も出てくるわけです。そういった意味では、ただいまの専増産ふすまの配…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小宮委員 時間が近づいてきましたので先を急ぎますが、三年前にワクチンが、特にニューカッスル病のワクチンが要指示薬に指定されたわけですが、その際私は本委員会で、このワクチンを要指示薬に指定することによって農家が負担にならないようにしてほしいという質問をいたしたのであります。その際、当時の足立農林大臣それから大河原畜産局長は、農民の負担にならないようにいたしますという答弁をしているわけです。ところが、今回ワクチンが要指示薬に指定されたこと…