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民社党衆議院
総発言数
3,548
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1975/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
  • 逓信委員会39 件・39%

※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,548 20 を表示
民社党1975/12/16

76衆議院 社会労働委員会 第7号

○小宮委員 この問題は、いままでのようにただ企業に任せっ切りだけではいま言われたようにいろいろな問題があると思いますから、やはりこの際労働省も、ただ雇用率を云々とかなんとかということだけでなくて、身障者の労働条件の問題についても、いま言われたようなかくあるべきだという一つの方針が出されたら、それに従ってもう一遍洗い直してみるとかあるいは行政指導するとか、そういうようなことをぜひひとつやるべきだと思うのですが、いかがですか。

民社党1975/12/16

76衆議院 社会労働委員会 第7号

○小宮委員 時間が来たようですが、最後に、幾ら政府がこの身障者の雇用促進をどんどんやりなさい、雇用率を上げなさいと言ってみたって、結局は景気、不景気の波によって労働者の需給関係が出てくるわけですよ。だから、不景気のとき雇え雇えと幾ら言ってみても――一般の健常者たけで十分な従業員数の上に、さらに仕事はない、不況だという場合に、身障者だけを雇え雇えと言っても、これはやはり労働力の需給の関係ですから、そういった基本的な原則を忘れては私は何にも…

民社党1975/12/16

76衆議院 社会労働委員会 第7号

○小宮委員 この次また具体的に質問したいと思いますが、時間がございませんのでこれで私の質問を終わります。 〔葉梨委員長代理退席、委員長着席〕

民社党1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○小宮委員 私は、保険財政について若干質問します。 厚生省は昭和五十一年度から健康保険における家族高額療養費制度の自己負担額を現行の三万円から五万円に引き上げる方針であると伝えられておりますけれども、これが事実かどうかということと、また現行二十万円の標準報酬月額を三十万円に引き上げるというようなこともいろいろ伝えられておりますが、これは事実かどうか、この二つの問題についてひとつ御答弁を願いたい。

民社党1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○小宮委員 厚生省としては局長がそういうことを言われたとしても、考え方は大体私がいま指摘したような考え方で社会保険審議会に諮問しておるのではないか、こういうように考えます。しかしながら、いま言われるように、審議会の結論が出ておらぬのでここで何とも言えぬということのようです。これはやはり社会保険審議会の結論が出てからこういう方針を厚生省で決めますということに順序としては、手続としてはそうなるだろうと思いますが、それはそれとして、いずれ審議…

民社党1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○小宮委員 百九十億の赤字が出る見通しというのは原因はどこにありますか。いわゆる赤字の原因はどこにあるかということです。

民社党1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○小宮委員 四十九年度の保険料収入の見込み額と実績とはとういうようになっていますか。――それでは、せっかく四十九年度の収支の答弁に立つわけですから、その意味では五十年度も収支はどういうような見込みになるのか、あわせてひとつ調べるなら一緒に調べて答弁してください。

民社党1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○小宮委員 五十年度も当初の予算の際はやはり黒字を計画しておったのじゃないですか。それがいまになってみれば赤字が出るということで、これは私、四十八年度の健保法改正の場合を非常に思い出してくるのですが、あの際も、大臣自身が答弁しておられたのは、いわゆる政管健保はちょうど四十八年度末までの累積赤字三千三十三億をたな上げして、四十九年度から財政は健全化できるという説明をしておるわけですよ。ところが、いま言うように結局四十九年度も赤字だった。も…

民社党1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○小宮委員 いまの政管健保の収支の問題は、皆さん方一昨日と言われておりますけれども、国民というのは、やはり新聞報道を見て、この問題について、いろいろな問題について非常に知っているわけですよ。知る権利とかへったくれとか、そんなことは言いません。ただ一番問題になる、たとえば自分の身近な問題は、新聞報道によって、これは非常に大事な問題だというようになると、われわれの方にすぐ尋ねてくるわけです。特に皆さん方で一番関心を持っておられるのは、厚生大…

民社党1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○小宮委員 だから私は、断定的に言えと言っておるわけではないです。しかしながら、大分厚生大臣が努力をして非常に前向きの方に好転しておるということは喜ばしいことですが、それでは中医協が再開されたら、再開された中医協に診療報酬の値上げの問題を諮問するお考えですか。

民社党1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○小宮委員 諮問する際は、大臣の方から何%ぐらい引き上げたいという形の諮問をするのか、こういうように政管健保赤字だから、ひとつ診療報酬について検討してくださいというような一つの具体案というものを出さずに諮問する形式をとるのか、それとも診療報酬をこれぐらい上げたいということで諮問するのか。だから、それは幾ら上げるとかいうようなことは抜きにして、諮問の形式についてちょっとお答えを願いたい。

民社党1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○小宮委員 大臣も大分御苦労されるようですけれども、やはり今後もっともっとこの政管健保の赤字の問題についても掘り下げていかねばならぬ問題だと思います。しかしながら、きょうはまだ大臣も局長も貝のごとく口をつぐんでなかなか言おうとしないからこれくらいにして、次はちょっと国保の問題について質問します。 国民健康保険も非常に大幅な赤字が出て、非常に困っておるということですが、この国保の赤字を招いた原因はどこにあると思いますか。

民社党1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○小宮委員 国保の赤字対策について、原因はわかりましたから、対策についてはどのような措置を講じようとしておるのか。特に五十一年度予算編成の問題ももう間近に迫っているわけでございますから、そういった従来と違ったこの国保の大幅な赤字財政について、厚生省としてどのように対策を立てておるのかという点についてひとつお聞きします。

民社党1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○小宮委員 いろいろ抽象的な答弁があっておるわけですけれども、それも予算折衝大詰めを迎えて、それを決定しないと何とも答弁のしょうがないというところかもしれませんが、それはそれとして、この問題を検討しておる社会保険審議会の健保問題等懇談会で、定年退職後の医療制度をどうするかについて、この国保の赤字の問題と関連して、退職者の継続医療制度の問題がいろいろ新聞紙上に流れておるし、これも退職寸前の人たちあたりは非常に関心があるわけです。だから、そ…

民社党1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○小宮委員 その問題と関連して厚生大臣は、現行の国保制度とは別個に、いわゆる老齢者の健保特別制度の創設について何か事務当局に検討を命じたとかいうことでいろいろ報道もされておりますけれども、この問題については、これはそういうようなお考え方をお持ちなのかどうか。大臣、いかがですか。

民社党1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○小宮委員 それなら、五十一年度の通常国会にはこの法律案は提出はできないということですね。

民社党1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○小宮委員 それから、国保の赤字がいろいろ論議される中で、こういうような問題を言うのはどうかとも考えますけれども、現在この国保の被保険者の給付が七割になっていますね、本人の場合。それで、家族の場合もこれは七割なんですね。しかし、国民皆保険としていろいろ制度がありながら、国民保険だけは本人の給付が七割だということでは――ほかの保険はみんな十割なんです。いかに財政的に苦しくとも、少なくとも国民皆保険といういまのたてまえからいって、こういうよ…

民社党1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○小宮委員 たしか大臣は、四十八年の健保改正のときかその次の国会で、私の質問に答えて、五十一年の十月からは十割給付にしたいというような答弁をされたように私は記憶しておるのですが、そうであればかなりまた後退するようなことになってくるが、そういうような答弁をした覚えはないですか。私は聞いた記憶はあるんですがね。

民社党1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○小宮委員 一昨年の石油ショック以来、福祉という問題がかなり後退しつつあることは事実です。だから、四十八年の健保改正の場合には、あのいわくつきの健保改正でかなり前向きに答弁しておったというように私は記憶しておるのです。これは議事録があるから調べればすぐわかりますけれども、四十八年であれば田中厚生大臣でなかったことだけは明らかですが、しかし、あの当時はかなり前向きの答弁をされておったことは私は記憶しておるのです。 だがしかし、それは後にし…

民社党1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○小宮委員 厚生省が引き続き検討するというのは、まあやらないということなんです。だから、その場その場だけの一きょうは私も少しにこにこしておるからいいけれども、今度やるときは少し雷を飛ばしますからね。しかしながら、それはそれとして、これは四十八年の健保法改正の場合に約束しておるのだから、そんなうその答弁をしておったということになると、これは問題ですよ。だからもう一度改めて、私は議事録を持ってきますから、今度の、次の国会あたりでまたこれはや…