小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小宮委員 時間がないので詳しくやりとりする時間がございませんが、いま言われたように、かなり長期にわたって国有林野事業というのは経営が悪化していくというのが当然考えられるわけです。そういった意味では、今回の長期借入金の五百億にしても、これだけで済むのかどうかという考えすら起きてくるわけです。 しかし、それはそれとして、林野庁は財政悪化に伴って五十八歳以上の職員に対して退職勧奨を行い、もし勧奨に応じなければ定昇ストップだとかベースアップス…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小宮委員 国有林野事業の財政の悪化の原因については、これは巷間いろいろ言われておるわけですが、やはり当局の場当たり的な親方日の丸主義の経営姿勢に問題があるのではないか、こういうような見方もあるわけですが、経営に対する責任体制はどのようにしておるのか、その点いかがですか。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小宮委員 直営による素材の生産事業については所定の生産計画の達成が収支に大きな影響を及ぼすことは言うまでもないわけです。したがって、ことしの一月以降八月末までにおける直営事業並びに請負事業における生産計画と達成率はどうなっておるのか説明を願いたい。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小宮委員 直営事業と請負事業との達成率はそれぞれどうなっておるかということを聞いておるわけなんです。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小宮委員 直営事業の方は生産計画が達成されておらないという理由はどこにありますか。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小宮委員 振動障害というのは大体どれくらい発生しておりますか。それほど大きく生産達成に影響を及ぼすということになれば、これはやはり振動障害に対して根本的な対策なり取り組みをやっていただかねばならぬわけですが、大体どれくらい発生しておりますか。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小宮委員 生産計画そのものに無理はなかったのかどうか。その点いかがですか。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小宮委員 振動障害の問題にしても、こういった生産計画の策定にしても、国有林野事業の中で労使の協議体制、労使協議制というものは制度として確立されておるのかどうかということです。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小宮委員 生産計画を達成するためには、何といっても労働側の協力が必要ですから、やはり制度として労使協議制を確立してもらいたいということを要求しておきます。 それから国有林野事業における製品の生産事業実施については、出来高払い制がとられておるわけですが、この出来高払い制は今後も継続するのかどうか。またこの出来高払い制は臨時作業員の常勤化にどのような関係を及ぼしておるのか。いわゆる常勤化の条件となるのかどうか、その点いかがですか。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小宮委員 いま三公社五現業に対するスト権付与の問題が大きな政治問題になっておるわけですが、国有林野労働者に対するスト権付与について、農林大臣としてどのように考えておられるのか、ひとつ大臣から御答弁を願いたい。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小宮委員 私は、大臣から、やはりここの場で明確に、たとえばスト権付与問題に当たっての経営形態の問題、当事者能力の問題、こういったことについて、大臣としての立場から、もっと明確な答弁を期待しておったわけですが、そういったことであれば、なかなか慎重のようですからこれ以上は追及しませんけれども、その問題については働く人たちの気持ちも十分考え、その上に立って検討してもらいたいと思います。 それからもう一つ聞いておきますが、つい最近、鹿児島の下…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小宮委員 時間が刻々迫ってまいりますので、最後に原子力船「むつ」の問題について若干質問します。 政府は「むつ」総点検・改修技術検討委員会が十一月二十五日に原子力船開発事業団の総点検改修基本計画を承認したことによって、近く「むつ」問題関係閣僚懇談会を開いて、長崎県佐世保市に「むつ」の修理受け入れを要請する方針を決めたということが報道されておりますが、この問題について、特に地元の漁業団体では、ただ単なる修理港としてではなくて、母港の問題に…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小宮委員 その安全性の問題が確認されればということですが、本当に安全性が確認されるのかどうかということについてもいろいろ疑問があるし、またどういう方法で確認するかという問題があるわけです。そういう意味で、閣僚懇談会あるいは今後の閣僚会議でこの問題はいろいろ問題になると思いますが、農林大臣は、その安全性が確認されるまでは漁民の側に立って反対するのだというように理解していいですか。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小宮委員 最後に確認しておきますが、それではいまの大臣の答弁によれば、やはり徹底的に漁民の方々と話し合いをして、それで理解してもらうというような表現のようで、そうであればそういった漁民の反対がある間は、結局佐世保港なら佐世保港に対しての修理港としての正式要請はしないというように理解していいですか。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小宮委員 時間が来ましたので、いろいろ言いたいこともございますが、これで質問を終わります。 ――――◇―――――
第76回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小宮委員 私も身障者の雇用問題について若干質問したいと思います。 これは身体障害者の問題だけでございますが、去る十一日、労働大臣の諮問機関である身体障害者雇用審議会が身障者の雇用問題について、現行の雇用率の引き上げ、かつこれを守らない企業から罰金を取るというような、強制雇用制度の導入を労働大臣に答申をしておるようです。この答申に基づいて、労働省は次期通常国会に身障者の雇用促進法の改正を提案するという方針のようであります。これは身体障害…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小宮委員 この新聞報道によれば、大久保製壜所は全国九カ所ある心身障害者を多数雇用しておるモデル工場の一つだと言われておりますが、他の八カ所のモデル工場における身障者と一般従業員との賃金格差はどうなっておるか。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小宮委員 ここに、社団法人の全国心身障害者雇用促進協会が発行しました「心身障害者雇用管理好事例集」というのがございます。これは労働省職業安定局業務指導課の監修によるものですが、内容を見てまいりますと、私もこれを大分見ましたけれども、身障者と一般従業員との賃金格差は余りない、格差をつけていないということが出ているのです。ところがモデル工場と言われるところにそういうふうに賃金格差があるということはどういうことなんですか。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小宮委員 それでは労働省としては、身障者だからといって労働条件に格差をつけてはならないというのが基本的な考え方ですね。 そこで、大久保製壜所でも同社の従業員組合はこういうようなことを言っています。たとえば、ボーナス要求に差をつけたのは能力を考慮したものであって、一律要求が望ましいとは思っておるが、それでは現場の連中がおさまらないということで語っておるわけですね。そうしますと、いま言う、あるべき姿としてはこれはもう当然ですね。これは能力…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小宮委員 これはむずかしい問題で、それは言われることはわかりますよ。身障者なるがゆえに労働条件に差をつけてはならないと言いながら、一方では能力の差のあるのはやはり認めざるを得ない。こうなると、能力が幾ら落ちるのか、健常者に対して心身障害者がどれだけの能力があるのかという一つの目安というものも労働省が考えておられればここで説明してもらいたいと思うのですが、ただ、いまのような答弁だけであれば、そういうような能力の差というのはもちろん局長が…