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民社党衆議院
総発言数
3,548
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1975/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
  • 逓信委員会39 件・39%

※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,548 20 を表示
民社党1975/11/19

76衆議院 農林水産委員会 第5号

○小宮委員 愛知県では農家の負担がなくなったということを伺っておりますが、事実かどうかということと、どういうような方法で実質的に農家の負担がなくなったのか、その点についてわかっておれば御参考までに説明を願いたい。

民社党1975/11/19

76衆議院 農林水産委員会 第5号

○小宮委員 時間が来ましたから質問はこれぐらいでやめますけれども、ワクチンの指示書によって農家の負担にならないように、三年前もはっきり農林大臣も畜産局長も答弁しているわけですから、そういった方向にぜひひとつ持っていってもらいたいということを要望して、私の質問を終わります。

民社党1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○小宮委員 雇用問題については先週も質問しましたけれども、さらに引き続いて質問したいと思います。 この前も指摘しましたように、労働省は雇用情勢の悪化に伴って八月に緊急雇用対策というものを打ち出したわけですが、その緊急対策を見ますと、労働省は自分の腹は痛めないで、他人のふんどしで相撲をとるような内容になっておるようにどうも見受けられます。したがって、本当に実効が上がるかどうかも疑問だと思います。もっと労働省が自分の腹を痛めてもやろうと思え…

民社党1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○小宮委員 現行制度でも、いわゆる五十五歳以上の人たちが失業した場合は六十日間の個別延長制度がございますが、実際にこの個別延長制度の適用を受けられた方がいるかどうか、その点いかがですか。

民社党1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○小宮委員 現行法でも、この雇用保険の受給率が四カ月間連続で四%を超えた場合は全国一律三カ月間の延長制度がございますが、それは労働省はいやその受給率が四%に達していないということを言われるかもしれません。この失業率あたりは、まあ受給率もそうですが、やはり欧米の諸国と比べて、いろいろ各国違いがありますね。しかも、この前も質問したように、潜在失業者という問題を入れれば、いまの失業者の数というのはこれはもう三倍に達するであろうということも言わ…

民社党1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○小宮委員 私は先週も指摘をしましたけれども、労働省はどうもやはり楽観的な見方ばかりしておるのじゃないかという気がしてならぬのですよ。だから、この前も言ったように、これだけ雇用情勢が悪化したというのは、やはり労働省にも一半の責任があるのじゃないかということをこの前も指摘しましたけれども、この前も、失業者は大体九月から来年の三月までは横ばいではないかということをやはり局長は答弁されておるわけですね。労働省の見通しのように推移をしてもらうな…

民社党1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○小宮委員 性格そのものは一時的な救済制度であったとしても、いま言われるように、第四次不況対策にしてもいつごろから具体的に実効を上げるかどうかはなかなか疑問だというような情勢の中で、いわゆる失業を防止するためには、やはりいまの制度を最大限もっと活用するということが必要ではないか。ほかに方法があれば別ですよ。失業を防止するための何らかのほかに方法があればいいけれども、ない現在においては、雇用調整給付金制度というものをやはりもっと十分活用し…

民社党1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○小宮委員 雇用調整給付金制度がことし一月発足してから八月までの累計を見ますと、事業所数で四万一千四百八十一事業所、休業対象被保険者数で二百七万九千十九人、休業延べ口数で一千七百九十三万四百一日、支給総額も三百七十三億八千五百万円に上っているわけですが、明年三月までの見通しはそれぞれどうなるのか、その点ひとつ御説明を願いたい。

民社党1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○小宮委員 財源のためにたとえば適用職種を解除するとか極力抑えるとかということは、大体基本的には考えていないのですね。

民社党1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○小宮委員 先ほど答弁があったように、二百億の予備費ももう取り崩したわけですね。そこらで、あと九月、十月にも予備費を取り崩すというような話をちょっと伺ったのですが、予備費は取り崩したのかどうか。そして予備費は現在幾らあるのか。予備費がなくなった場合にいわゆる財源不足になりますね。そういうような場合に、いま大臣が言われたように、その金はかなり大蔵省と話をして、必ず財源不足というような事態は来させないというように理解していいですか。予備費は…

民社党1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○小宮委員 この保険法では、雇用改善事業の財源とそれから失業保険財政との流用ができないようになっていますね。だから、私が財源不足の問題を心配したのはそこなんです。しかしながら、いま言うように失業者を食いとめるための雇用調整給付金制度ですから、それをやめたら失業者になるわけですから、こちらの方に移るわけですから、そういうような意味では、その辺の財源の流用あるいは一時借り入れとかというような問題も考えながら融通し合って、雇用調整給付金制度を…

民社党1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○小宮委員 確保できるということですか。

民社党1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○小宮委員 失業者の給付の問題ですが、この給付の問題についても、労働省は受給者を月平均五十万四千人、一人当たりの平均支給額を五万六千二百五円、それからそのための失業保険給付の総額を四千五百七億計上しておる、こういうように承っておるわけですが、こういうような数字がどうも甘いんじゃないか。たとえばいま言うように受給者を月平均五十万四千人というと、先ほどからの話によれば失業保険受給者はかなり高いですね。だからそういったことで労働省の考え方はど…

民社党1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○小宮委員 いま答弁がありましたように、労働省の計算よりかなり失業保険の受給者が多いのですよ。だから失業保険財政も狂ってくるのはあたりまえなんですね。そういうようなことから、失業保険の受給者が政府が考えておるより非常に予想を上回ったということで、これは労働大臣が先ほども話がありましたように、大蔵省と協議をしてさらに一千七百五十億の追加を決めたということで、これは非常に幸いですが、そのうちの一千三百四十億を資金運用部の雇用保険の積立金から…

民社党1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○小宮委員 雇用保険積立金は今年三月で五千百四十億、こう言われていたわけですが、今回一千三百四十億取り崩したということで残り三千八百億になっていると思いますが、明年度三月までの積立金はどれくらいになりますか。

民社党1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○小宮委員 時間も来たようですから、最後に、不況の深刻化に伴う賃金不払いの問題について若干質問します。 労働省がまとめた昨年度下半期の賃金不払い概況によっても、不払い件数は六千六十三件、対象労働者数が五万九千七百八十六人、不払い総額は百七億五千四百万円に上っているのです。そして上半期の分まで含めると、件数で七千六百三件、労働者数で七万三千八百三人、不払い額は百三十六億四千二百九十六万円に達しておりますね。そうしまして、不払いのうちで四千…

民社党1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○小宮委員 大臣、何かないですか。

民社党1975/11/18

76衆議院 社会労働委員会 第3号

○小宮委員 それではこれで質問を終わります。

民社党1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○小宮委員 私は、救急医療体制について質問したいと思います。 最近、救急患者のたらい回し事件が全国的に頻発しておりまして、そのたびごとに被害者の遺族たちからは、応急措置さえしてくれれば何とか助かったろうにとか、せめて包帯一本、脈の一つでも診てほしかったというようなことが口をそろえて訴えられております。したがいまして、恐らく厚生省としては、このたらい回し死亡事件あるいはたらい回し事件がどれくらいあったかは余り調査をしておらないようでござい…

民社党1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○小宮委員 いまの答弁にもありましたように、東京都だけでも三千百十四件、もちろんその中には専門医がいなかったという問題、あるいはベッドがあいていなかったという問題もありましょうけれども、大きな問題は、やはり日曜日は休みでございます、いや、夜間は診療いたしませんというようなことでたらい回しをされた例もいっぱいあるわけです。たらい回しの最たるものは、大体三十五軒くらいもあったということもありますけれども、これはいま大臣も言われたように、国民…