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民社党衆議院
総発言数
3,548
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1975/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
  • 逓信委員会39 件・39%

※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,548 20 を表示
民社党1975/06/18

75衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○小宮委員 きょうは審議会の答申もはっきりしておりませんので、一般的な問題について一、二点、質問したいと思います。 まず第一点は、先ごろの本委員会で私、質問したことがございますが、長崎郊外の三菱石炭鉱業の高島炭砿で合理化案が出されております。そこで、会社、組合、いろいろ話し合いをいたしまして、ようやく了解点に達したようでございますが、そうなりますと八百八十名からの人たちが離職することになるわけでございますが、この人たちの就職あっせんの状…

民社党1975/06/18

75衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○小宮委員 県外に出ていくということについては非常に抵抗が出てくるわけですが、求人申し込みが二百五十何名ということを言われましたけれども、果たして離職する人たちが就職希望をどのような形でやられておるのか知りませんが、一応やはり労働者の就職希望について何かアンケートでもとってやられているのかどうか。そうしないと、ただ求人申し込みがあるといっても、これは県外といっても、いま御承知のように九州でもむずかしいでしょうし、ほとんどは大阪、東京、名…

民社党1975/06/18

75衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○小宮委員 ひとつ万全の対策を立ててもらいたいということをお願いしておきます。 もう一つ、私、きょうの委員会でもそうですか、非常に抵抗を感じる言葉があるのです。それは質問する側にも答弁する側にも、よく組夫という言葉を使われるわけですが、人権尊重が叫ばれておる今日、たとえば女給さんにしてもホステスという名前に変わってきておるし、あるいは小使さんにしても用務員という言葉に変わってきておるし、あらゆる形で、そういうような呼称がみんな変わってき…

民社党1975/06/18

75衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○小宮委員 呼び名をどうするかは、私もいますぐ頭に浮かびませんけれども、われわれは少なくとも、いままでいろいろな運動の中で、やはり人権尊重という立場から、昔からの下請だとか組夫だとか、こういった侮べつ的な響きを持つところの言葉については改めていこうということで、いろいろ運動の中でやってきた経験がございますから、呼び名をどうするかは別として、やはり組夫とかという言葉はひとつ改めていただいて、呼び名については、ひとつ当局の方にそれぞれお願い…

民社党1975/06/18

75衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○小宮委員 私は政府を信用しないというわけではございませんけれども、今度の新石炭政策の基本的な方向として、二千万トン体制を基本にしておられるわけでございますが、この二千万トン体制にしても、今後十年間、この間に国の財政負担の問題、あるいは需要家との関係の問題、あるいはまた今後の石油事情の変化の問題、さらには輸入炭価格の問題等々から、本当に政府がこの二千万トン体制を絶対崩さぬということで、この方向を堅持するのかどうかということを、私はまず御…

民社党1975/06/18

75衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○小宮委員 これはやはり問題になるのは、これは先でも触れますけれども、輸入炭の価格の問題、あるいはそのことによって需要家との負担の問題、また、国の財政負担の問題等々から、本当にここでもう新政策を打ち出される今日、やはり政府の考え方をはっきりただしておかぬと、そういった事情の中で、どのように政府の考え方が変わっていくかということを私は恐れるものですから、ここで再確認をするということでございます。 それから二千万トンの問題、いろいろ問題にな…

民社党1975/06/18

75衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○小宮委員 しかし、ずっと午前中からの説明を聞いておると、いわゆるこの二千万トン体制というのは、長期安定供給という立場から大体二千万トンということで抑えたというふうに、私はずっと印象を受けておるわけです。だから、いま私が言っているのは、一万五千円で掘れる経済ベースの可採炭量は十億トンだということでございますが、そのことを初めから想定をして、そして結局、二千万トン掘れば五十年間は続くというふうに考えられたのか、それとも余り二千二百万とか三…

民社党1975/06/18

75衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○小宮委員 いまの十億トンとか二十億トンとかという数字は、いわゆる通産省がこれから開発しようとか、あるいはすでに閉山されておるものの再開発の分も含めて言っておるわけですから、やはりこの十億トンというのは、いまこの次に質問しますけれども、通産省が新たにいままでと別に見つけて、またそういうような山があったということではなくて、日本全体の埋蔵量から言って、この十億トンというのは、経済ベースでなら、これだけは掘れるということでございますから、し…

民社党1975/06/18

75衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○小宮委員 私が非常に聞きたいのは、結局その八地区か九地区かは別として、それぞれの地区でいわゆる可採炭量が何トンくらいあるのかということです。というのは、たとえば仮に全部集積すれば総額としては埋蔵量が二百億トンとかいうけれども、こういうふうにばらばらにある場合、結局、何トンくらい掘って何年間続くのかというようなこともわれわれは知りたい。掘ったけれども、すぐまた十年か十五年でつぶれた、なくなってしまった、炭量が枯渇したというような問題、特…

民社党1975/06/18

75衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○小宮委員 六時十一分までというのではどうにもなりません。時間がございませんからほかの方をやりましょう。 今度大きな問題になってくるのは、長崎県の場合は離島炭鉱が多いのです。したがって、この離島炭鉱で問題になるのはボタ捨て場の問題なのです。これはいろいろ公害問題と絡んで、もうすでに問題が出つつあるわけです。九州の場合、いま言われた北海道と違ってみんな海上炭田ということで、ボタ捨てに非常に大きな問題が起きつつあるわけです。したがって、この…

民社党1975/06/18

75衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○小宮委員 ボタも浅いところならいいのです。もう沖の方は急傾斜ですから、そのボタを埋めて防波堤をつくろうとか護岸をつくろうといっても、いまの技術からいけば、なかなかそう簡単にはいかぬのですよ。だから、この点はひとつ研究課題として検討してもらいたいと思う。 最後に、いろいろ言ってみても、いまの石炭勘定というのは、いわゆる石油の関税による収入によって大体賄われておるわけですから、そうすると、やはりわれわれが幾らここで言っても、まだいろいろ質…

民社党1975/06/18

75衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○小宮委員 ちょっと大事な点をもう一点。 それでは、今後の石炭政策を推し進める上において、いまの石油輸入関税による石特会計の中で、もし石特会計が不足するような場合が仮にあったとしたら、たとえばどこからでも財源を持ってきて必要な財源は調えるということですね。これは大事なことですから。そういうように理解していいですね。

民社党1975/06/18

75衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○小宮委員 これで質問を終わります。

民社党1975/06/17

75衆議院 社会労働委員会 第22号

○小宮委員 最初に山王丸参考人にお尋ねします。 先ほどの意見公述の中で、参考人は、最低賃金制度はこれ以上安く人を使ってはならないという社会保障的な賃金である、こういうような表現を使われました。また、下村参考人も、大体社会保障的な賃金だという表現を使われたわけですが、まず社会保障的な賃金というものの定義について、山王丸参考人からひとつお聞きしたいと思います。

民社党1975/06/17

75衆議院 社会労働委員会 第22号

○小宮委員 その社会保障的な賃金というものがぼくにはどうもよう理解できないのですよ。だから、その社会保障的な賃金とは何ぞやということで、その定義をお聞かせ願いたい。そうしなければ、この問題は、いままでの参考人の方々の意見を聞きましても、やはり根本的には、労働側の方は最低生活を保障するための賃金だと言われるし、また、下村参考人と山王丸参考人の方は、そうじゃないのだというようなことを言いますし、たまたま山王丸参考人の方からは社会保障的な賃金…

民社党1975/06/17

75衆議院 社会労働委員会 第22号

○小宮委員 いいでしょう。しかし、下村参考人も発言を求めておるようですから、下村参考人からもひとつ定義をお聞きしたいと思います。

民社党1975/06/17

75衆議院 社会労働委員会 第22号

○小宮委員 それはもう労働賃金は双方の話し合いで決まるわけですから、それはそれでいいわけですが、ただ、その中の社会保障的な賃金ということについて、どうも私、十分理解できないのですが、局長からひとつ、局長はこの社会保障的な賃金というものをどういうように理解しておるのか、局長ならベテランだからわかっておるでしょうから、ひとつどうですか。

民社党1975/06/17

75衆議院 社会労働委員会 第22号

○小宮委員 非常に都合のいいように解釈しておるわけですね。それ以下で話し合いをやって賃金を決めようとする場合は、いや、それではだめですよ、こういうような最低賃金というのが決まっておるから、そこでその線までは話し合いをしなさいよというようないまの局長の答弁なのですね。ところが、むしろ、それより高いところで賃金を話し合いで決めようとしても、逆に今度は、最低賃金がいま現在ありますけれども、非常に低いということで、むしろそれが足を引っ張っておる…

民社党1975/06/17

75衆議院 社会労働委員会 第22号

○小宮委員 大臣、この最低賃金法というのはいろいろ意見が分かれるところですが、私もやはり労働者の最低の生活を保障すべき賃金だというふうに考えるのですが、労働大臣は大体どのように考えておられますか。この三条を見ても、いろいろくっつけてつくっているからいろんな矛盾があり、条文がすっきりしてないのですね。

民社党1975/06/17

75衆議院 社会労働委員会 第22号

○小宮委員 この問題は今度は抜きにしまして、この最低賃金法の第一条それから第三条を見ても、一方では「労働者の生計費」と入れてみたり、目的の中にも「労働者の生活の安定」と言ってみたりということになれば、それぞれの立場において見方、考え方は自分の都合のいいように考えたとしても、しかし、法律の精神というのは、労働者の最低の生活の保障をするというふうに私は理解すべきだと思うんですよ。 そこで、後でまたやりますけれども、それでは下村参考人に質問し…