小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小宮委員 二百七十三円という数字は全農の方で出された数字だということでございますが、昨年四月以降の飼料価格の動向を見ましても、昨年七月にはトン当たり四千三百円の値下げはありましたけれども、十一月には八千五百円、ことし一月には四千五百円と値上げされて、差し引き八千七百円の値上がりになっているわけです。したがって、この基準価格が今度二百七十三円というのは、これは計算方式でいろいろ変ってはくるでしょうけれども、第二基金の方で計算したところに…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小宮委員 基準価格の問題だけではなくて、今度の安定基金の運用という問題についても、むしろ上部の方ではある程度了解を与えたかのようでございますけれども、下部末端の農家に行けば、この問題については非常な不満があちらこちらで起きておるんですよ。だから、上部の方々が二百七十三円という線を出したとしても、下部の組合員はかなりあちらこちら不平不満が出ておるんですよ。そういうような問題等も十分考慮されて、農林省のなるだけ低い方に定めようという気持ち…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小宮委員 それでは、今後の飼料価格の動向についてはどういうふうに見られておるのか、その点もいかがですか。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小宮委員 一説には、トン当たり大体四千円ぐらいは下げられるのではないかというような見方もございますが、いまの段階ではなかなかむずかしいとも思いますが、ただ、小幅ということではやはりなかなか困るので、農林省としては飼料の値上げについては昨年からもう本当にこりごりしているわけですから、その点、養鶏農家の方々のためにできる限りの値下げをしていただくように、特に要望しておきます。 それから、飼料価格について全農系と商系との間に価格差があること…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小宮委員 「補てんは基準価格を下回る額の八〇%につき月別に行う」ということがありますが、これは、これまでの運用方法からすれば明らかに改悪だと思うのです。しかも、いままで日別にやっておったのを月別に改めるということも改悪につながるというふうに私は考えます。 そういうような意味では、行政というものは一歩一歩改善されていい方向に向かわなければならないのに、今回の農林省の考え方はむしろ後退するような印象を受ける改悪案だということは、私はこれは…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小宮委員 この補てんは原資の範囲内で打ち切るということについてはどういうように考えますか。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小宮委員 あえて私は改悪案と言うわけですけれども、こういうようにいろいろと従来より改悪されるということになれば、やはり、基金の魅力がなくなると私は思うのです。特に、いままで、われわれは、何とか基金というものを魅力あるものにしなければならないということで、昨年の基準価格の引き上げの場合もかなり主張したわけです。そこで昨年の四月に基準価格が二百七十円に引き上げられたことによって、この第二基金の基金への加入者も倍増しているわけです。第一基金…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小宮委員 これはいままでここで再三再四にわたって、魅力ある基金にしなさい、そうでなければいま生産調整を農林省がやろうとしても、基金に加入しておる人たちはわずか全体の三〇%ぐらいではないか、だから、そういうような基金に加入をしておる三〇%の人たちだけが生産調整をやっても、アウトサイダー七〇%の人たちは生産調整に協力しないということになれば、正直者がばかを見るではないか、だから、魅力ある基金にして、それで養鶏農家をできるだけ多数参加させて…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小宮委員 畜産局長が言われておることは、この基金の総枠を三十四億に決めておるという問題の中で、いろいろいま言われたような改正案、改悪案というものが出されておる。これはまた予算折衝の場合に農林省がいろいろ大蔵省とやりとりされた内容も知っておりますのでわからぬでもないですが、ただ、問題は、こういうような大きな問題は十分考えてやってもらいたい。 ほかにもいろいろ質問したいことがございますが、時間がございませんので次に移ります。 次は、飼料基…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小宮委員 生産調整は順調にいっておりますか。生産調整の現状について若干説明してください。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小宮委員 この飼料基金の運用についてでございますが、漏れ聞くところによれば、徳島県で補てん金額が末端農家の手に入らないということから大きな刑事事件が発生しておるということを聞いておりますが、その真相について説明をしていただきたいということがまず第一点。 飼料基金では各県ごとにメーカー別に荷受け組合をつくり、その特約店が荷受け組合の事務所になって、すべてメーカーがお世話をしておるというのが実情なんです。しかし、その実態が非常にあいまいで…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小宮委員 終わります。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小宮委員 ここに三月四日付の朝日新聞の夕刊がございますが、長官はお読みになりましたか。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小宮委員 これは三月四日付の朝日新聞の夕刊です。この夕刊を見ますと、「アジ百万匹漁船かなわず 網を引っぱられ転覆 二人不明」という見出しで、「長崎市に本社を持つ丸十漁業会社の巻き網漁船第十一大洋丸が三日夜、鹿児島県種子島近海で操業中、網にかかったムロアジの大群にひっぱられて転覆、間もなく沈没した。乗組員二十一人のうち十九人はそばにいた僚船に助けられたが、あとの二人は行方不明になった。」という記事なんです。 そこで、この場合、転覆を免れ…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小宮委員 この新聞記事によりますと、この事故は、風速二メートル前後で海はべたなぎであったというように報道されているわけです。それがあっという間の出来事で、船長としてももうどうにもならなかったということが言われておるわけですが、新聞報道を見ても、この場合、魚がいっぱいかかった、そして魚が底の方に逃げる、だから船が傾く、だからその場合は網を切ればいいんじゃないかというような意見をこれまでもいろいろ言われておるわけです。こういった二メートル…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小宮委員 長官、魚は網の中に入ると、あんたが希望するようにぐるぐる回ってくれればいいのだけれども、大概魚はやはり逃げようという本能があるから、突き当たったら今度こっちに行き、あっちに行き、もぐったりするわけです。それは日常茶飯事です。そんなことがあるわけですよ。だから、司令官がおろうとおるまいと、魚の群れというものは、どの魚かが行ったら大体みんな行くわけですよ。だから、そういうような意味では、そういうようなことが期待されるということで…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小宮委員 答弁は少し簡単にお願いします。 安倍農林大臣が、三月一日から漁業法に基づく大中型まき網漁業の許可に制限または条件を付した理由として、東海黄海における大中型まき網漁業が漁獲対象としているマアジ及びマルアジの資源保護を図るものである、と、こういうふうに言われているわけです。なるほど昭和四十七年度の農林省年報によりますと、四十三年が二十八万一千四百三トン、四十四年が二十七万八百五十六トン、四十五年が二十万三千三百五トン、四十六年が…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小宮委員 まき網漁業の漁獲対象としているのは、アジだけではなくてサバもあるのですが、このアジとサバと分離をして、アジだけの資源保護を図ろうとしているわけです。理由の中ではっきりしているわけです。 それでは、まずサバの漁獲量の推移をひとつ説明してくたさい。——長官、ちょっとそっちの方で調べておってください。もう時間がなくなるから……。 それで、サバとアジは別々に回遊しているのか。漁獲されたときはアジもサバも一緒に入っているのですよ。だか…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小宮委員 いまの資料を後で出してください。 また、制限または条件を付する理由として、マアジ、マルアジが、近年における漁獲量の推移、資源の再生産を維持していく上で好ましくない状態になったというように言っておりますね。この原因は、ただ、わが国のまき網漁業が乱獲をしたことによってこういうような現象が出たとだけ考えておられるのか、その点はいかがですか。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小宮委員 また、「資源に関する調査研究の結果から見て」ということが書いてあるのですが、調査はいつ行って、その調査結果はどうだったのですか。——時間がかかるから、詳しくはあとで資料で出してもらっても結構ですよ。