小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○小宮委員 今度の調査結果を見ましても明らかなように、苦情の大半は差額徴収に関する問題です。それで、これが全体の四八・五%になっているわけです。さらに今度差額徴収に関する中身を分析しますと、保険だけで治療できるのに、保険がきかないと言って差額徴収をしたり、差額代を不当に高く取ったり、保険でなければ早くできると言って差額治療を行うなど、患者の弱みや無知につけ込んでの悪質な行為が行われておる。この点について、今後歯科医師会としてはどのように…
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○小宮委員 斉藤参考人、いままでも歯科医師会としては、会員に対して、そういうような不都合なことがないようにということで、いろいろ指導されてきたでしょうけれども、それでもなおかっこういうような不祥事件だとか問題が起きるというのは、ただ参考人のような人ばかりが全部おれば問題はないのでしょうけれども、私は歯科医師会全部とは言いませんけれども、やはり一部にそういうような人がいるということになりますと、全体の問題として、国民から不信感を抱かれるわ…
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○小宮委員 差額料金が一番高いというこの問題ですけれども、歯科医師会の方でも、各地域別に慣行料金というものが決められておるわけですが、現在その慣行料金の最高最低、それで平均が幾らになるのか、それをひとつ教えてください。
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○小宮委員 斉藤参考人、点数の何倍とかなんとかじゃなくて、はっきり金額で、大体幾らになっておるか、金額で示して下さい。
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○小宮委員 資料はひとつ出してもらいますけれども、斉藤さん、あなたが知らないということはないはずです。あなたは自分の地域で、この慣行料金によって徴収しておるわけだから、あなたがどこにお住まいか知らぬけれども、少なくとも自分のところぐらいは知っておるはずです。その点いかがですか。ぼくらはやはり点数で言ったって、あんまり頭にぴんとこぬものだから、金で示してもらわぬと。非常に差額徴収は高いということは、金の問題で言っておるわけですから、ひとつ…
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○小宮委員 それじゃなかなか具体的にはわからぬのです。三万なら三万、五万なら五万という、その計算の根拠をひとつ説明してください。おそらくこの慣行料金というのは、いわゆる技工士料、それから処置料、それから金なら金の材料代、これによって三つの条件が積み上げられて、幾らというように大体決まっておるわけですから、それではその内容をひとつ説明してくれませんか。そうしないと、この問題のポイントがつけぬわけですよ。
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○小宮委員 慣行料金でも、はずされたら、これこそ皆さん方の自由裁量でやられるわけですから、大変なことですよ。われわれが、やはり不当に高いかどうかという判定の基準というのは、そういった慣行料金があるからこそ、それを見て言うわけだから、それを歯科医師会が撤廃しようという動きでもあることは、大変なことですよ。 それでは、斉藤さんにはまたあとで質問しますけれども、歯科技工士会の方が来られておりますが、森谷さんですか、大体技工士料は幾らですか。そ…
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○小宮委員 われわれが言うのは、技工士料がいろいろあろうけれども、それでは最高は幾らですか。
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○小宮委員 それは品物によってはいろいろあるでしょう。
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○小宮委員 それでは金歯ではどうでしょうか、十八金で。
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○小宮委員 それば私もわかります。そうしますと、それでは現在、金の相場は一グラム幾らになりますか。そしてもう一つ、金歯を一本入れるのに必要な金の量はどれだけか。
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○小宮委員 それでは今度、また斎藤さんに質問しますが、技術料ですね、いわゆる歯を入れるまでの処置をせにゃいかぬ。また、技工士さんがつくってきたものをまた入れる、そのいわゆる技術料というか処置料というか、これは大体幾らになるのですか。それで、どういうようにして計算するのですか。
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○小宮委員 逃げの一手を使っておるようですけれども、いわゆる処置に要する時間が何分かかったか、大体、普通慣行料金の中では五十分だと見ておるわけです。それから、その一分間の労賃が幾らかということで、大体それを一分間三百円なら三百円と見て、これに五十分掛けて幾ら、それからいまの技工士料が幾ら、材料費が幾らということで、大体決めてあるんですよ。だからその意味で、いまのような回りくどいことを言わぬでも、われわれが計算をする場合に、皆さん方、余り…
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○小宮委員 私はまだ納得しないのですけれども、時間ももう来たようですから、この問題は、今度は厚生省あたりと委員会でやりますから、よう勉強しておいてくださいよ。 それは別として、それではもう一つ最後に斉藤さんにお聞きしたいのは、歯科医師会が、厚生省の審議会、協議会関係から委員の総引き揚げを決定しましたが、私はちょっと意地悪いものだから、勘ぐれば、御承知のように、中医協の中に、差額徴収制度にメスを入れるために、歯科差額検討部会を発足させたわ…
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○小宮委員 一言しゃべりなさいよ。
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○小宮委員 だから、いま歯科医師会とそれから歯科技工士会の方から、わかりやすい資料を出していただいて、それに基づいて、またわれわれとしては検討して、またあらゆる機会に、この問題はさらに質問していきたいと思います。 委員長さん、まことにすみませんが、せっかくきょうは全国精神障害者家族連合会常務理事さんの長山参考人を呼んでおりますので、質問はしませんけれども、いま全家連として政府に要望するところがおありだと思いますので、その点だけ参考人から…
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○小宮委員 いまの問題につきましては、また委員会でじっくり大臣とやりたいと思います。 きょうは、質問をこれで終わります。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小宮委員 私も雇用調整給付金の問題について若干質問をします。 先ほども質問があっておりましたように、いよいよ不況が深刻化してまいりまして、いまやその不況の波はもう全産業に及んでおります。 〔委員長退席、菅波委員長代理着席〕 そのために、人員整理とかあるいは希望退職者の募集、一時帰休制度が急増しておるわけです。そこで、昨年暮れに成立を見た雇用保険法の雇用調整給付金の制度が一月から発効するわけでございますが、その場合の指定業種、支給基準に…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小宮委員 現在、一時帰休制度を実施している事業所数と、そこで働いておる従業員数は幾らになるのか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小宮委員 労働省も雇用対策本部まで設けていろいろやっているんだから、そういうような面ではこの雇用保険法を提案する際にも、やはり十分そういうような実情というのは把握して、この雇用保険法の問題にしても本当にどれだけ現在一時帰休をやっておるのか、そういうような数字も当然正確に把握すべきだと思います。 しかし、それはそれとして、それでは、現在一時帰休制度を実施しておりながら指定業種に指定が受けられずにいる業種あるいは事業所がどれくらいあるのか…