小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○小宮委員 これは三種混合ワクチンだけの問題じゃないのです。二種混合についてもやはり事故が発生しておるのです。これは、だからいま言われた数字は、事故審査会というのは昭和四十五年にできたわけですから、それ以前にもあったはずだし、もっともっと数字は多いはずだし、その数字はあくまで氷山の一角だと思うのです。 たとえば、最近東京都衛生局が発表した三種混合ワクチンによると思われる事故が七十三件、そのうち死亡事故十二件、後遺症の重いもの十八件、軽い…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○小宮委員 事故審査会に申請してもなかなか認定が受けにくいというのは、各申請した方々からも聞いておるんですが、ほとんどこの審査会で認定を受けられず却下された方々は、両親は結局予防接種事故であるという確信を持ちながらも、医学的な立証が得られないということで、特に各地方において、やはり診断書を書く場合も、本当に予防接種事故だということをなかなか書いてくれたがらない傾向があるのです。それで、特異体質だというレッテルのもとに泣いておる人が多いの…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○小宮委員 それは、中央の審査会ではそういうような姿勢であったとしても、地方から出てくる申請書の中に入っていない。だから厚生省の指導方針として、そういうような方針をやはり明確にしていただかぬと——だからいま言う今回の場合にしてもそうですよ。たとえば今回の愛知県のこの予防接種事故の問題にしましても、結局医師は予防接種の際の技術的ミスはなかったと言っておるのです。また、製薬メーカーの方でも、ワクチンを販売に出す前には必ず厚生省は厳しい検査を…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○小宮委員 そうすれば、厚生省は、今回の愛知県の接種事故を契機に、救済制度について伝染病予防調査会の制度改正問題部会で再検討をしておる。再検討して、五十一年度から新制度を発足する方針だということが伝えられておりますけれども、これは間違いないのですか。救済制度については五十一年度から新制度で発足するということは、検討されておるのですか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○小宮委員 そうしたら、これは報道が誤りだということですか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○小宮委員 うまくいけばというような、何か本当に国民の健康を守る厚生省がうまくいけばということは何ですか。もっと一刻も早くこの救済制度を立法化するならするという前提で誠意を持って取り組みます、そのためには五十一年度から実施の方向で検討しますという——うまくいけばという言葉はあなた余り使ってもらいたくないね。 それはそれとして、しかしやはりこの新制度というのは立法化という意味ではないんですか。その点いかがですか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○小宮委員 かなりの時間といっても、四十五年の六月に暫定措置の救済措置としてこれをつくっておきながらいままで放置してきて、愛知県のこの問題が起きてからいまから検討を始める、そのために時間がないんだ、だから五十一年度実施はうまくいけばというような言葉を使っておられるけれども、もう少し厚生省は前向きに、こういった泣いておる人たちをいかに救済するか、もう少し広げて救済するという立場に立つならば、五十一年度からひとつ実施をする方針でありますとい…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○小宮委員 いつも厚生省は、そういうふうにむずかしいむずかしいということで、時間をかしてくれ、かしてくれと言っておるのが、時間をかしましょうと言うと三年や五年すぐたってしまうということで、これはこの問題だけじゃないのですよ。いまから私が質問します例を見てもそのとおりなんですが、厚生省はやはりこの種の問題については本当に誠意をもって取り組んでいただかぬと非常に国民は迷惑しておるわけです。 そこで食品事故の問題ですが、この食品事故の問題につ…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○小宮委員 現在検討中ということはわかるけれども、いつごろ結論が出るのか、その点見通しについてはどうですか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○小宮委員 ひとつ信用しておきましょう。 それから次は、サリドマイド、キノホルム等の薬品事故についても、厚生省は医薬品副作用被害者救済制度研究会を設けて救済制度を検討するようになっていたと記憶しておりますが、この点はどうなっていますか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○小宮委員 それは事情はわかりますけれども、やはり私の知っておる人でキノホルムによって、これはあくまで医師の指示によって服用したわけですが、いま現在視力が〇・〇一なんです。だからほとんど盲人と同じような状態になって、これは会社に通勤するにも奥さんが必ず自宅から会社の場所まで送り迎えをしているという状況でございまして、しかもこの問題については厚生大臣にも二年くらい前に直接お会いして陳情したこともあるんですが、こういった問題をやはり早く救済…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○小宮委員 四十八年六月二十三日の本委員会で、健康保険法の改正を審議した際、私から、「この医療事故について、昨年の暮れ、国民生活審議会から医療訴訟を取り扱う医療紛争処理委員会と被害者救済のための医事賠償責任保険制度を設置するよう提案されております。これについては、厚生省も被害者救済制度の検討には乗り出してはおるようでございますけれども、それはいつごろその成案ができるのか。」という質問をやっておるわけです。 さらにいま医療基金の問題につい…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○小宮委員 最後にひとつ、意見だけ申し上げて私の質問を終わります。 先ほどからも申し上げますように、厚生省はいろいろな事故が発生すると、そのたびごとに何か、われわれに言わしめれば場当たり的というか、いろいろな構想を発表して世論の風当たりをかわしながら、世論の下火になるとその考えや構想もまた消えてしまうというのが、いままでの厚生省の行政姿勢ではないか。しかし、前齋藤厚生大臣も、特に今回の田中厚生大臣も、予算委員会等での答弁を見ておりますと…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○小宮委員 質問を終わります。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小宮委員 厚生大臣は、ことしの二月と十月の二回にわたって通算三六・三%の医療費の値上げを行なっております。そのために生じた政管健保の赤字を解消するため、十一月一日から保険料率を〇・五%引き上げんとして、ただいま社会保険審議会に諮問しておりますけれども、この社会保険審議会の審議の状況と、十一月一日からの実施が可能かどうかという見通しについて、ひとつ所見を承りたいと思います。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小宮委員 小さい問題については時間がございませんから次に進みますけれども、政府も今年度の物価上昇率を一五%以内に押えようということで努力をしておられるようでございますが、現在の物価上昇の現状から見て、私は一五%に押えるということは非常にむずかしい、こういうふうに考えます。しかし、それはいろいろ見解の相違もございますが、かりに政府が努力目標としてきめてあるところの一五%の物価上昇が実現したとした場合にでも、さらに来年の医療費の値上げが必…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小宮委員 大臣は、今度の十月一日からの医療費の値上げにあたって、日本医師会との非公式な折衝の際、来年の人事院勧告が出された段階で医療費の再引き上げを検討するというような言質を与えておるといううわさが流れております。また、そのために、医師会側でも来年秋の医療費の再引き上げは既定の事実として受けとめておるということを聞き及んでおるわけです。したがいまして、これは大臣が答弁される場合は、来年のことはまだわからぬと言われることもわからぬでもな…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小宮委員 それでは、今年度の物価上昇率が、閣議で協議した場合も、一五%に押えるということは非常にむずかしいということで、一応一五%を努力目標ということで定めたと伺っておるわけです。そうなりますと、それなら一五%の物価上昇があった場合に、来年さらに医療費の値上げをやるのかということを聞きたいのです。その場合は、もう大臣も内閣改造で、おるかおらぬかわからぬのでそこまでは言えぬと思いますけれども、やはりわれわれが一番心配するのは、この一五%…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小宮委員 日雇いは。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小宮委員 いま大臣も消費者物価の上昇率と診療報酬の問題は別個だ、なるほどことばは別個なんです。しかしながらいま言われたように、たとえば今度の政管健保の料率の前回〇・二%引き上げたものも、厚生省が賃金上昇率を一六%に見ておったのが、実質的には三〇%くらい上がったということで、そのための保険料の増収によってまかなってきたわけです。また現在も今度の予算では、厚生省としては来年の賃金上昇率を大体一九・三%くらい見ておるようですが、それがやはり…