小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○小宮委員 それでは鎌田参考人、もう一点だけ質問しておきます。 この県民会議の問五に「石油に代る新エネルギー資源としての原子力の開発は国民的課題であり当然だ」とする考え方は、はたして妥当でしょうか」という見出しで、中身にいきますと、「エネルギー危機を口実とするアメリカ依存の原子力産業育成は、石油危機以上に重大な危険と破局を招く恐れがあり、石炭再開発を含めた総合的な資源開発こそ必要である。」こう書いてあるのですが、私たちが考えますに、石油…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○小宮委員 そうであれば、なるほどウランもなくなる、またウランの問題はいろいろな問題が出てくる。それから、いまのような石油の見方についても、五十年前から言われておる。しかし、いまでもまだ石油はあるじゃないか。ということは、二十五年とか三十年とか言われておっても、まだまだあるのじゃないかという一つの期待感というものがいまの言葉の中に出てきておるわけです。しかしながら、いま私が言うように、ウランもそうなる、石油もそうなる、あるいは石炭もそう…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○小宮委員 ここに「衆院特別委で意見述べる地元の八氏」ということで朝日新聞に皆さん方の意見が出ておるわけです。これを読みますと小林参考人は、「平和利用も含め、すべての核開発に反対であるという被爆者の叫びを強く訴える。現在では軍事に結び付かない平和利用はありえない。」こういうふうにすべて断定しているわけですね。その意味では、いまの答弁と、五月十六日の朝日新聞の地元八氏の意見を述べた内容とは、若干矛盾しますね。もういいです。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○小宮委員 われわれも、原子力船の安全性については、これまでも何回となく国会で取り上げてきておるわけです。特に、漁業関係者に与える影響の問題についても、二回ぐらい取り上げておるわけです。そういった中で科学技術庁が答弁しておるのは、原子力船「むつ」の修理中は原子炉は一切動かさない、燃料棒は引き抜かないというような措置をとるので、修理中は安全だと言われておるわけですが、それでは住江参考人、たとえ仮にむつからこちらの方に持ってくるにしても、こ…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○小宮委員 原子力船「むつ」でいわゆる放射線が漏れたのは、船底から漏れたのじゃなくて、原子炉と遮蔽の壁から漏れたわけですから、その意味で本当に皆さん方が心配されるような問題があれば、これはわれわれがやります。しかし、いままでの答弁の中では、いわゆる原子炉はたかずに補助エンジンで来る、そして修理中も原子炉は動かさぬという、この問題に対してはわれわれがいろいろこの前もやっているわけです。しかし、そうした場合にどういうように皆さん方に影響があ…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○小宮委員 その点はまた別問題として、ただ皆さん方が非常に心配される点がどの点であろうかということを私自身が非常に懸念するものですから、それでは原子力局長、いまの問題について再度、学術会議が何とかと言っておったけれども、そういうような点で、何か漁業者の方々に与える影響なり被害について、修理中、また修理に持ってくることによってどのような影響があるのか、もう一度御答弁を願いたい。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○小宮委員 速見参考人にお尋ねしますけれども、速見参考人の意見を聞いておりますと母港が先決だというような印象を受けるわけですが、母港を決めれば、それでは佐世保でもいいということになるのか。その点やはり、修理港として決まらぬから母港も決まらぬであろう、決まらぬから母港を決める方か先じゃないかというようなことが、この問題に取り組むためには都合がいいというように考えられてのことか。母港が決まれば修理港はいい——いろんな問題は抜きにしてですよ、…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○小宮委員 速見参考人は、やはり安全確認を先にすべきだ、こう言っておる。こちらの方、科学技術庁は、修理すれば安全になると言っておる。そうしますと、いまは原子力船自体がいわゆる放射線漏れで、言葉は欠陥船なら欠陥船でも結構ですが、そうすると、これを具体的に安全確認をしてから修理するならいいというのか。それとも修理をしてから後その安全確認を完全にやれというのか。その点ちょっと確認をしたいと思います。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○小宮委員 少しわからぬようになりましたけれども、たとえば、いま速見参考人が言われるように、修理をする前に安全点検ということはあり得ない、したがって修理をして安全点検をやらざるを得ないじゃないか、それはもう当然なんです。それと同時に、たとえば性能テストあるいは出力上昇試験にしても、修理が終わらなければできないわけですね。そうしますと、いま言われておるような、たとえば、それでは佐世保にその修理港として持ってくるのに反対だという理論は、ただ…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○小宮委員 それでは、速見参考人は原子力船開発の必要性については認めておるということですか。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○小宮委員 速見参考人とやりとりしてもあれですけれども、現時点では安全性が確認されておらぬから反対だ、しかし、将来において安全性が確認されれば、これは物事を短絡して考えれば、反対しないということになるわけですね。それでは、ひとつ原子力局長、いまいろいろ意見が出ましたことに対して説明してください。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○小宮委員 参考人からきょうは非常に貴重な意見を出していただきましたので、われわれもその貴重な意見をもとにして、さらに国会で、またあしたも一般質問がありますから、そこの中でもひとつ皆さん方の意見を取り上げていきたいと思います。 これで私の質問は終わります。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○小宮委員 私は、健康保険法等の一部を改正する法律案に対して質問いたします。 政府管掌健康保険組合は四十八年の法改正の際、約三千億の累積赤字をたな上げして新たなスタートをしたわけでありますが、そのときの説明では、二年間で収支の均衡を図るということであったにもかかわらず、四十九年度、五十年度の赤字合計額は五百五十九億にも達していると言われております。この四十九年度、五十年度の赤字要因について、それぞれ説明を願いたいと思います。 〔戸井田委…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○小宮委員 ただいまの説明によれば、これは四十九年度以降大幅な医療費の引き上げがあったわけですが、さらには戦後最大の不況によって失業者が多く出たということで被保険者が三十五万人も減少したために、保険料収入が当初見込みよりは六百三十七億も減少したと言われますけれども、大幅な医療費の引き上げをやったのは厚生省自身ですから、だれの責任でもないわけです。だから、他に責任を転嫁するということでなくて、当然そういうようなことは予測できたにもかかわら…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○小宮委員 過去三カ年の平均を見込んでやるということですけれども、こういうような社会情勢の変化の中では、石油ショック以来、不況は戦後最大の不況が訪れてきた。そういう中で当然被保険者数も減ってくるし、それから標準報酬月額もこれは下がるわけですから、そういうような意味で、ただ、いままでの従来の慣習どおりに過去三カ年の平均をとってその予算を編成するというところに——発想をやはり変えていただかぬと、だから、そういった赤字が出てきた、赤字が出てき…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○小宮委員 五十一年度予算でも、保険料の伸びを、先ほど申し上げましたように、五十年度と同様に一二・四%を見込んで一兆四千七百億と踏んでいるわけですが、果たしてこの一二・四%の増収が確保できるかどうかという点についての見通しはどうですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○小宮委員 五十年度も一五%予定しておったのが一二・四%になった。それで、いま言われる五十一年度も五十年度と同様に一二・四%見込んでおるわけですけれども、しかしながら、景気が回復しつつあると言っても、確かに時間外労働時間は幾らかふえてもおります。しかしながら、ことしの賃上げの実態を見ても一けただ。そうかといって、また特に中小企業の方々が時間外が幾らかふえておるけれども、いま現在まだまだ不況のどん底ですから、だから、いまの不況がいつ回復す…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○小宮委員 私の見方は若干違うんですよ。いま言われたのも、やはり要因の一つではありますけれども、私は、ちょっと違った見方をしておるんですがね。医療費の単価、いわゆる診療報酬点数は、一昨年こそ二月と十月の二回にわたって三六・二%引き上げられたわけです。それまでは大体二年に一回、それも一〇%前後しか値上げされていないのです。だから、十年前と比較しても恐らくその倍にはなっていないはずです。また、昭和四十八年の一月から言われた老人医療費の無料化…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○小宮委員 いまの医療制度は、薬をよけいに飲まして注射をすればもうかるようになっておるのです。そこにやはり現物給付出来高払いの医療費の支払い方式に問題が出てくるわけです。いまぼくらでも、病院に行った場合に、まあ袋いっぱいもらう。いまのこういうような制度が、現物給付出来高払いの医療費の支払い方式になっておるから、どうしても薬をよけい飲ました方がお医者さんはもうかるわけです。だから結局、こういうふうな基本的な問題を解決せずして、ただ単なる一…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○小宮委員 これは、もう厚生省は医師会あたりにいま非常に気を使って、厚生大臣も、中医協の場合も、あっちに走りこっちに走りして、なるたけ腹を立ててもらわぬようにいろいろ飛び回ったことも知っておるし、厚生省の姿勢そのものが、やはり日本医師会あたりに必要以上に、われわれから見ればごぎげんをとっておるということを見れば、いま言われたように、根本的な問題にメスを入れるということは非常にむずかしいとは理解します。しかしながら、そういうような赤字が出…