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民社党衆議院
総発言数
3,548
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1976/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
  • 逓信委員会39 件・39%

※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,548 20 を表示
民社党1976/06/10

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○小宮委員 それでは、佐世保港に入って修理、検査をするのが第一回の定期検査というふうに理解していいわけですか。

民社党1976/06/10

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○小宮委員 佐世保港でもし仮に修理を行った場合に、次の定期検査あるいは中間検査、これも佐世保でまた行うということになりはしないかという心配もある。佐世保で一回修理をしたから、佐世保にまた定期検査、中間検査で入るというようなことも、やはり皆さん方の中で心配があるわけです。そういうようなことで質問するわけですが、修理を佐世保で一回やったから佐世保に入るということには必ずしもつながってこない。私もこれはまた次元は別問題だと考えるわけですが、そ…

民社党1976/06/10

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○小宮委員 もう一つお聞きします。 原子力船「むつ」も、船舶である以上、座礁あるいは衝突、こういうふうなものが全然ないとは言えないと思うのです。もし座礁とか衝突とかあった場合に、原子炉施設に与える影響が出てきて、そのために放射能とか放射線が漏れるという懸念はないかどうかということについて、そういった座礁とか衝突だとかいう場合に備えて、原子炉に被害がないように、影響を及ぼさないように特別の装置がこの原子力船「むつ」にしてあるかどうかという…

民社党1976/06/10

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○小宮委員 遮蔽改修工事を実施するに当たって、燃料体は圧力容器内に装荷されたままで圧力容器の上ぶたを取り外すということとか、あるいは仮ぶたをするとか、いろいろ言われておるわけですが、その場合には、放射能とか放射線漏れは絶対ないというふうに理解していいですか。

民社党1976/06/10

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○小宮委員 それから、原子炉プラント機器及び全系統の関連機器の点検だとか、あるいは性能試験を行うということになっておるわけですが、原子炉を停止した状態でこれらの性能試験をやる場合に、何を動力にしてやるのですか。たとえばドックの中に入っておる。ドックの中ではそうなったらやれないから、岸壁につけてからやるというようなこともあるかもしれません。いわゆる原子炉を停止した状態の中で、こういった機器及び各系統の関連機器の点検——点検まではいいとして…

民社党1976/06/10

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○小宮委員 これはこの前も質問したのですが、制御棒を同時点に二本以上抜くということは、非常に原子炉の臨界に達するから一本ずつ抜く、こういうことが言われておったわけですが、そうなるとやはり、二本以上同時点で引き抜くということは危険だというふうに理解するわけですけれども、そういうふうに理解していいのか。またこの制御棒装置はどういう役目を果たしておるのか。その点わかりやすく答弁してください。

民社党1976/06/10

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○小宮委員 この説明書によれば、一次冷却水は厳重な水質管理を実施するので燃料体の健全性は維持される、こういうふうに言われているわけですけれども、原子炉が停止された状態でも、一次冷却水は放射能を含んでおるのかどうか。この点はいかがですか。それでその処理はどうするのかという問題です。

民社党1976/06/10

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○小宮委員 時間が近づいて来ましたので飛びますけれども、この修理作業に従事する労働者に対する教育をどうするのかという問題です。この前は、原子力船「むつ」に乗っておる船員の人たちの教育について、どのようにしておるのかという質問をしましたけれども、今度は、実際工事に入るとすれば、そういうふうな工事に携わる人たちの教育、訓練の実施、あるいは放射線管理等の措置を講ずる、こう言っておるわけだけれども、実際、先ほどから言うように、ちょっとしたミスで…

民社党1976/06/10

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○小宮委員 最後に、これは修理期間が三年というふうになっておるわけですが、この三年間に要する修理費はどれくらいですか。うわさでは三十億とかいろいろ言われておりますけれども、大体修理費はどれくらい要るというふうに見込んでおられるのか、その点質問します。

民社党1976/06/10

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○小宮委員 いまごろになっても、どれくらいの修理費がかかるのかということも全然検討しておらないというのは、ちょっとどうかしておると思いますけれども、その問題については、この場では余り言いたくないし、やめたいと思いますが、いずれにしても、われわれはやはり、この安全性の問題を徹底的に追及をし、理解をするようにわれわれも努力をしておるわけですが、しかしながら、この問題については、いままできょうで五回ばかり質問するわけですけれども、もっともっと…

民社党1976/06/10

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○小宮委員 質問を終わります。

民社党1976/05/24

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○小宮委員 ただいま議題となりました日本原子力船開発事業団法の一部改正案について、わが民社党の意見を申し上げます。 わが党は、党の基本方針として、原子力の開発、原子力の平和利用を推進する立場に立っております。したがいまして、日本原子力船開発事業団法の一部改正案については閉会中も継続審議すべきであると考えます。 以上、わが党の意見を簡単に表明いたします。(拍手)

民社党1976/05/20

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○小宮委員 昨日、長崎から八名の参考人を呼んでいろいろ意見の供述をやってもらったわけですが、意見を聞きまして科学技術庁としてどのような考えを持たれたのか、まず所見をお聞きしたいと思います。

民社党1976/05/20

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○小宮委員 きのうの参考意見の中で、いわゆる修理港として佐世保に要請をしたわけだけれども、それが結局、母港につながってくるのではないかというような意見、あるいは母港を決めて修理港というならまた話はわかるという意見もありましたけれども、あの参考人の意見の中で、母港の問題について七カ所ぐらい候補地が挙がっておるやに出ておりましたけれども、それは、場所はどこどこということではなくて、やはり何かそういうふうな候補地として七カ所、科学技術庁あるい…

民社党1976/05/20

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○小宮委員 ここでその名前を挙げろと言っても、非常にデリケートな問題があるからなかなか挙げられないと思いますけれども、しかし、こういった問題、それはこの人たちにやはり納得してもらうためにある程度は考えてやらなければ、たとえば、佐世保は修理なら修理だけだ、それで母港はほかにしますならしますというような、はっきりした考え方でも出さない限り、いまの問題はやはり、そういうような候補地として挙がっておるけれども、しかしながら、今後事業団法を存続し…

民社党1976/05/20

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○小宮委員 それでは、佐世保も母港の候補地の一つの中に入っておるというように理解したいと思いますが、どうですか。

民社党1976/05/20

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○小宮委員 いわゆるドックがあってクレーンがあって修理に要する施設があるからということで、修理港として佐世保に要請した。その中には、佐世保市長からこういうふうに安全であれば受け入れてもよろしいという意思表明もあったということが、佐世保に修理港として要請をした大きな要因だと思うのです。そうすれば、造船施設がない、いわゆるクレーン設備がない、そういうふうなところも候補地の対象になるというふうに理解していいですか。

民社党1976/05/20

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○小宮委員 きのう漁業関係者の参考人から、過去にも、原潜が入港した、あるいは原子力空母が入港した場合に、非常に魚が売れなくなった、あるいは魚の価格が暴落したというような意見も出ておりましたが、そういう場合は、政府としてはやはり漁業補償に対する考え方はあるわけですか。

民社党1976/05/20

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○小宮委員 昨日、山川参考人から、修理に当たって原子炉の上ぶたを開放するということは非常に危険だ、すべきではないというような参考意見が述べられておりましたけれども、皆さん方はいままで、修理に当たっては原子炉は凍結する。制御棒は動かすかもしれませんが、燃料棒は引き出さないということを言っているわけですが、修理に当たって、原子炉の上ぶたを開放して、ほかのかわりのふたを持ってきてかぶせるというようなことは、改修の過程では起きるわけですか。

民社党1976/05/20

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○小宮委員 もう時間がなくなりますので、先に進めます。 いま申し上げましたように、佐世保で修理をする場合、十年間この修理に要する期間が計画されておるわけですが、十年間という期間がどうして必要なのか、その点についてはいかがですか。十年間がどうしても要るのか、その点はいかがですか。