小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/08/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○小宮委員 そこがまた堂々めぐりになるわけですよ。たとえば原子力船「むつ」の問題にしたって、必ず漏れる放射能ということで原子力船「むつ」反対というポスター、いっぱいあるわけですね。あなたたちは安全だという説明をしても、必ず漏れる放射能ということで長崎、佐世保、いっぱい立て看板がしてある。この人たちはかなり漏れるんだから反対と言う。原発にしても、これはもう反対だと。大体原発というものは危ないんだという前提に立ってそういうような意見を言うた…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○小宮委員 いま大臣は、外国ではさほど問題にならないのが日本ではよう問題になるということを言われますけれども、それは日本で問題になるというものの一つの中には、やはりいまの日本の原子力行政に対する不信感もあるからなんです。だからその意味では、そのほかにもいろいろな原子力船「むつ」の放射線漏れだとかあるいは原子力発電所の故障の問題とか、故障の内容も私もいろいろ調べてみておりますが、根本的な原子炉の故障ばかりでなくて、いろいろな問題も皆原子力…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○小宮委員 持ち時間がもうなくなっておりますので、またいろいろ次回にでも質問するとして、きょうは私の質問はこれで終わります。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○小宮委員 原子力船「むつ」の佐世保港修理港問題について、地元では、賛成、反対の立場からそれぞれの理由を挙げて運動が推進されておるわけですが、政府としてもやはり、これら賛成する立場の人あるいは反対する立場の人を問わず、十分話し合いをする、その中でその疑問に対して解明を与えていくということは、これはもう政府としての当然の責務だと思うのです。そういう立場から見まして、これらの人たちと政府は十分話し合う用意があるのかどうか。また、話し合う用意…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○小宮委員 これはなるほど、長崎県からも質問書が出た、それに回答がきのうかしらぬ出されたということですけれども、長崎県知事も県議会では、県自体が地元民の理解を得るためのPR活動をやらぬのだというような意味の答弁もしているわけです。そうしますと、いまの長官の答弁によると、県と一緒にというようなことを言われておりましたけれども、やはりみずからが積極的にやらないと、たとえば県は県で質問書を出した、答弁書が来た。また恐らく再質問書が出るかもしれ…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○小宮委員 誤解しないようにしてもらいたいことは、私自身は、この安全性というものが確認されておらない現在では、佐世保の修理港については反対だという態度をとっておるわけです。そういうふうな立場から、安全性の問題については、私は特にいまから突っこんでいくわけですけれども、いまいわれておるように、たとえば賛成派と思われるような方とは何か接触を持たれておるようですけれども、むしろ、反対派の方々でも批判派の方々でも、いろいろ聞きたいとか言うてきた…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○小宮委員 時間がたちますので、いまの答弁に対してもまた質問があるのだけれども、しかし、もう一つ私が言った中で、地上の原子力発電所でも事故が続出して満足に動いていないということなのですが、先ほどからも原子力発電所の問題についていろいろ質問が出されておりましたけれども、いままでに国内の原子力発電所の事故が何件ぐらい発生して、そのうちで、たとえば放射能漏れ、放射線漏れの事故が何件ぐらいあっておるのか。あるいはそのために放射能、放射線を浴びた…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○小宮委員 局長、ある資料を見れば、原子力発電所において四十一年ごろから事故が発生しておる。だから、いまの答弁の中で、いわゆる原子力発電所の事故にしても、たとえば放射能漏れ、放射線漏れによって被害を受けた人がおるのかどうかということと、それから原子力発電所の事故で、でいろいろな大事故が起こらぬうちに原子炉をとめてその修理、復旧をしたというような問題があるけれども、そういうような事故が年次的に見て四十一年以降五十一年までどういう推移をたど…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○小宮委員 いまの答弁の中にもあったように、四十二年と四十六年にわりあい多かった、しかしほかの平年では大体七、八件だ。その理由としては、操作ミスだとか、技術的に未熟な点もあったとか、あるいは原子炉のあれが変わったとか、いろいろ言われておるけれども、しかしそれは理由になりませんよ。少なくとも、そういった原子力発電所の事故について、そういうような事故が二度と発生しないように本当に取り組むなら、そういった事故というものは減ってくるのが当然なん…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○小宮委員 私も、まさか原子力軍艦にまでつながせるために原子力船「むつ」をつくったとは思いませんけれども……。 次は、「うわさだけで売れなくなる魚」という見出しで、「かつて原潜の放射能漏れや原子力空母の入港で佐世保では魚が売れなかったことがある。原子力船「むつ」といううわさだけで魚が売れなくなる心配が出てくる。それに事故でもあれば、魚価は暴落し、漁民はもとより、一般県民の食生活は重大な危機に陥る」、こういうようにPRしておるわけですが、…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○小宮委員 いいです。 それでは、事実、佐世保に原潜の放射能漏れや原子力空母の入港によって魚が売れなくなった事実があるかどうか。魚が売れなくなった場合の被害がどれだけあったのか。それに対する何か補償がされたのかどうか。この点、水産庁ひとつ答弁ください。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○小宮委員 佐世保に原子力船「むつ」が入港したといううわさだけで魚が売れなくなった、あるいは漁価が暴落した、そういった場合の補償の責任はだれがとりますか。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○小宮委員 もう一つ反対理由の内容を申し上げますと、「アメリカと大企業べったりの欠陥船「むつ」ということで、「「むつ」は、エネルギー危機を口実に、アメリカに従属した大企業本位の原子力開発、自主、民主、公開の平和利用三原則をじゅうりんした欠陥行政の産物である」」こういうふうに言っておりますが、大臣、所見はどうですか。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○小宮委員 それでは、むつ放射線遮蔽技術検討委員会の検討の過程、それらの資料も公開する用意があるということですか。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○小宮委員 もう一つ、「「むつ」問題は、被爆県長崎県民の反核・反原爆感情に挑戦し、日本を核開発先進国、核公害、核武装大国へ引きずり込むことを許すことになる」、こういうふうに言っておるが、所見はどうでしょうか。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○小宮委員 政府は、原子力船「むつ」の修理港として長崎港を選定した理由の一つとして、佐世保港における環境モニタリングを挙げているわけですが、いまの設備の状況と調査方法についてどうするのか、ひとつ御説明願いたい。これは局長で結構です。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○小宮委員 仮に「むつ」が入港する場合も、入港から修理完了までの放射能監視体制というものも、従来どおりの方法でやっていくということですか。たとえば「むつ」が仮に修理に入港する場合、放射能の監視体制というのは従来の方向でそのままやっていくということですか。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○小宮委員 現在の定係港である青森県のむつにおいては、やはり現在でも環境放射能モニタリングの測定を行っておるのかどうか。行っておるとすれば、その実績はどうか、その結果をひとつお教えください。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○小宮委員 次は運輸省にお尋ねしますが、原子力船「むつ」が日本船舶として登録された時期はいつですか。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○小宮委員 船舶法によって、日本船舶は四年に一回の定期検査、二年に一回の中間検査、これが義務づけられておるわけですが、いままでにこの定期検査、中間検査は行っていないのですね。