小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小宮委員 それから、長崎、広島の原爆病院に対する助成の問題について、今度の五十二年度予算では五十一年度予算に比べてどのように考えて予算要求をしておるのか。その点について若干ひとつ御答弁願います。
第78回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小宮委員 時間が大分なくなりましたが、特別手当だとかあるいは健康管理手当、保健手当、医療手当、介護手当、家族介護手当、この手当の相関性というのはどういうようになるのですか。私が聞き及ぶところでは、健康管理手当はいわゆる無拠出の老人福祉年金を基準にして大体これと同額、それで特別手当はそれの二倍にするとか三倍にするとか、何かそういうような一つの相関性があるやに聞いておりますが、各手当の相関性についてひとつ説明してくれませんか。
第78回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小宮委員 最後に、私もこの前長崎の健康管理センターに行って健康診断をやってきたわけですが、糖尿の検査、それから血圧をはかる、それから血沈か何かとる、この三つぐらいしか健康診断の場合やらぬわけですが、何かこう物足らぬような気がするわけです。それで、診断の内容をもっと充実するということでひとつ考えていただきたい、こういうふうに考えますが、今度の予算の中で、胃腸、肝機能検査だとか心電図検査などは、これは医師の指示でやるということでなくて、健…
第78回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小宮委員 いずれまた特別国会あたりで法律案も出ましょうから、そのときまたじっくりやることにしまして、きょうはこれで質問を終わります。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○小宮委員 大臣に質問しますが、先月の三十日に首相の諮問機関である原子力行政懇談会から、三木首相に対して、「原子力行政体制の改革、強化に関する意見」が答申されておりますが、政府はこの答申を忠実に実行するお考えかどうか、まずこの点をお伺いします。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○小宮委員 できるだけ尊重して実施したいということですけれども、この答申に対して、自民党の科学技術部会が反対をしておる、また関係各省庁間のなわ張り争いも絡んで、行政懇が答申しておるところの五十二年度実施というのは非常にむずかしいのではないか、こういうように言われているわけですが、実際現実にそういうような問題が起きておるのですか。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○小宮委員 それでは、この答申の完全実施はやるという考え方ですか。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○小宮委員 確認しますが、答申の中に盛られておる根本的な趣旨については五十二年度で実施をするということですね。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○小宮委員 それでは、自民党の科学技術部会の反対がある、あるいは各省間のなわ張り問題がある、しかしながらそれは問題にならない。ただ、関係法令の整備をやらなければいかぬわけですから、そういうような意味で五十二年度の完全実施はむずかしいというふうに考えていいですか。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○小宮委員 答申の内容の骨子の第一は、いま言われたように、現行の原子力委員会を新しいいわゆる原子力開発関係の原子力委員会とそれから安全規制のいわゆる安全規制委員会をつくるというのが答申の中では一番大きな柱になっているわけですね。だから、この問題については五十二年度実施ということで理解していいですか。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○小宮委員 この問題につきましても、われわれがいままでの経験から見ても、これが二つに分離した場合にうまく機能するかどうかという問題だとか、あるいは政府が、原子力委員会それから安全委員会からいろいろな答申あるいは意見が出る、あるいは諮問する場合にいわば相反するような、二つの委員会の意見を完全に尊重できるかどうかという疑問も一つあるわけですが、この点については原子力委員会、安全委員会からいろいろな意見が出た場合にこれを完全に尊重するという立…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○小宮委員 諮問機関としての原子力委員会あるいは安全委員会からそれぞれ意見が出される、それを行政機関が連絡調整をやるということになった場合に、この諮問機関である原子力委員会と安全委員会からの意見をお互い調整するということになると、完全尊重ということはできなくなるわけですから、その場合はさらにその安全委員会あるいは原子力委員会に対してその旨の了解を求めるとか、あるいは了承を求めるとかいうような措置はするわけですか。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○小宮委員 それから答申の八ページの中段に、「原子力安全委員会の委員長については、専門知識を要し、長期間にわたって在職することが好ましく、かつ、行政庁と一線を画した姿勢の明示が望ましいことなどの理由により、学識経験者から選任することが適当である。」と、原子力安全委員会の委員長についてははっきり明確にされているわけです。これは私も賛成なんだ。ところが、「原子力委員会の委員長については、学識経験者から選任すべきであるとする意見と国務大臣をあ…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○小宮委員 大臣は従来どおり国務大臣が原子力委員会の委員長になった方がいいというような判断をされておるようですが、しかし、これはいま大臣も言われたように、昭和三十二年にこの原子力基本法ができたときは、もちろんこれは与野党満場一致でできたわけですね。しかし、その当時と現在とでは、やはり情勢の変化が起きておる。その時分は原子力行政というのは開発ということに対して最重点が置かれておる。ところが、現在ではいままでやってきた歴史の中で、いわゆる安…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○小宮委員 それでは、時間が来ますので次に移ります。 次に、答申の骨子の第二は、公開ヒヤリング、公開学術討論会の新設と原子力安全委員会によるダブルチェックだと思います。すなわち、原発新設に際して事前に電力会社と通産省が地元民と対話、応答する公開ヒヤリングを前後二回開催し、さらに原子力安全委員会が再審査するという三段構えのチェックでございますが、この公開ヒヤリングの制度は、これは原発に限らず水力あるいは火力発電所建設にも適用するのかどうか…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○小宮委員 この公開ヒヤリングの実施というのはわれわれも賛成なんです。地元民の納得と合意を得るためにぜひこれはやってもらいたいと思うのです。しかし、ここでちょっと私が引っかかるのは、これまでの原子力発電所建設やあるいは原子力船「むつ」の場合にしても、反対運動を行う人の中には、根本的に原子力行政に対して、原子力の平和利用をしたって絶対反対だという立場をとっておられる方もいるのです。この前、川内の原子力発電所の場合にも行ってみまして、ぼくら…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○小宮委員 そこで、やはりもう一つ聞いておかなければならぬのは、たとえば専門家の先生方のシンポジウムの問題があるわけです。原子力に対してそういう否定的な意見を持っておる人あるいはそれを肯定する人、この人たちのたとえばシンポジウムを開いてみたとしても、恐らくこれは平行線でしょう、相交わることはないでしょう。それはそれなりにシンポジウムをやったということでの一つの実績はあるかもしれません。しかし、このことによってお互いにシンポジウムをやって…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○小宮委員 いまの答弁は、期待し得るものである。何を期待しておるのかようわからぬけれども、あなたが言うような期待ができるのかどうかということを私は心配するわけです。したがって、たとえばそういうようなヒヤリングをやったにしてもシンポジウムをやったにしても、その結果においてもし反対が多ければ——多ければというよりはたとえば半々であったとかあるいは少しでも、十人のうち三人が反対したというようなことになった場合に、ただ期待感だけでこの問題は実際…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○小宮委員 それでは、たとえば具体的に問題が起きておるというようなところでも、やはり原発設置の必要性だとか安全性の問題だとかいうものについての公開ヒヤリングはやらぬで、一般的な問題についてやるということですか。しかし現実には、そういうような具体的な問題が起きてくるからこそ、そういう問題を事前か事後になるかは別として、こうしてやって皆さん方の意見を聞きなさい、それを行政の中に生かしなさいということでしょう。そういうような問題が起きた場合に…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○小宮委員 その法定化の問題は、私も何もこだわらぬです。地元民の納得と合意を得るためには、二回でも三回でも五回でもこれはやるべきだと思うから、そういうように法定して三回だとか四回だとか決める必要はない。ただ、いまも言われたようにヒヤリングをやる、そして出た意見を次の行政に反映させる、そしてまた第二回をやるという場合に、たとえば絶対反対だというような意見もこれは出ることは間違いない。それは、たとえばこうしてもらいたい、ああしてもらいたいと…