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民社党衆議院
総発言数
3,548
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1976/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
  • 逓信委員会39 件・39%

※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,548 20 を表示
民社党1976/10/19

78衆議院 社会労働委員会 第3号

○小宮委員 そういう抽象的なことを並べてみたって、それでは腹は一つもふくらまぬのです。きょうは局長は来られなかったのですか。——まあいい。 それでは、運輸省が今後の造船不況対策として考えられておる中に造船下請業の行う船舶解体業に対する助成の問題がございますが、これはどれくらいの労働者を雇用できるのか。それでその実施期間は大体どれくらいを考えておるのか、その点いかがですか。

民社党1976/10/19

78衆議院 社会労働委員会 第3号

○小宮委員 この船舶解体業については、下請業者が親企業の協力を得て協業組合をつくって、その購入資金の融資を受けるに当たっては、下請業者は残念ながら担保能力がないということで親企業が保証するということになっておりますけれども、いろいろわれわれの聞いておる範囲内では、なかなか親企業の保証というのがむずかしい。また親企業の方では保証することを渋っておるということに対して、運輸省としてどういう働きかけあるいは根回しをしておるのか、その辺はいかが…

民社党1976/10/19

78衆議院 社会労働委員会 第3号

○小宮委員 ドックを提供するとか施設を貸与するとか、そういうような問題はさほど問題ない。ただ問題は、購入資金の融資を受けるに当たって親企業が保証するということについて、親企業の方で渋ってはいないのか。現に私の耳に入っておるのだから。そういうことではせっかくのこの船舶解体業というのが、運輸省が計画してもうまくいかぬのじゃないかということを私は心配してこのことを言っておるわけです。そうしなければ、解体業というものは台湾あたりが一番安いのだか…

民社党1976/10/19

78衆議院 社会労働委員会 第3号

○小宮委員 次に、いまも説明の中でもちょっと触れられましたように、造船産業の操業度の調整について具体的にどのように考えられておるのか、その点いかがですか。

民社党1976/10/19

78衆議院 社会労働委員会 第3号

○小宮委員 この操業度の調整に伴う雇用対策として、いわゆる雇用調整給付金制度の継続だとかあるいは適用範囲の拡大というようなことがあるわけですけれども、時間がございませんからひとつ労働省にお尋ねしますけれども、この制度が発足してから現在までに造船下請関連企業の雇用調整給付金制度の適用状況はどうなっておるのか、その点ひとつ御答弁願いたい。

民社党1976/10/19

78衆議院 社会労働委員会 第3号

○小宮委員 運輸省がいま説明がありましたように今後の造船産業に対して操業度の調整をやる場合の雇用対策として、いわゆる職業転換給付金制度の造船産業への適用の問題がございますが、ではまず現在のこの職業転換給付金制度の対象職種と適用人員について、御参考までにひとつ御答弁を願いたい。

民社党1976/10/19

78衆議院 社会労働委員会 第3号

○小宮委員 それで、職業転換給付金の造船産業への適用について、運輸省としてはどういうふうに考えておるのか。

民社党1976/10/19

78衆議院 社会労働委員会 第3号

○小宮委員 労働省の見解は、やはり造船施設を廃止するか、そういうような場合に適用だというような考え方のようですけれども、言うてみれば、施設を廃止するから過剰人員が出る、だから過剰人員に対しての救済措置を考える。しかしながら運輸省の方の考え方は、一応は施設という問題もあるけれども、やはり造船の施設そのものが一般の、たとえば繊維の機械のようにはなかなかいかないわけです。またいま言われたように、将来、昭和五十五年以降か六十年以降か知りませんけ…

民社党1976/10/19

78衆議院 社会労働委員会 第3号

○小宮委員 いろいろ議論したいと思いますけれども時間がございませんで、私の持ち時間の幾らかを割いて関連でひとつ……。

民社党1976/10/14

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○小宮委員 最初に大臣に質問しますが、この前国会で継続審議になっております日本原子力船開発事業団法の取り扱いについては、まずどのように考えておられるのか。

民社党1976/10/14

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○小宮委員 ところで、政府は、この原子力船「むつ」の修理港としてことしの二月十日に佐世保港に要請されてから八カ月を経過しているわけですが、その後の状況はどうなっておるのか。

民社党1976/10/14

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○小宮委員 政府の方はえらい落ちついておるような感じを受けるわけですが、よほど地元の受け入れに自信があるのか。結局、いまの母港は来年の四月一五日までが期限というふうになっておりますが、それまでにこの問題の解決ができる見通しを持っておるのかどうか。

民社党1976/10/14

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○小宮委員 もしノーとなった場合の対策は考えておるのですか。

民社党1976/10/14

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○小宮委員 全然考えておらないということはよほど自信があってのことだろうと思いますが、そう問屋がおろすかどうか、それはわかりませんよ。 それにしても、この際、私がはっきりさせたいことは、政府は、「むつ」がいわゆる漂流した際に、「むつ」の母港に入港させてもらうために、四十九年十月に四者協定に基づいてむつ市民と青森漁民に十三億七千八百万円の補償金が出されたと伺っておりますが、この補償金の性格はどういうものですか。また、その使途について説明を…

民社党1976/10/14

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○小宮委員 ただいまの説明によりましても、これはむつ市民の公共施設整備費だとか漁業振興対策費として出されておるわけで、初めは、先ほども答弁がありましたように、補償金という名目もあったけれども、それはなくなって、これは漁業組合助成費ということに変わっておる。 そうしますと、この補償金の——補償金という名目がどうかという問題もありますけれども、いまの内容を聞けば、いわゆる「むつ」の放射線漏れによってホタテガイ養殖に直接的にも間接的にも被害は…

民社党1976/10/14

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○小宮委員 私の直接的、間接的被害というのは、たとえば放射線が漏れたことによってホタテガイの養殖が非常に悪くなったとか、あるいはホタテガイが今度は市場で価格が暴落したとかということを指しておるわけであって、答弁する方も何かやはり、私が聞いておるとどうも答弁がすっきりしないような感じがするのです。それは私も、この出された趣旨なりあるいは経緯なりは存じておりますけれども、私自身がはっきりさせたいというのは、いわゆる「むつ」の放射線漏れによっ…

民社党1976/10/14

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○小宮委員 「むつ」問題は、時間の制約もございますので、これくらいで次に移ります。 次は、通産省にお伺いしますが、総合エネルギー調査会の昨年の答申によれば、わが国の原子力発電開発は、昭和六十年度に四千九百万キロワットの規模に持っていこうということになっておりますが、この答申は、現在の発電規模が六百六十万キロワットであることからかんがみてもきわめて早い開発テンポだと思います。しかし、これは石油資源の低廉かつ安定的な入手が困難であるという事…

民社党1976/10/14

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○小宮委員 現状の説明はございましたけれども、こういう事態になってどういうように考えておるのか、その対応策をどうするのかということをはっきり言ってもらわぬと、いまのような現状説明だけでは、それはすぐわかるわけですから。だからこれは通産大臣に言うのかどうか知りませんけれども、それならひとつ前田大臣から御答弁願いましょうか。

民社党1976/10/14

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○小宮委員 通産当局から何か対応策についての答弁があればしてください。

民社党1976/10/14

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○小宮委員 先ほども申し上げましたように、以前は温排水の問題とか、放射能を含んだ産業廃棄物の問題とか、いろいろ問題はあったのだけれども、最近の反対運動の要素の中には、いわゆる論拠の中には、結局将来のエネルギー需要の予測が大き過ぎるのではないかということで、それほど原子力発電所を急テンポでつくる必要はないじゃないかということにつながっておるわけです。それから、石油ショックの経験から、エネルギーを節約すれば原子力発電所の拡張に対してはもう少…