小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小宮委員 大臣がただいま言ったようなことを本当に実践するのかどうか、実行するのかどうかは、これからの推移を見守っていきたいと思いますが、参考までに、たとえばここ数年間、ストに参加した人員とストによる損失時間がどれくらいになっておるのか、昭和四十六年以降年次別に具体的にストの参加人員とそれによる損失時間をひとつ御報告願いたいと思います。
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小宮委員 いまの答弁を聞きましても、五十一年は減っておるようでございますが、四十六年以降の数字を聞いておりますと、損失日数もやはり毎年毎年ふえているわけですね。だからいま大臣が言われたように、労使の正常化の問題についてはひとつ信頼関係を樹立して、正常な、国民に愛される郵政事業にいたしたいということを各歴代の大臣がみんな言いながらも、実は一つも改善されておらないということをこの一事をもってもわれわれは判断せざるを得ません。そういうことで…
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小宮委員 それでは電電公社にお尋ねしますが、まず電電公社の方のいわゆる違法ストに対する基本的な姿勢と、先ほど郵政省から報告ありましたような四十六年以降のストの参加人員と損失時間は幾らになっておるのか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小宮委員 電電公社の場合は電話の自動化がどんどん進捗しておるので、代替の臨時職員を採用して事業を運営するということは余りないですね。
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小宮委員 これまでの答弁のように、こういったストライキのたびにいろいろ迷惑しておるのは国民なんです。だからその時分には、各新聞を見ても国民の苦情が投書欄に毎日のように出ているわけです。したがって、これでは大臣が言うように国民に信頼される郵政事業と言えるかどうか。 大臣は非常に若くして大臣に抜てきされたわけでございますから、その点われわれも非常に期待をしておりますけれども、所信表明でも述べられておるように、「現時点において何をなすべきか…
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小宮委員 郵政事業全体を考えてみても、何をなすべきか、また将来の課題は何かという問題についていろいろあると思います。しかしながら、人の和、これがあらゆる事業をやる場合にも前提でなければならぬ、またそうでなければ健全な郵政事業の発展はあり得ないと私は思います。そういう意味で、「現時点において何をなすべきか、また、将来に向かっての課題は何であるか」の最大の課題は私は労使関係だと思います。そういった意味でひとつ大臣に期待をしております。 次…
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小宮委員 この問題はNHK予算の審議の場合に掘り下げてやりたいと思いますが、いずれにしても、郵政省もただNHK、おまえさんたちしっかりしなさい、知恵をしぼりなさいというようなことは言われておりますけれども、やはり郵政省自体としても知恵をしぼるところがありはしないのか、こう言いたいのです。と言うのは、今度の五十二年度の収支予算を見ましても受信料免除者の問題が載っているわけです。五十二年度の免除見込み者数は年度初頭、白黒で四十五万八千、カ…
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小宮委員 いまの問題は、この問題で私の聞いておるところでは、厚生省、文部省が一番多い。これは何万件にも上っているわけであります。それは何かこの委員会でも、文部省なり、あるいは厚生省なり、あるいは労働省なり、法務省から、それに相当する、受信料に見合うものをやはりもらうようにしろとかするとか、いろいろ話もあったようですけれども、全然それがなされておらぬということも聞いております。だからそうであれは一そうでなくとも、やはり負担の公平の原則か…
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小宮委員 いまの数字を聞きましても、郵政省としてもこういうような犯罪防止のためにいろいろ努力をされておられるかもしれませんが、現実には、やはり横ばいか、むしろふえる傾向にあるということを私は感じておるわけです。したがって、これらの犯罪件数というのは、いわゆる部内と部外とに分けたらどういう割合になりますか。部内者の犯罪と部外者の犯罪……。
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小宮委員 そこでひとつ郵政省も、こういう犯罪件数を減らして、それで国民の信頼を得るために、どういう予防措置をやっておるのか。いまの説明を聞いても、なかなか犯罪件数は急激に減っていない、むしろ横ばいの状況だということを私は考えるわけですが、どういう予防措置をやっておるのか、ひとつ聞いておきたい。
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小宮委員 お役所というのは、書類で通達をすればそれで事足れりというような考え方、それがお役所仕事になるわけですけれども、しかし、現実には、こういうような犯罪が発生した場合は、やはり局なり、郵政局なり、いろいろ検討されておられると思いますけれども、しかし、なかなかその犯罪が減っていないということは、やはりどこかに盲点がある。だから、もっとそういう問題についてきめの細かい対策をひとつ立てるように要望しておきます。 最後に一点だけ。これは七…
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小宮委員 時間も参りましたので、これできようは私の質問を終わりますけれども、また後々質問させていただきますので……。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○小宮委員 ただいま議題となっております日本原子力船開発事業団法の一部を改正する法律案の取り扱いに対するわが民社党の意見を申し上げます。 原子力船第一船の「むつ」の開発は、昭和三十八年以来日本原子力船開発事業団を中心として進められてきましたが、昭和四十九年、出力上昇試験の際に発生した放射線漏れのため、現在一時中断のやむなきに至っています。 わが民社党は、党の基本方針として、安全性の確保を前提として原子力の開発利用を推進する立場に立ってお…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○小宮委員 今年の二月十日、政府の「むつ」修理港要請に伴って、長崎、佐世保の地元では賛否両論が並行しておるところでございます。特に安全性、原子力船開発の必要性等々、広範多岐にわたってこの問題点が指摘されておりまして、同一の事柄をとらえて、一方では安全であるという、一方では危険であるという意見が対立しておるのが現状でございます。このような状態では、一般住民はどちらを信用すればよいのか、判断のつきかねるところであります。したがって、私はこれ…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○小宮委員 それでは、この「むつ」の開発は軍事利用につながる懸念は全然ないというふうに確認していいですか。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○小宮委員 次に総点検、改修についてでございますが、遮蔽改修を完全に行うためには放射線漏れの徹底的な解明が必要だと思います。しかし、いまだその原因究明が十分になされておらず、したがって、このような状態では遮蔽改修は可能であるとする政府、事業団の計画は全く根拠のないという指摘もされておりますが、そこで放射線漏れに対する原因究明は十分になされたのかどうか。 それからもう一つは、第二点は、遮蔽改修は技術的に行い得るとの自信を持っておるのかどう…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○小宮委員 この大山委員会の報告では、遮蔽部分のみならず他の部分についても技術的再検討、いわゆる安全性総点検を行うべきであるという指摘がなされているわけですが、「むつ」総点検、改修に際して、遮蔽改修についてのみ重点的に取り扱われておるような印象を受けるわけですが、安全性総点検も徹底的に実施するつもりなのかどうか、ひとつ確認しておきたい。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○小宮委員 次は安全性の確立についてでございますが、これが地元住民にとっては最も関心の深い問題でございます。修理期間中に原子炉事故等を起こし、周辺海洋が汚染されたり、また、作業従事者のみならず周辺住民に対しても少しでも悪影響を及ぼすことがあってはならない、こういうふうに考えるわけです。政府は修理港において「むつ」の原子炉を動かさないと約束しておりますが、このような状態でも事故の発生が懸念されるという意見もありますけれども、地元住民にとっ…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○小宮委員 それでは、四十九年十月以来「むつ」は青森県むつ市の母港岸壁に係留された状態にありますが、現在までに乗組員に放射線障害があったとか海洋が汚染されたとかという事実があったかどうか、その点いかがですか。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○小宮委員 ないとすれば、修理港における「むつ」の状態は遮蔽改修工事、原子炉プラント機器の点検等を除き何ら変わるところはないはずだ、かように考えるわけですが、しかしながら、これら工事等の実施に伴って作業従事者に放射線被曝を与えるとか海洋を汚染するなどの原因となるべき放射性物質の発生がほかにあり得るかどうか、その点いかがですか。