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民社党衆議院
総発言数
3,548
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1976/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
  • 逓信委員会39 件・39%

※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,548 20 を表示
民社党1976/10/20

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○小宮委員 また、制御棒駆動試験を実施することになっておりますが、この点に関して制御棒を一本でも動かすことは原子炉を停止した状態に維持することとはならないという意見もございますが、いずれにしましても本試験が安全に実施し得るか否かの問題でありますが、発電炉においてこの種の試験を実施しているのか、また本試験の実施上いかなる安全対策を講じるつもりなのか、その点いかがですか。

民社党1976/10/20

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○小宮委員 この制御棒を二本同時に動かすということは、これは放射能漏れにつながってくるのか、その点いかがですか。

民社党1976/10/20

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○小宮委員 それから、この遮蔽改修工事の際、圧力容器の上ぶたを取り外し工事用仮ぶたをするということになっておりますが、その目的は何ですか。

民社党1976/10/20

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○小宮委員 その仮ぶたというのは、いわゆる工事をするのに狭いから云々ということじゃなくて、異物が入り込むからそのために仮ぶたをするというふうに理解していいですか。

民社党1976/10/20

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○小宮委員 上ぶたを取りはずす際、圧力容器内の放射性物質が外部に出るのではないかという懸念もありますが、その点いかがですか。

民社党1976/10/20

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○小宮委員 修理期間中に火災事故があったら大変だと思うのですが、それに対しては十分な配慮が当然なされるものと考えておりますが、その対策はどういうふうにするのか、その点いかがですか。

民社党1976/10/20

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○小宮委員 次に、政府が佐世保港を選定した理由の一つとしてモニタリング設備を挙げておられますが、この点に関しても幾つかの問題点が指摘されております。 その一つに、佐世保港内はすでに米国の原子力船、艦艇の出入港で汚染されており、「むつ」の放射能とは区別しがたいという説もあるわけですけれども、この点についてはいかがですか。

民社党1976/10/20

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○小宮委員 現在、佐世保港にあるモニタリング設備は非常に旧式のものである、したがって十分機能しないという意見もいろいろ出ておるわけですが、この点はいかがですか。

民社党1976/10/20

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○小宮委員 次に、先月むつ市長が、佐世保周辺には民家があり、隔離条件から考えても修理港としては不適当であるという発言をされたという旨の新聞報道がなされておるわけですが、この点について政府はどのように考えておられますか。

民社党1976/10/20

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○小宮委員 次は「むつ」の開発のあり方についてでございますが、そもそも「むつ」の開発方法はその出発から誤っておるという指摘があります。すなわち、陸上に同型炉を建造し、段階的に進むべきであるという意見がございます。そこで、アメリカ及び西ドイツの原子力船の場合にはどのような開発方法がとられたのか、その点ひとつ説明を願いたい。

民社党1976/10/20

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○小宮委員 いまの原子力局長の答弁では、「むつ」の研究開発の進め方については誤りはなかったということですか。 そこで、もう一つ、「むつ」の原子炉は、船に搭載する以前に陸上試験を行うべきであるという意見がございます。これは、私もその点についてはよくわかりますけれども、それが一番ベターだと思うのです。しかしながら、ディーゼルエンジンのように単体のものであれば移動据えつけも可能でありますけれども、原子炉は大きなシステムであり、仮に陸上に設置し…

民社党1976/10/20

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○小宮委員 陸上で同型のものを建造して、それで試験をやってみても、また解体をして今度船に搭載した場合は、結局また搭載する際の連結の作業があるから、船に搭載してからももう一度さらに試験をする必要があるということだと思うのです。そうすると、陸上で事前にやらないで、こちらの方で搭載してからやっても結果は同じだというふうに理解していいですか。

民社党1976/10/20

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○小宮委員 次に、「むつ」は出力上昇試験の段階で放射線漏れを起こしたわけでありますが、いわば開発中途の過程で起きたものでございます。しかし、放射線漏れという事実ははなはだ遺憾と言わざるを得ないのですが、本来技術開発の過程において、原子力の場合は特にそうですか、他の技術開発においてもやはり試行錯誤がある場合が当然起きてまいります。かといって、それが当然であるかのように安易な気持ちで、また政府がほかの技術開発についても、研究開発過程ではいろ…

民社党1976/10/20

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○小宮委員 政府は、佐世保の修理港要請について非常に自信を持っておるようでございますけれども、もし、長崎県あるいはまた佐世保市で修理港要請を拒否された場合は、どうしますか。

民社党1976/10/20

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○小宮委員 そういうふうに言わざるを得ないと思いますけれども、そういうことがそれだけの理解と協力を求められるような見通しがあるのか、自信があるのかという問題で、これは質問する方も、大臣の答弁はなかなかむずかしいだろうということは考えて質問しておるわけです。そういった意味で、いろいろいままでのやりとりの問題、あるいは地元で賛成、反対の両論が並立しておるということも、もともとその理解と協力を得るための努力を最大限にすべきだ。しかし、もう政府…

民社党1976/10/19

78衆議院 社会労働委員会 第3号

○小宮委員 まず最初に、ことし四月以降八月までの完全失業者と失業保険受給者数が幾らになっておるのか、労働省にお尋ねします。

民社党1976/10/19

78衆議院 社会労働委員会 第3号

○小宮委員 いまの説明でも明らかなように、大体完全失業者の数字も減ってきているわけです。これは、わが国の経済がようやく不況から脱出して回復基調にあるということが言われますけれども、一方わが国の造船産業は一昨々年の石油ショック以来深刻な不況に見舞われておりまして、そしてその不況も長期的なものでございまして、将来造船産業はどうなるのかと、関係従業員あるいは下請関連企業の方々も非常に心配しているわけです。 そういう状況から、次は運輸省に質問し…

民社党1976/10/19

78衆議院 社会労働委員会 第3号

○小宮委員 それでは、昭和四十九年以降現在までに造船下請関連企業の労働者がどれくらい失業しておるのか、その点ひとつ御説明を願いたい。 あわせて、現在時点では五十一年三月ぐらいかあるいは九月時点までしかわかっていないと思いますけれども、その後、いま昭和五十五年ごろまではやはり造船の回復は非常に見通しが暗いという状況の中で、今後の下請関連企業の方々の失業も含めて大体どういうふうに見ておるのか、その点ひとつ運輸省の方から御答弁を願いたい。

民社党1976/10/19

78衆議院 社会労働委員会 第3号

○小宮委員 いまの話は五十三年度末ぐらいの見通しですけれども、それ以降の問題についてのはっきりした数字というか、あるいは推計はどのように考えられておるのですか。

民社党1976/10/19

78衆議院 社会労働委員会 第3号

○小宮委員 特段の問題はないわけではないので、特段の問題があるから私はこういう質問をしておるのです。 それでは、運輸省はこの造船労働者の雇用の安定を図るためいかなる考えをお持ちなのか、今後の造船対策についての基本的な考えをお聞きしたいと思うのです。