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民社党衆議院
総発言数
3,548
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1977/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
  • 逓信委員会39 件・39%

※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,548 20 を表示
民社党1977/03/10

80衆議院 逓信委員会 第5号

○小宮委員 これは何か、それらの受信料については各省から受信料をもらうとかいう約束ができたとか、できておるとかいう話を聞きますけれども、各省が仮にこれを払ったとしても国民の税金なんです。だから、本当に真に免除に値する人たちだけを最小限度に見直しをすべきである。だから私は、そういう意味から言えば、ただ各省から受信料相当額をもらうということよりは、それは一般の国民の税金だから、それよりは、やはりそういったものを見直しをやって、本当に免除に値…

民社党1977/03/10

80衆議院 逓信委員会 第5号

○小宮委員 いまの受信料の不払いの問題で、ここに滞納者、契約者数の中で不払いの人たちが五十年度末で六十万件、その中に航空騒音による難視聴が五万、受信障害等による難視聴が三万、それから協会事業に対する無理解、これが十一万、常時不在等が四十一万、合計六十万になっておるわけですが、協会事業に対する無理解というのはどういうことですか。

民社党1977/03/10

80衆議院 逓信委員会 第5号

○小宮委員 それも、ますます今後も無理解の方々がふえていくのじゃないですか。四十七年が六万、四十八年が八万、四十九年が十万、五十年度が十一万。 またもう一つここに、常時不在等による不払いというのは四十一万件ある。これは六十万件の約七〇%なんですよ。これだけでも解消したら、またかなり違ってくるのじゃないか。 そうするとそこで問題になってくるのは、集金体制がどうなっておるのかという問題です。これらの人たちは共かせぎで昼間おらぬという人たちも…

民社党1977/03/10

80衆議院 逓信委員会 第5号

○小宮委員 やはり常時不在という問題は何らかの対策を立てて、たとえば日曜日に行くとかする場合でも、そこに行く集金の人は歩合給でしょうから、その歩合の度合いを高くするとかあるいは代休をとるとか、これはあなた普通の流通産業ではデパートだってみんなやっておるわけだから、そういうことも考えながら、まずこれを解消する方向で、従来のような惰性の考え方だけではこれはふえていくだけですよ。いままでいろいろ言われているけれども、あなたの話を聞いていると、…

民社党1977/03/10

80衆議院 逓信委員会 第5号

○小宮委員 いままでもそういう答弁を毎年繰り返してきたのだろうと思うけれども、この委員会でそういうようなただその場その場の言い逃れとか、言いわけだけして、実際は何も努力しておらないということは事実あるわけですから、そういうふうな意味では、もっとNHKは真剣にこの問題に取り組まぬと、いま言う受信料不払いの中には、NHKに対して無理解か不理解か、これは意識的に払わぬ人たちもいるでしょうけれども、それ以外にももっと努力すれば、収納できる分はや…

民社党1977/03/10

80衆議院 逓信委員会 第5号

○小宮委員 それからもう一つ、集金体制の問題でお聞きしますけれども、いま集金のあれは外務職員が千百人、委託が四千人、こういうような話がありましたが、一人のいわゆる守備範囲、これはどれくらいになっておりますか。

民社党1977/03/10

80衆議院 逓信委員会 第5号

○小宮委員 その受け持ちの守備範囲が広過ぎる、多過ぎるということはないですか。たとえば、それは二カ月に一回集金に行くわけでしょう。だから五千とすれば一月に二千五百でいい。それは一日十軒だということですね。そういうところに問題があるのかもしれませんが……。 それからこの集金人の身分と給与の条件はどうなっておりますか。

民社党1977/03/10

80衆議院 逓信委員会 第5号

○小宮委員 これは固定給ですか、歩合給も入るのですか。その辺はどうなっているのですか。

民社党1977/03/10

80衆議院 逓信委員会 第5号

○小宮委員 いまの二百十万というのは両方入っておるわけですか。

民社党1977/03/10

80衆議院 逓信委員会 第5号

○小宮委員 まだ質問したいことがありますけれども、次の委員会に行かなければいけませんので、これで質問を終わります。

民社党1977/03/02

80衆議院 逓信委員会 第3号

○小宮委員 それでは、大臣の所信表明に対して質問をいたします。 御承知のように、現在わが国の政治の最大の課題は、いかに早く不況を脱出して景気回復を図るかということであることはもう言うまでもございません。そこで、景気回復をただ単に財政面からだけではなくて金融面から景気刺激策を必要としてきておる関係上、大蔵省とか日銀では公定歩合の引き下げの問題について検討がされておるようです。この問題は、予算委員会の総括質問の中でもあるいは本会議の代表質問…

民社党1977/03/02

80衆議院 逓信委員会 第3号

○小宮委員 いまの大臣の答弁によりますと、いまは大臣も考えていないし、また大蔵省からも別段働きかけもないということですけれども、それではもし働きかけがあった場合にどうするのか。いまの大臣の答弁ではその点どうも歯切れが悪いような印象を受けるわけですけれども、郵便貯金の金利の引き下げの問題については、各消費者団体あるいはそういった大衆団体からも反対であるといういろいろな声が出てまいっておりますし、その点いまもそう思っておるし、あるいは今後仮…

民社党1977/03/02

80衆議院 逓信委員会 第3号

○小宮委員 どうも大臣はいまの時点という言葉を使ったわけですけれども、これは将来あるいはまた近い将来において何か考えておるような含みもある言葉にも受け取られるわけでございますが、その点ではっきり言ってもらいたい、それでやはり大衆預金者の方々にひとつ安心をさせてもらいたい、こういうことを考えておりますけれども、まだまだこれからいろいろ大臣の考え方についてはただす機会もございますので、次に移ります。 それでは、郵便貯金の伸びが最近非常に急増…

民社党1977/03/02

80衆議院 逓信委員会 第3号

○小宮委員 それにしても、四十七年度に十兆円の預金残額が三年後の五十年度には二十九兆円、二・九倍にふえておるわけですが、その理由がただ単に個人の所得が伸びたとかということだけで本当にこれほど伸びるのかどうかということについては、ほかにもっと原因があるのじゃないのか。たとえばいまの郵便貯金では、いわゆる定期預金の複利計算方式あるいはマル優の関係の税金対策の問題、こういうものがやはりあるのではないか。ただ皆さん方が一生懸命やって努力した結果…

民社党1977/03/02

80衆議院 逓信委員会 第3号

○小宮委員 制度上の問題あるいは確かに立地上の条件の問題もございます。それに可処分所得がふえたという問題、こういうようなものが総合されて郵便貯金は非常にふえてきた、こういうふうに言われるわけですね。それはそれで結構です。 もう一つ、いかがでしょうか。三十兆円になんなんとするこの郵便貯金は、いまどこに——資金運用部にだけこれは預託されておるのですか。その預託先はどこどこか、そこに幾らか、それがわかっておればひとつ御報告願いたい。

民社党1977/03/02

80衆議院 逓信委員会 第3号

○小宮委員 郵便貯金の場合は、貸し付ける場合は自分の預金の範囲内で貸し付けるということになっておるようですけれども、貸出金利は大体どれくらいですか。その貸出総額は大体幾らになっておるか。

民社党1977/03/02

80衆議院 逓信委員会 第3号

○小宮委員 昨年末の総貯蓄に占めるシェアを調べてみますと、銀行預金が三五・九%、郵便貯金が一一・九%、その他信用金庫、農業、漁業関係の金融機関あるいは相互銀行、こういうことになっているわけです。この問題で若干私が気のついたことは、いま郵便貯金のシェアが一一・九%ですから問題はないとしても、いま言うように、郵政省の方は法律改正さえすればどんどん預金量を吸収することができるわけです。そういうことで、とにかく個人預金をどんどん吸収しろという方…

民社党1977/03/02

80衆議院 逓信委員会 第3号

○小宮委員 わかるような気持ちもしますけれども、端的に言って、だから郵政省関係の郵便貯金というのは、預金量をふやそうと思えばいろいろな立場でいろいろな法律をつくって、それでここの委員会で承認さえすればどんどん預金量を集めることができるわけです。そういうことで、それはわれわれも大衆預金を保護するという立場からいろいろ考えて言っておるわけですけれども、そういうような大衆預金であればあるほど、ただ金を集めるということだけではなくて、たとえば昭…

民社党1977/03/02

80衆議院 逓信委員会 第3号

○小宮委員 だから私は、市中銀行は別として、小さい中小の金融機関で、特に中小企業あたりを対象にしていろいろな融資をやっておる相互銀行だとか信用金庫あたりは、そういうようなことでシェアがどんどん伸びていくと、そういうところの資金量はだんだん圧迫されていく。そうすれば中小企業あたりに融資をする資金というものが非常に枯渇してくる、こういうことにも発展しかねないので、この問題をいまのこの問題と関連して質問しておるわけですが、そういったことで、い…

民社党1977/03/02

80衆議院 逓信委員会 第3号

○小宮委員 どうも抽象的で、言われることはわかりますけれども、私の質問の要旨からかなり外れておると思います。しかしながら、所信表明というものは歴代の大臣が大臣に就任するたびに同じようなことを述べておられると思うのですよ。だから、言うてみれば大臣就任の場合の常套語であり、また、そのたびごとに各大臣が念仏を唱えておるだけで、実際にそれだけの効果があっておるのかどうかということになれば、これはもうはなはだ疑問でございます。だから、大臣の就任の…