小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小宮分科員 これで私の質問を終わります。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小宮分科員 一つ農林大臣に質問します。 昨年の二月十日、政府が原子力船「むつ」の修理港として長崎県及び佐世保市に対して要請をしているわけですが、このためにやはり地元では両論が相対立して、非常に険悪な事態にまで発展することが予想されておるわけです。 〔主査退席、片岡主査代理着席〕 そういう中で、いよいよ四月十四日を迎えておる。こういう中で、いろいろまだまだ問題がたくさん残っておりますけれども、その反対運動をやっておる中に漁業団体が入って…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小宮分科員 それでは大臣の姿勢は、原子力船「むつ」を佐世保港に修理に入れてもらうということについては、閣僚の一人として賛成という立場に立ちながらも、安全性の問題あるいはいろいろな問題について重要な関心を持って、いろいろ漁業団体の方々とも接触しておるということですか。漁業団体が反対しておる最大の理由というのはどこにあると思いますか。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小宮分科員 大臣は、大臣が言われたように、あの「むつ」騒動のときは政府特使として青森へ行って、一応あそこで四者協定を結んで、いまあそこに「むつ」がおれるわけですけれども、そういう立場から四者協定の中に入って大臣もいろいろ努力をされて一応事態がおさまったわけです。しかしながら、やはり四月十四日までという一つのタイムリミットがあるわけですから、それに対していまの大臣の答弁では、何か漁業団体とも接触はしておるようだけれども、その点について特…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小宮分科員 大臣の考え方は大体わかりましたけれども、これはいよいよ今月いっぱいがもう大詰めなんです。そうすると、このことで一つの結論が出たとしても、これは依然として反対運動はやはり残っているわけですから、これは佐世保では血の雨が降るかもしれませんよ。そういう状況の中で、それだけ大臣が決意をしておれば、この問題はやはり出かけていってでも、こちらの方に来た場合は大臣とは向こうが避けて会わないようにしておるようですけれども、ほかの団体まで大…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小宮分科員 これは長崎はもう大変なんです。だからこの問題は政府を挙げて、少なくともそういうような漁業団体も数百隻の船を並べて入港阻止をするということを大々的に宣伝しておるし、そういう状況の中で非常に不穏な空気が醸成されておるので、やはり農林大臣は直接漁業団体との関係が深いわけですから、所管大臣としてもそういう立場で、そういった血の雨が降るような事態を避けるためにも、この問題についてひとつ最大の努力をしてもらいたい。そのためには必要によ…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小宮分科員 時間がございませんので、駆け足で行きます。 いろいろ質問したいことがたくさんあるのですが、いわゆるその認定の基準というのはどうなっておるのか。たとえば国が指定した病院で診断をして認定しておるのか、みんなそれぞれの病院に行って、それで行った先の病院で認定された者は、うんよし、これは白ろう病だ、それですぐ林野庁自体が認定する仕組みになっておるのか、その点の認定基準の問題。 もう一つは治癒基準の問題、これもやはりどうなっておるの…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小宮分科員 もう時間がございませんからやりとりする時間がありませんけれども、労働省来ておりますか。 労働省として、いろいろ小さい質問のやりとりはできませんけれども、たとえば先進林業国のこういうふうな職業病の実態はどうなっておるのかということと、調査されたことはないのか、あったら私はやはりその調査結果を報告してもらいたいということと、やはりそういった実態調査というものをやっていなければ早急にやるべきだということと、もう一つ、私はほかの産…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小宮分科員 やりとりはちょっと時間がありませんから、また戻って林野庁に。国有林野事業に従事する人たちのいわゆる定員外職員の常勤化の問題が出ておりまして、これは私も経過をよく知っておるのですけれども、四月一日から実際は実施ということになっておるはずですね。しかしながら、実施するにしても、いまの三万二、三千おる中で二万人ぐらい常勤化しようということですが、その常勤化するに当たってのいわゆる常勤化の基準というものをどのようにお考えでおられる…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小宮分科員 決まっておらぬなら、私は一言意見を付しておきたいと思います。というのは、やはりこれは公務員ですから、それで特に国有林野の優秀な基幹要員としての資格を有しておらなければならぬことはもう当然なことですね。そういう場合に、いやしくも公務員として、たとえば刑事事件だとかあるいは破廉恥行為のあった者、あるいは違法ストでも反復してしょっちゅう行っておる者、こういうような人の立場で、全部その優秀な基幹要員として資格があるかどうかというこ…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小宮分科員 われわれもこの問題については非常な関心を持っておりますので、今後とも推移を見守っていきたいと思いますけれども、きょうは時間がございませんから、いずれまた農林水産委員会あたりでこの問題はもっと掘り下げてひとつやりたいと思いますので、私の質問はこれで終わります。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○小宮委員 最初に、原子力船「むつ」の問題について質問をいたします。 御承知のように、原子力船「むつ」は、いわゆる母港の撤去期日の四月十四日を控えまして、現在長崎県、佐世保市に対して修理港要請の回答待ちというところでございますが、いまのところ長崎県にしても、佐世保市にしても、まだ正式な回答をするまでに至っておらない状況です。いわゆる原子炉等規制法によって「むつ」が入港する場合は、六十日前に届出をしなければならぬという義務があるわけですが…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○小宮委員 これは佐世保、長崎県にとっても非常に重要な問題であって、それぞれ回答をどうするかということについていろいろ議会関係あたりでも論議がされることになりますけれども、ここでちょっと私が考えますのは、たとえば長崎県の回答と佐世保市の回答が同じ回答であれば問題ないとしても、また同じ回答であってもあるいは条件がつくかもしれぬ、あるいは回答の時期が同じ時期になるのかどうか、こういう問題もやはり地元の問題としていろいろな経緯を考えてみると、…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○小宮委員 私がなぜこういうようなことを言うかと申し上げますと、いわゆる安全研究委員会の中でも、燃料棒抜きの修理だということについて、十四名の研究委員の中から七名がそういう提言をしているわけです。十四名の半分がそういう提言をしておるわけですから、そうした場合にこういうふうな提言を知事がどう判断するか、これは別として、最終的な研究委員会の結論は出ておりませんけれども、そういう第一次の話し合いの中、第二次、ここらの中でいろいろ出てまいってお…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○小宮委員 それでは、新聞記事は誤報ですな。誤報ですね。間違っているということですね。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○小宮委員 この問題について私があり得そうなことだと思ったのは、いわゆる長崎県の知事が議会の答弁の中で、燃料棒を抜いてくれば一般の修理船と同じだから、それでは受け入れてもいいんじゃないのかということを発言しておりますから、その知事の意を受けて、科学技術庁がアメリカに対して打診をしたのではないかというようにちょっと私考えたのです。しかし、それが間違いだ、誤報であるということがはっきりしたからいいようなものの、そんな気持ちが根強くあるわけで…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○小宮委員 それでやはり「むつ」問題については地元ではこれはもう真っ二つに割れていろいろな対立がますます深まっておるわけですけれども、「むつ」受け入れ反対派の人たちはよく「むつ」を廃船にせよ、いわゆる法律案との関係ですでに廃船になっておるのだということを言っておりますが、もし廃船にするとした場合に、そのまま船をどこかへつないでおればいいでしょうけれども、廃船にするとした場合に、たとえば燃料棒抜き取りをどうするのか、あるいは使用済み燃料の…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○小宮委員 大臣の言い分はわかりますけれども……。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○小宮委員 それといま言う、たとえば長崎県あるいは佐世保市の回答が三月の末になるのか、あるいは大臣が期待するような回答が早く出るのかどうか、あるいは四月にずれ込むということも考えなければならない、こういうふうに考えます。 そうした場合に、これは大臣としてはいち早く母港から佐世保に移すということを考えることでしょうけれども、いまの原子力船事業団法、この問題との関連はどうなるのか。いまの状況の中では予算委員会あるいは参議院の予算委員会、いろ…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○小宮委員 その有効か無効かという問題、いろいろ論議があるところなのです。私自身も釈然としないところがあるのですよ。というのは、いまのような論法でいうと、もう延長法案を出さなくても——あなたのいまのような解釈で十年やっておれば、延長法案を出さなくてもいいじゃないかという、ここにつながってくるわけです。そうすると、時限立法と恒久立法との区別はなくなる。だから私はいつも釈然としないのですが、そういう論法でいくならば、何のために延長法案を出し…