小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小宮分科員 下請労働者を含む造船の離職者は、これは労働省もよく御存じのように、職業転換給付金の対象職種に指定されたわけです。しかしながら、現実には今度は大蔵省との関係もあって、職業転換給付金対象職種に指定されながらも、やはり職業転換給付金制度には乗せてもらっていないのです。いまの雇用保険法で、従来であれば三年間の失業保険給付がなされるわけですが、今度の場合は、造船の離職者に対しては、これからもうどんどん出るわけですから、それであしたも…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小宮分科員 職業転換給付対象職種として造船業はいま指定はしてないのですか、してあるのですか。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小宮分科員 それでこれは労働省に私はいろいろ文句を言っているのじゃないのですよ。労働省の今度の努力に対しては非常に感謝をしているのですよ。だから、感謝のしついでにもう一息努力をしてもらいたい。そうしないと、たとえば、いま言う去年の十一月二十五日に造船法第七条によっての操業短縮勧告を行ったわけです。さらに、今度のEC諸国との貿易戦争の中でもいろいろやったわけです。それでこちらの船価の値上げをしてみた。それがどう響くかということをいまから…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小宮分科員 もう時間が来たようですから、これで質問を終わります。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小宮分科員 厚生年金について質問いたします。 厚生年金は、五十二年八月から、現行の九万円が五十一年度の物価上昇率の九・四%の見合いをとりまして九万八千円程度になる、こういうように言われておりますが、この九万八千円の年金受給者は大体全体のどれくらいか、また既裁定年金者の平均はどれぐらいになるのか、まずこの点をお聞きします。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小宮分科員 その九万八千円の年金をもらえる人は、大体全体の一八%ぐらいということですか。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小宮分科員 その既裁定年金者の平均はどれぐらいなんですか。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小宮分科員 それは昨年の年金改正のときに私、質問して、その答弁は出てきておるわけです。だが実際、今度その後の変動もあっておるだろうし、だから既裁定年金額も上がっておるのじゃないかというような判断をしておったわけですが、実績はもちろんないでしょうけれども、しかし予算編成をする以上はやはりそれだけの見込み、大体の概算はやっておるはずですね。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小宮分科員 大体九・四%掛けて……。 それから、厚生年金は退職前所得の六〇%ということを言われておるわけですが、六〇%に抑えた理由、六〇%でなければならないという理由はどこにあるのですか。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小宮分科員 外国は賃金も高いし、同じ六〇%のパーセンテージを掛けてもやはり受給する額が多いのですね。だからそういった意味で、外国との比較もそれは必要だろうと思うけれども、私が考えておるのは、やはり改善をしていって、六〇%のものは一挙にいかぬでも六五%に上げるとか、あるいはまた余裕がつけば七〇%に上げるとか、私も一〇〇%そのままということは申しませんけれども、大体退職前の八〇%ぐらいまでは将来の目標として持っていくべきじゃないのか。特に…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小宮分科員 特にこれは大臣にも聞いてもらいたいのですが、厚生年金受給者が非常に不平また不満を持っておるのは、確かにいまの金額の問題もありますけれども、一番問題にしているのは、いわゆる在職者老齢年金の支給制限の問題ですよ。いま言われるように、二十年間保険料を納めておればまだ厚生年金の受給資格がある。しかしながら、厚生年金に限っては六十歳でなければ支給しない。それも六十一歳になっても、全額支給されるかということになれば、ほかに働いて所得が…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小宮分科員 局長、何かありませんか。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小宮分科員 皆さん方は都合のいいときには、いま年金の基準というのも退職時の六〇%だ、外国もそうだ、こう言うわけですね。そうすると、いま大臣が言われたように、向こうは六十歳でも六十五歳でも働いておる、その後もらうという問題の相違もある。そういった都合のいいときには外国の例を引いてくるが、実態は違うわけです、いま大臣が言われたように。いまの民間の厚生年金受給者の中には、そういうような問題が非常に渦巻いておるわけです。周囲にたとえば学校の先…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小宮分科員 特に税金の非課税の問題ですが……
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小宮分科員 それから、厚生年金とか国民年金あるいは船員保険等による老齢年金あるいは通算老齢年金は、現行制度では、老齢者年金特別控除によって、六十五歳以上の老人が受ける公的年金だけが七十八万円まで非課税になっておりますね。この非課税の限度額にしても、これは去年もそうです。これも全然動いていないのです。こういうようなものについても年々少しでも改善していくことが必要だ。ほかの公的年金の場合も非課税の限度額なんかもほとんど皆上がっておるわけで…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小宮分科員 所得制限の問題は、厚生省はかなり努力しておることは私も知っております。しかしながら、大蔵省の厚い壁に当たって、どうも押し返されてしまうということで、その点、皆さん方の御努力に対しては敬意を表するものです。 ところで、五十二年度予算で、七十歳以上の老人に支給される無拠出の老齢福祉年金、これは一万五千円に上がりました。私も、いまさら、一万五千円の福祉年金は少ないとか、もっと上げろとか言ってみたってしようがない。それは、二年ぐら…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小宮分科員 それでは、扶養義務者の所得制限は、六人世帯の場合、現行の八百七十六万円そのまま据え置かれておりますね。これはどうして据え置かれたのですか。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小宮分科員 そうしますと、本人所得制限の場合は、百五十三万円から百六十四万円に上げられたことによって、従来どおりの人が支給を受けられる、そういうような人が出ないように配慮した。今度は、扶養義務者の所得制限の方は据え置いておるということは、結局それを、先ほど言われたようにいろいろ努力はされたのでしょうけれども、据え置かれたということは、そのことによって福祉年金の支給が受けられなくなる人が出てくるということですよ。それはどれくらいおります…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小宮分科員 これは、私特に大臣に聞いてもらいたい。特に、本人の所得制限というのをわれわれは撤廃してもらいたいという気持ちはまだ非常に強い。しかしながら、本人がそれ相当の所得があればこれはまあまあやむを得ないとしても、扶養義務者の所得制限を受けることによって支給されないということは、これはやはり問題があると思うのですよ。特に、たとえば七十歳以上の人が子供さんと同居しておるとか、あるいは別居しておっても構いませんが、おまえの所得が八百七十…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小宮分科員 時間も来たようですから、最後に原爆被爆者の問題で一、二点質問します。 五十二年度予算では、被爆者団体があれだけ切望しておったところの地域拡大については全然配慮がなされておりませんね。この問題については、公衆衛生局長の佐分利さんに、昨年の七十八国会でも、法律案が出たときも、私の質問に対して局長はこういうようなことを言いましたね。残留放射能の調査をいま行っております。広島は八月ごろまでに大体調査が終わります、長崎は十二月ごろま…