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民社党衆議院
総発言数
3,548
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1977/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
  • 逓信委員会39 件・39%

※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,548 20 を表示
民社党1977/03/10

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○小宮委員 一歩譲って皆さん方の考えを仮に肯定するとしても、たとえば事業団には職員も皆おられるわけだから、「むつ」にも乗っておられるわけだから、それはそれなりに、それならだめだからおまえの方はつぶして人間におりろというわけにもいかぬでしょうし、しかし、今度は実際に事業団延長法が成立しておらない時点で青森から佐世保に回航するということまで行い得るというふうに判断するのはちょっと行き過ぎじゃないのかという気もします。また、いまのように事業団…

民社党1977/03/10

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○小宮委員 わが国のエネルギーの将来問題として、ただ原子力問題にとどまらずあらゆるエネルギーの開発を進めていかなければ、すでに石油の問題も大臣が言われたとおり、OECDだとかその他の諸国でも、一九八〇年の後半には石油危機が来るということが言われているわけです。あるいはあらゆる研究機関でもそういうことが言われているわけです。だから、その点はわれわれも石油の代替エネルギーとしての本命はやはり原子力だということを理解しております。しかしながら…

民社党1977/03/10

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○小宮委員 そこで、私がちょっと気にかかるのは、一昨年OECDだとか国際原子力機構でも、各国の原子力発電がこのまま進んでいくと、一九八〇年後半から九〇年にかけてウランの不足時代が到来するであろうということが出ておるわけです。あるいは先ほど言うたウラン協会あたりでも、今度六月の総会に正式に報告するということになっておりますけれども、その中でもウランの窮迫説が出ておるわけですね。そうしますと、やはり原子力の開発はどんどんやっていかなければい…

民社党1977/03/10

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○小宮委員 そこで、今度また現実問題に移りまして、これは政府のエネルギーの長期需要見通しによると、六十年度四千九百万キロワットの原子力発電所建設計画は、目標達成は不可能ということが言われておりますね。また、電力業界あたりの予測でも、二千五百万キロワットの達成が精いっぱいではないのか。最悪の場合は、建設中のものあるいは設置許可申請中のものを含め、大体二千七十九万キロワットぐらいが精いっぱいではないのか、こういうような情勢の中で、いろいろ意…

民社党1977/03/10

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○小宮委員 原子力行政を推し進めていく上において、われわれはそういった石油の代替エネルギーとしての本命として見るわけですけれども、それだけではなくて、やはり原子力の経済的な優位性の問題、この点も私はあるのだというように考えます。そうした場合に、たとえば発電コストが、石油の場合、石炭の場合と原子力の場合にコストはどれぐらいになっておるか、ひとつ具体的に説明してください。

民社党1977/03/10

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○小宮委員 これは先ほどの質問の中にもありましたけれども、わが国の契約済みの天然ウランが累積で約十四万トンある、昭和六十四、五年ぐらいまではこれは確保しておるというような話がありましたけれども、たとえば先ほどから話が出ておりましたように、日本の輸入ウランは六割ぐらいをカナダから輸入依存しておるわけですけれども、このカナダのいわゆるウランの供給問題が、またいろいろ問題が起きてまいりましていろいろ交渉しておるようですけれども、なかなかいまの…

民社党1977/03/10

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○小宮委員 この濃縮ウランにしても、おたくの資料によりますと、現在までに濃縮役務が昭和六十四年度分まで確保されている、こう資料に書いてあるわけですが、これにしてもアメリカの今度のカーター新政権の原子力政策の問題、こういうことを考えた場合には、今後新たな契約が可能になるのかどうかという問題、いま動燃が再処理工場をつくっておりますね。あれもアメリカから待ったがかかったというふうな話も聞いておるのですが、そういうふうな問題について、やはりこれ…

民社党1977/03/10

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○小宮委員 そういう大臣が言うように、われわれ期待するような方向に進むかどうかということも私は若干まだ危惧を持つんですよ。というのは、アメリカは核拡散防止のために、濃縮あるいは再処理能力をそれぞれの国が持たなくても、アメリカなどの核保有国が平和利用に必要な濃縮ウランの安定的な供給を約束さえすれば、各国はそういうような施設を独自につくらぬでもいいじゃないのかというようなことで、今度何か国際会議を開きたいというようなことの提唱もあるようです…

民社党1977/03/10

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○小宮委員 再処理については、いろいろ資料を読んでみますと、現在までに海外との再処理契約は約二千七百トン、それから動燃事業団の再処理工場が毎年二百十トン、こういうふうになっておるわけですが、これで昭和五十八年度までは対処できるとしても、その後の安定的契約ができるのかどうかという問題。 それともう一つは、動燃がいま計画しておる再処理工場の能力の問題。この再処理工場が仮に完成したとしても、やはり海外とのいわゆる委託契約は継続していかなければ…

民社党1977/03/10

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○小宮委員 それから低位の放射性の廃棄物ですね、これは現在各原子力発電所あたりに大体どれくらい滞貨してあるのか。それでこれを陸地処分だとか無人島に持っていって無人島で処理するだとかあるいは海中投棄の問題、いろいろありますけれども、海中投棄をしようとしても、これはまた大きな抵抗が出てくるわけですよ。だから、そういう陸地処分だとかあるいは海洋投棄以外に、何かやはり技術を開発してうまい知恵がないものかというようにも、これは素人考えですが考える…

民社党1977/03/10

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○小宮委員 天然ウランを購入する場合、大体トン当たり幾らで購入しておるのですか。それからもう一つ、今度は濃縮ウランをアメリカに委託するわけですが、その委託費がトン当たりどれくらいかかっているのか。それからまた、再処理の問題についても委託しておるわけですが、再処理の委託費はトン当たり幾らなのか。ちょっとその辺念のためにひとつ教えていただきたい。

民社党1977/03/10

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○小宮委員 先ほどから申し上げますように、重ねて申し上げますが、いわゆるこれからの原子力行政というのは非常に問題が山積しておりまして、解決しなければならぬ問題がいろいろあるわけですが、そういう中で政府としてやはり積極的に取り組んでいってもらいたいと思うのです。 いま原子力発電所を建設するのにも八年から十年かかるのじゃないのですか。こういうことで果たして——これは安全性の問題などは徹底的にやらなければいけません。また、原子力行政懇からのい…

民社党1977/03/10

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○小宮委員 経過はわかりますけれども、今後の見通しとしてはどうなりますか。

民社党1977/03/10

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○小宮委員 きょうはちょっと後の日程もありますので、また残りの質問は次回に譲ることとしまして、きょうはこれで質問を終わります。

民社党1977/03/10

80衆議院 逓信委員会 第5号

○小宮委員 昭和五十二年度のNHKの収支予算、事業計画及び資金計画の大臣承認に当たって、特に受信料の不払い解消に効果的な対策を講ずるようにという意見書がつけられておりますが、NHKはこれに対してどのように対策を講ずるのか、またどのような受けとめ方をしておるのか、まずこの問題を初めにお聞きします。

民社党1977/03/10

80衆議院 逓信委員会 第5号

○小宮委員 いろいろ抽象的に不払いの原因なり内容について説明しておりますけれども、それだけの努力をしておるにもかかわらず受信料の不払いがますますふえていっておるということはどういうことですか。たとえば、あなたのところの資料によっても、四十七年が三十六万件、四十八年が四十七万件、四十九年が五十五万件、五十年度が六十万件。努力をしておるならば受信料の不払いが減少しなければならないにもかかわらず、むしろこういう不払い件数がふえておるということ…

民社党1977/03/10

80衆議院 逓信委員会 第5号

○小宮委員 ただいまの説明にもありましたように、努力をしておると言っておるけれども、むしろ現実はふえていっておるということがもう明らかなんだ。だから、それだけいろいろな対策を長々と述べられたけれども、実際はその努力は一つも実っておらないということは、これで言えるわけですよ、先にいろいろ出しますけれども。 そうしますと、これはNHKの受信料の値上げの問題とかいろいろ関連いたしますけれども、先にまたやりますが、そういういままでの受信料の不払…

民社党1977/03/10

80衆議院 逓信委員会 第5号

○小宮委員 私が先ほど読み上げた数字というのは、NHKといわゆる受信契約を結びながら受信料を支払っていない人たちなんだ。そのほかに、先ほどから出ましたように、テレビを持ちながら、また受信をしながら契約していない人がかなりおる。これはかなりの数字に達しておると思うのですが、改めて幾らありますか、推定で結構ですから。

民社党1977/03/10

80衆議院 逓信委員会 第5号

○小宮委員 いまの数字を見られてもこれはかなりの数なんですよ。だからそれはいままでのものをずっと累計するとかなりの数字になると思うし、それが完全に徴収されればまだかなりの受信料が入ってくるわけです。恐らくカラーテレビで七百十円にしても、それが三百万世帯として結局二百十億くらい入るわけです。だからそれを解消するための努力を抽象的じゃなくて具体的にいまどうしておるのか、それを具体的に言ってください。そうしないと、こういうような問題をないがし…

民社党1977/03/10

80衆議院 逓信委員会 第5号

○小宮委員 それはわかります。それではその未契約の分の推定見込みと、それから翌年に新たに契約されていくという関係を、この数年間の資料を出してください。——それは資料を出してもらえばいいです。 私たちがNHKの予算のヒヤリングをする場合も、こういういろいろな受信料不払いの問題あるいは未契約の問題、これらを合算するとかなりの件数に達するわけですよ。そしてこれがさらに年々ふえていっておるという傾向もある。だから、NHKあたりの説明によればこれ…