P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党衆議院
総発言数
3,548
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1977/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
  • 逓信委員会39 件・39%

※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,548 20 を表示
民社党1977/03/23

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小宮委員 これで質問を終わります。

民社党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○小宮分科員 私がいまさら申し上げるまでもなく、わが国の造船産業は、石油ショック以降戦後最大の構造的不況に見舞われておるわけですが、この不況が今後とも長期にわたって続くことが考えられますけれども、この問題で、非常に今後造船産業にとってはやはり雇用問題が一番大きな問題でありまして、そういう立場から造船産業に従事する人たちは今後造船産業はどうなるであろうかということを非常に心配しておられますので、そういう立場から、いまから質問をいたしたいと…

民社党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○小宮分科員 海造審の答申でも、昭和五十五年度において昭和四十九年度を一〇〇とした場合に六五%ぐらいに落ち込むであろうということが言われておりますけれども、昭和五十五年ごろは六五%どころじゃなくて、恐らく五〇%ぐらいに落ち込むのではないかということはわれわれがいろいろな推測をしても考えられるわけですが、いま言われたように、この不況がずっと続いていくけれども、大体造船産業に働いておられる人たちは、やはり不況といってもずっと谷もあれば山もあ…

民社党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○小宮分科員 これはだれだって、正確に大体いつだとかいつごろまで不況は続くのだというような予測は非常に困難だと思います。しかしながら、われわれの立場から見れば、やはり少なくとも運輸省当局あたりがどう見ておるかというのが一つの大きな支えにもなるわけですから、そういうような意味で質問しておるわけですが、そういう造船不況に対して、運輸省としてどういう対策をとられておるのか、またいままでどういう対策をとってこられたのか、また今後どういう対策を立…

民社党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○小宮分科員 LNG船だとか船体の解体業についてはまた後で質問いたしますけれども、ちょうど二月の八日と九日、OECDの各国といわゆる造船問題について話し合いをされましたね。その中で、いわゆる船価の引き上げの問題、あるいは均等配分の受注問題、そういうような問題、いろいろ話し合われているわけです。しかしながら、この問題についても、われわれとしてもいろいろ意見もあるわけですけれども、この場合、特定国からの受注の規制の問題とかこういうような一連…

民社党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○小宮分科員 御承知のように、わが国の造船業界というのは、昭和三十四年ごろのいわゆる貿易の自由化に備えて国際競争力をつけるために盛んに合理化、あるいは生産性向上の問題、設備の近代化、あるいは企業の再編成の問題、こういうふうなことを一生懸命やって努力した結果が、船価の問題にしても国際競争力をつけるまでに至ったわけです。ところが外国の方は、私も八、九年前に欧州の造船界を見て回ったことがあるわけですけれども、日本と比べてそういった設備近代化の…

民社党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○小宮分科員 日本が昨年の上期、下期に受注が集中したというのは、何も新規受注だけでなくて、いままでの既存の契約船のキャンセルの見返りとしての分も含まれておるわけですから、向こうのEC諸国が批判をするのは必ずしも当たっておらない、こういうふうに考えますが、まだいろいろ質問がいっぱいあるので、この問題は、ちょっと時間がございませんから先に進みますけれども、いずれ運輸委員会あたりでまたゆっくりやりたいと思います。 もう一つ、そういうただ消極的…

民社党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○小宮分科員 時間がないのでいろいろやりとりができませんので、先へ進ませてもらいます。 特に、今度の政府の五十二年度の予算案を拝見しましても、下請企業対策としていわゆる船舶解体業の助成として一億四千六百二十五万円が計上されているわけですけれども、この船舶解体事業を考えてみますと、ただ造船不況対策ということだけではなくて、エネルギー源の大部分を海外に依存しておるという立場から見た場合に、わが国にとっても省資源、資源リサイクル対策としても解…

民社党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○小宮分科員 大臣がそういう関係のある方であればなおさら心強いわけですが、御承知のように造船産業は、いままでは造船、自動車、鉄鋼というのは輸出産業の花形でありまして、外貨獲得に大いに貢献して日本の経済を支えてきた実績はだれもが否定できないわけです。だから、そういう立場に立った場合に、造船産業不況という今日の事態においては、国も造船産業の育成問題、あるいはそこに働く従業員の雇用の安定の問題、あるいは救済措置については、積極的に取り組んでも…

民社党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○小宮分科員 これで終わります。

民社党1977/03/11

80衆議院 本会議 第10号

○小宮武喜君 私は、民社党を代表して、ただいま議題となっております雇用保険法等の一部を改正する法律案について、総理並びに労働大臣に質問をいたします。 わが国の雇用情勢は依然として厳しい状況にあり、企業の求人は依然としてその増勢を見せず、昭和四十九年に一を割っていた有効求人倍率は、二年半たった今日でも〇・五ないし六と低迷をし続けて、二人に一人の就職しかできないような状態が続いております。 また、五十年度に百万人を超えた失業者の数は、その後…

民社党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小宮分科員 いま本会議でも雇用保険法の問題について大臣にいろいろ質問してきましたけれども、やはり私たちがわれわれの周囲をながめてみた場合、本当に労働者の生活が少しずつは向上されたといっても、なかなかわれわれが考えておるような生活水準までにいっていないことは当然なんです。 そこで、国がいわゆる憲法二十五条の国民の生存権に基づいて、いわゆる生活保護法という法律ができているわけです。ところが、労働者の中には、この生活保護法以下の生活水準を余…

民社党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小宮分科員 いまの数字は、これは生活扶助基準の中の一類と二類の合算額だと思います。そうしますと、そのほかに生活保護費の中には住宅扶助基準あるいは教育扶助基準、医療扶助基準と、こういうふうなものもあるわけですけれども、そこで、この医療費のように一定しないものは別としても、毎月一定して扶助される一類、二類、そのほかの住宅扶助、教育扶助、こういうふうなものを含めれば、大体一級地、二級地、三級地でそれぞれ幾らになるのか。

民社党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小宮分科員 そこで、大臣もいまお聞きになったように、国が最低の生活水準として決めておる生活保護法の扶助基準ですら、いまのような数字になっているわけですよ。そうすれば、いま労働省の資料をもらって見ましたところ、地域別最低賃金の最高日額が二千二百六十四円で、二十五日働いたとしても月額五万六千六百円です。最低日額では千九百円ですから、月額四万七千五百円。平均日額で二千百二十二円で、月額五万五千円となっているのです。また、産業別最低賃金でも、…

民社党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小宮分科員 それは、生活保護は世帯に対してと言うけれども、最低賃金で働いておる人は、それで家族の生活をやっておるのですよ。そういう、個人だ、こちらは標準世帯だ、だから世帯が単位だと言ってみても、働いておる人は、この賃金によって家族は生活しておるじゃないですか。そういう答弁では納得できませんね。しかも、結局、同じ条件の人でこの最低賃金が適用されておる人は、私が先ほどから申し上げるように、いわゆる生活保護基準以下の生活をしておるということ…

民社党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小宮分科員 制度の違いといっても、現実にその最低賃金で生活しておるわけですよ。生活保護の制度とはなるほど違うでしょう。違うけれども、そちらの方は、これだけなければ最低生活は営めないということで、これだけはひとつ国がその生活を保障しなさいという義務づけを国はされておるわけですよ。ただ、制度の違いはあったとしても、やはり私たちは、生活保護法の目的、憲法のたてまえからいっても、国民が、たとえば生活保護を受けておるいまの標準世帯と、それと同列…

民社党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小宮分科員 それではもう一度厚生省に質問します。 いまの標準世帯は、夫が幾らで妻が何歳で子供が何歳と何歳ですか、もう一遍言ってください。

民社党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小宮分科員 大臣は、たとえば働く人と同じ世帯の中で実は二人も働いておる人がおるかもわからぬとか三人働いておるかもしれぬという答弁をされたわけですが、三十五歳、奥さんが三十歳、子供さんが九歳と四歳、こういう三十五歳ぐらいの人で二人も働くような人はいないですね、まだ子供さんが九歳と四歳ですからね。だから、それでは、この生活扶助を受けておる御主人が三十五歳、奥さんが三十歳、子供さんが九歳と四歳という立場で、この最低賃金の適用を受けておる人が…

民社党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小宮分科員 いまの地域別の最低賃金を労働省からもらった資料で見ても、月額で大体ずっと五万一千程度ですよ。たとえば窯業関係もそうですよ。それで、そういうような人たちは、みんな三十五歳ぐらいの年齢になれば、子供の二人はおりますよ。そういうような人が現実に、夜勤とか残業でもあれば別ですが、最近はそういうようなものはない。二十五日働いた、二千円でも五万円にしかならぬ。そういうような人は、それで生活しておるんです。そればかりではありません。生活…

民社党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小宮分科員 それは労働省に調査を依頼してもなかなかむずかしいと思いますけれども、現実はかなりおるんですよ。だから、生活保護というのは、憲法で保障された立場から、毎年生活水準あるいは物価は上がっていくわけですから、こちらの方は当然そうしてもらいたいし、それより以下の労働者の生活水準というものをどうするかということを労働省は考えていただかぬと、私は大臣にも、定年制の六十歳の問題も法制化のことも言ったけれども、少なくとも最低賃金くらいは、最…