P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党衆議院
総発言数
3,548
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1977/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
  • 逓信委員会39 件・39%

※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,548 20 を表示
民社党1977/04/07

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○小宮委員 私はどうもそういうような点が政府としてはやはり何か秘密にするとか仮定の問題だからと言って逃げよう逃げようということをいつも答弁する。やはり政府としては、こういう回答があったらこうします、こういう回答があった場合はこうしますとか、政府ももう十四日も控えておることだし、やはりそういうような二段構えの対策というものを政府自身が考えるべきなんですよ。いまのような話をしていくと、これは長官は政府の要請どおり燃料棒づきで受け入れる自信を…

民社党1977/04/07

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○小宮委員 参考までに大臣にちょっと質問しておきますけれども、いま言う安全研究委員会から、ここに、「修理港における原子力船「むつ」の修理・点検に係る安全性について」報告がありますね。これが報告書は大体、後書きまでつけて七ページまでで終わっておるわけですね。この内容を見る限りでは、こういう意見もあった、こういう意見もあったという意見が付せられておりますよ。しかし、これは大体において、方向としては安全だというような内容になっておると思うので…

民社党1977/04/07

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○小宮委員 したがって、結局報告書の内容では大体において安全性は認められるというその内容になっておりながら、最後に提言というのは、それを、より安全だというような見方もあるし、また一方では、これを否定するような提言の内容にもなっておるというようにもこれは理解されるわけです。この報告書は七ページまであります。八ページ、提言というもの、これは十四人のうちで七名の人が提言しておるわけですけれども、この提言に対して、これはどういう——報告でははっ…

民社党1977/04/07

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○小宮委員 燃料棒抜きでもし答申があった場合に、それに対する対処を政府はやはり考えなければいかぬわけですよ。問題は、今後はまた際限なくいろいろな問題が出てくる。そういうことを長官が落ちついておられるというのは、よほど政府の要請どおりにこの回答があるものという自信を持っておられるのではないかというような気もするわけです。その点どうですか。

民社党1977/04/07

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○小宮委員 この問題は、やはり明らかになった時点でまたやりましょう。私が危惧するような問題がなければ幸いですけれども、そういうものが出てきた場合は、次から次にいろいろな問題が出てきますから、いまのうちなら長官も仮定の問題と逃げられるけれども、回答があった時点では逃げられぬわけだから、そのときには徹底的にやらなければいかぬと思っております。 そこで、この安全委員会報告書でいろいろな意見が出ていますね。この問題についても私は、やはり政府とし…

民社党1977/04/07

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○小宮委員 なかなかそういった意味での、ぼくはやはり安全研究委員会と、科学技術庁なりこういうようなところの、あそこで県が質問書を出した、それに回答したという、ただ一回の質問応答だけではこういうような面が解明できていない面があるのじゃないか。だから、こういうような問題はさらに再質問する、さらに答えるという、こういうような、お互いの意見の疎通を図るために質疑応答というものが何回か繰り返されていけば、大体そういうような点も理解できるのではない…

民社党1977/04/07

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○小宮委員 それからこの「むつ」の燃料体について、「燃料体は数年間装荷されたままになっているので、これの健全性をチェックするためのより確実な方法として、一次冷却系のイオン交換樹脂のサンプリングによる放射能測定をすべき」ではないかという意見が出ておるけれども、それはどうですか。

民社党1977/04/07

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○小宮委員 それから、この修理港における環境対策の問題ですが、この意見として出されておるのは、「周辺における環境放射能モニタリングについては、既存のモニタリング施設だけでは、不十分であるので、再検討の必要がある。」という意見が出ておるわけですが、私、これは局長、大臣、こういうような意見に対して皆さん方のそれぞれの見解はあろうかと思いますけれども、こういうような意見があるものについては、必要があるものはやはりできるだけ、より不安をなくする…

民社党1977/04/07

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○小宮委員 さらに「放射能測定に関しては、現地において速やかに分析、評価ができる体制を整備すべきである。」と出ておりますけれども、この点についてはどうですか。

民社党1977/04/07

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○小宮委員 修理港に関係する事故対策の問題ですが、意見として、「修理港における重大事故、想定事故については、安全審査の基準もなく、従って事故対策については、判断し難い。しかし、判断の基準としては、如何なる状況においても、臨界にならないことを保証する前提で、安全審査等において、十分な検討をすべきである。」として、「係留する位置が確定された後、安全審査、事故対策等、別途国の機関において」十分検討してもらいたいということが出ておりますが、どう…

民社党1977/04/07

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○小宮委員 また、今度は「提言」の中に、多分これは「むつ」の修理に当たっての係留位置に関する問題であろうと思いますけれども、「立神岸壁は、横須賀と同じく、米軍との共用施設であり、「むつ」の受け入れ場所として、現状では適当でない。」ということが言われておるわけですが、見解はどうですか。

民社党1977/04/07

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○小宮委員 この「提言」の中には、いわゆる米軍基地であるからまずいということもうたってあるわけですが、それでは米軍基地以外に、立神桟橋以外にほかにも適当なところがあるということですね。

民社党1977/04/07

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○小宮委員 それからまた「提言」の中で、「造船工学専門の委員二名より、「「むつ」設計時より、この十年間に船舶の大型化、高速化、日本周辺での過密化が著るしく進んでいるので、衝突時の安全性については、船の幅を含めて、再検討の必要がある。」との意見が出された。」とあるのですが、当然排水量と原子炉の安全との関係は原子力船「むつ」がつくられるときもいろいろ検討されておると思うのですね。だからわれわれもいろいろ調べておるわけですが、そういう場合に、…

民社党1977/04/07

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○小宮委員 まだ質問したいことがございますが、大体五時半になったようです。 これはやはり一応県の回答が出てから、私の杞憂が的中するか——そのときは大臣、逃げるわけにはいかぬわけです。その場合にこの問題はもっともっと掘り下げて、そして今後の対策の問題についてもわれわれは政府の所見をただしたいと思います。長官から、まだまだ県の態度が出ておらぬのでということで逃げられましたけれども、きょうはこれで質問を終わります。

民社党1977/03/23

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小宮委員 私は、質問の本論に入る前に、ぜひとも長官に明らかにしてもらいたいことがございます。 それは、去る十七日の衆議院予算委員会の総括締めくくり質問の中で、各地の原子力発電所でこの十年間に放射線被曝による死者が七十五人も出ている疑いがあるという質問がなされておりますね。もしこれが事実とすれば、これはゆゆしき問題だと思うし、また、今後の原子力行政についても非常に暗雲を投げかけるような問題でもございますので、こういう事実があったのかどう…

民社党1977/03/23

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小宮委員 私もいままで原子力発電所を四ヵ所ばかりずっと見学して回った経験がございますが、その経験からすれば、個別の放射線管理だとか出入りの管理なんか相当厳しくやっておるので、まさかという気もしましたけれども、やはりこの事実関係はひとつ徹底的に調査をして、国民の前に黒白を明らかにしてもらいたい。科学技術庁もそれでは調査をするということを約束されたようですけれども、これはどういう方法で、いつごろまでに調査が終わるのか、その点いかがですか。

民社党1977/03/23

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小宮委員 私の質問は、この前の予算委員会での質問に対して、政府としても調査をするという約束をされたということが言われておりますから、改めて具体的にどういう調査をするのか、どういう方法で調査をするのか、その点をお聞きしておるわけです。それで、その調査がいつごろまでに完了するのか、その点をお聞きしておるわけです。いま調査で云々ということを言われましたが、それがもう調査だというふうにお考えではなかろうと思いますけれども、だから、具体的にどう…

民社党1977/03/23

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小宮委員 この問題についてはわれわれも重大関心を持っておりますので、そういう関係から、われわれも組織を通じて現在もうすでに調査を開始しております。その調査結果が出次第、改めて本委員会で取り上げていきたいと思いますけれども、今回はこの問題はこれくらいにして、質問の本論に入りたいと思います。 そこで、科学技術庁に質問したいのは、いわゆる長期原子力開発計画に関連して、二、三点質問します。 一昨年八月、総合エネルギー調査会では、昭和六十年度エ…

民社党1977/03/23

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小宮委員 達成できないということにもうなってまいるわけですから、そういうような意味で、わが国の電力の需給に支障はないのかどうか。たとえば中央電力協議会でも、この夏の電力需要の見通しでは、北海道電力はピンチに立たされておる。さらに中部、中国電力の一部でも供給制限に追い込まれるであろうということが言われておるわけですけれども、その対策はどうしますか。

民社党1977/03/23

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○小宮委員 特に北海道あたりは東北電力から送電するということも不可能だし、だから、やはりそういった意味で私は景気回復の問題とも関連して、天気がよかったか、暖かかったか寒かったかというような天気任せの話でなくて、やはりいま景気回復がおくれておるから案外電力需要も落ち込んでおると思うのです。しかし、まさに景気回復を図るというのが今国会の特に予算の大きな趣旨でもありますし、そうなった場合、やはりいま言われておる北海道、あるいはたとえば中国、中…